2012年1月の日記

2012 年1月29日()はれ時々くもり
 昨日はもうバタバタだったが、夜の会議のために時間給を取らざるを得なかったし、昨日は 松山でろうきん研究集会。その前に愛媛カメラでちょいといいものを仕入れた。予定外の懇親会のため、帰りはJR。帰るとMARKさんに誘われてライブ。耳 にキツイ音だったので、1時間程度で帰宅し、J-160Eを少し整備してオヤスミした。
 と、こんな格好だったので、本日は朝から職場へ。明日の発送に間に合わせる封入作業を終えた。
 ここから、ようやく自分の時間。浮気を少々。といってもカメラを知り合いからいただいたキャノンF-1を試用してみることとした。まずはセリアで LR43のボタン電池をゲット。愛媛カメラでゲットしたアダプターに入れて露出計が作動。ISO100のフィルムを装填。レンズは35-70のズームレン ズとして撮影開始。
 よく歩きましたよ。こうやってヤリスギの後が辛いところです。
 さて、ガス湯沸かし器を再び点検。どうも電磁で着火するポイントが点接点になっているようなので、発火側を少し曲げて相手の金属板の面に当たるようにし た。結果はOKであった。意外に針側がヤワで、天然ガス変換のためノズル交換の時に曲がりが浅くなったのかもしれない。
 これを改修して数回の操作で点火できるようになった。数回というとおかしいかもしれないが、ま、これで押さえておきたい。
 久しぶりに疲れたので、ユニットバスだが結構長めに入った。気分転換ができない。一つ小さいながら富士山の絵を描こうかな、とも感じる。エッ?
 拙宅はできるのです。それは、内壁のセメントボードの木目塗装がはがれてきているから、水性のペイントで描けばいいわけなんだ。とはいえ、絵心がないの でこのままか?
 久しぶりに一人で酔いたかった。が、一般からすると酔っていない。この板挟みにどれだけ苦しんだか。ここ最近は飲まない宴会につきあう。僕にとっては耐 えがたきを耐え、忍びがたきを忍びがたきを忍び、の世界である。
 それにしても、市役所の人事配置は遅きに失した、ということであろうか。

2012年1月23日(月)はれ時々くもり
 は若干降りそうな 気分であったが、日中は日差しも見えてまずまずの天気。これと裏腹に僕の気分は絶不調。845のYさんより最近「マーフィー理論に基づく生活」といった内 容の手紙を頂戴した。なかなか興味があるが、そうできるといいのだが、その境地に至るまでにはかなりの努力が必要ということになる。
 真面目に土曜日の件が尾を引いているのであるが、フッと仕事のことが浮かんでしまう。これらの大半がまた聞きの悪いことばかり。僕の場合、もっと悪い方 に解釈してしまうので頭の中がパニクリ状態になってしまうのである。
 そのこともあって、手書きの日記を見返すと、僕がやったのでもない。ウチの係でもないので、これを探すことから本日の業務開始。どうやら隣の課であり、 この一件は終了。夜間にかかってきた電話については銀行側のミスのようで、これは担当者が応対してくれた。

 と、まぁ、こういったことになるから、おいそれと休めやしないのが実情なのである。
 ずいぶん昔になるけど、何かの事象に対して自分自身を悪者にしてしまい、何もかも背負い込んでしまい、どうしようもない状態に追い込んでしまっていた。 どうしてかしら、最近は再びこの考え方がはびこりだしてしまった。特に僕の居ないときに、こういったものが起きる。今朝解決した金曜日の一件もこれに当て はまる。
 この症状から逃げるための方策が無いのだ。なるようになれ、では済まされないから余計に考え込むようになってしまうのである。解決はしたが、電話の音に ビビッたりもする。笑っていただいて結構なんだが、この嫌〜な気分が継続する。飯もマズイ、となってしまうのである。
 さて、昨日はiPadをZAGGmateとともに会議へ出した。iPadより少し小さめのタブレットを持っていらっしゃる方が数人。よく見ると、僕以上 に使い方が下手気味の人が多いね。2時間作動させたままにしていたが、何のことはない余力だ。バッテリーは80%台の残量であった。残念ながらメモの流用 だから、この際、ワープロアプリを購入しておこうかな〜、と思った次第。
 一昨日からの雨で再び雨漏りが始まった。こればかりはどこから来る かわからない。何とかならないものかな〜。

 夜、東京トライアルクラブ四国支部より「第37回四国自動二輪交友会」のお知らせが来た。早速、野村のN君へ。今年は大丈夫とのこと。早速申し込みの手 続きを取りたい。僕自身働いている内の最後のミーティングになる。第2回の高知からだもの。もちろん、愛媛が1回、そして昨年の徳島の2回だけの欠席であ る。
 妙に感慨深いな〜。
2012年1月21日()雨後むもり
 
昨日からの(一方的な)約束により、本日西予のT君の車で高知へ。おまけに、昨日から少 々仕事のイタミはあったが、興奮気味で、今日も未明の3時過ぎに目が覚めて、しばらくラジオ聞きつつ6時半まで眠ってしまった。
 本日の目的は僕のものだけなので気が引けるのは事実だが、往復の車中、昔のことばかり話をしていた。目的のものを含めて、けっこう関連があった話なの で、久しぶりに眠くはなかった。
 今回のことは一昨日から始まったのだ。その前の日、つまり18日にネット上のギターショップ一覧でギブソンのJ-160Eの同型を3種ほど見つけてい た。その3種の中でのオーナーとしての嫌いな問題点はオールドサンバーストというボディーのカラーリングだけであったように感じた。これが2点目。
 程度は高価なのが1点。残りはほとんど同じ。この3つの中で、とりわけ違うのは程度ぐらいであった。高価なのは別格として「A」と「B+」とどの辺が違 うか、が疑問だった。どれも同じような金額だから、残りは送料ぐらい。かかる経費などからすると2,000円程度なので、今回は問題にならない。したがっ て、高知のショップを選んだ次第だ。
 ショップへ到着してハーレーのXRが迎えてくれる。店内へ入って、とんでもないものがあることに気づく。すぐに、あー、このショップはスゴイ、と感じ た。
 店の中は暖房がけっこう押さえられていて、フランネル裏地のフリースを着ていても大丈夫のよう。この瞬間からだった。こういったショップに委ねられてい るかもしれない商品は、かなり程度がいいはず、と判断できたからだ。旧松山何とかにあったS楽器など、思いっきり冷暖房やって加湿器を運転しているような ところとは違う。
 おまけに、店員さんが素晴らしく楽器の扱いが丁寧で、こちらが恐縮してしまう始末。恐れ入りました。
 5フレット、3フレットのポジションを主にミディアムの硬さのピックで試奏を数分。少しだけだがJ-160E独特の音を感じた。もう迷うことはない、即 購入となった。
 須崎の道の駅で昼食の後、帰ってきた。早速バイギブと入れ替え。
 問題はフォーク弦を張ってあるが、ジョン・レノンやショージが弾いていた、あのサウンドをもう少し前面に出したい。何かあるはず、と思いつつ、ブリッジ の上側は非常にラウンド、半円形といっても差し支えない。そのため、エンドピンで止まっている各弦は線でブリッジに接していることに注目し、アジャスタブ ルブリッジのボルトを二回転ほどドライバーで回して調整し、グーな音になった。
 あー、購入していて良かったな、と思ってしまう。恥ずかしい話かもしれないが、中学2年生頃からの夢がかなった瞬間であった。当時父は絶対にエレキギ ターを許してくれなかった。春日の12弦ギター、ヤマハの12弦ギター、と高校卒まで父から買ってもらったが、全てない。あるのはクラシックギターのGC -5だけだ。
 もし、あの頃、このギターのことを知っていたら... 、と思うが、購入出来た今の時代であったことそのことをヨシとすべきであろうな、と感じた次第だ。

2012年1月19日(木)雨後くもり
 
昨日は2団体合同の旗開きの懇親会で、肴は少なかったのですが、いつもの適量で引き揚げ ました。そういえば前の日も同様の光景に出合い、勧められるお酒を断って帰宅しましたから、相手さんは気を悪くしたか、あるいは私が気を悪くしたか を... 。と、思いましたが、私の考えを回しすぎることから起きる症状でしょうか。

 本日は朝から降ったり止んだりでした。一昨日のブログにも記載しましたが、17年前の阪神淡路大震災から今年は17年目という1月17日のことを少し。
 今年のその日は未明にラジオ深夜便の特集で盛んにこの件をアナウンスしていたので、どこかで災害が起こったのか、と考えていたところです。ウトウトして たところに黙とう。あー、あの日だったな、と思いだしたところです。
 私にとってのあの日、朝の民放テレビで、脇浜アナウンサーの直接見たままの電話レポートから始まったと記憶しています。
 しばらく後、3か所ぐらいから煙が出始めて... 。

 昨年の東日本大震災とは全く違う地震災害ですし、突っ込みたくはないのですけど、あの時から日本の状況、国民性などずいぶん変わりました。そんな状況で 風化されないのが恐ろしいくらいです。
 東日本大震災の17年後はどうなっているでしょうか。おそらく復興の諸段階であり、原発関係か所は全く今のままになっているのではないか、と予想してし まいます。

 暗い話ばかりになってしまいましたが、最近ある種のサプリメントを飲用しております。前回紹介したものは私の体に合わないようで、昨年末、汗の溜まる所 へジンマシンのようなものが出て痒いのなんのって... 。
 一時飲用を止めて、しばらくして再び飲用すると同じような症状になりましたので、3か月ほどの飲用を本当に止めました。

 思うに、このことは主成分が植物の根から抽出しているため強力であり、成分が体内に残留する期間が長いのではないか、とも感じます。

 もう一点、最近になって理解してきたことですが、ここんとこ、冬に風邪をひいたためしがありません。
 いく度が紹介したと思いますが、新潟大学大学院教授の安保徹先生の免疫を向上させる方法をNHKラジオの朝番組の中で知りまして、ピーンと来たのですよ ね。
 以来、自己流ですが、先生のおっしゃることの少しを自然にやっているため、と思いはじめました。そういえば、妻もこの冬はあまり暖房器具を使用していま せん。
 もちろん、どこがどう傷むのはここが悪いのが原因、というところは判らないまでも、寒いのは寒いから、それに対応する生活をするように心がける。これだ けなのですよね。もちろん一朝一夕で何とかなるではないですが。

2012年1月15日()くもり時々はれ
 
、外はくもり。何となくすっきりしない。これ1日中続いた。7時過ぎに丸之内の和霊神社 へ注連縄を持って行く。昔ながら焼いて松明けとするわけだ。不思議なことに、ここだけは毎年多くの方々が燃やしに来る。確かにお札などはないから、これは 松飾りだけである。
 昼前、湯沸かし器のホースを購入にでかけたが、末尾のアルファベット違いで断念。やはり古い機種だから難しいかもしれない。コンロに接続しているホース が少々短かったので、適正な長さに変更した。コンロの自由度が広がる。この辺は電気や水道と違い、ホース交換だけでOKである。
 そういえば、今日は南予マラソン大会の日のようだ。南予一円から選手が集まっての選手権的な... 、といった指向は消え失せてしまった。
 昼からの全国女子駅伝を見ていると何かしらイキオイが違うな、と思う。僕はこう全県下の女性ランナーの速いのを集めて1年間〜2年間かけて真剣にやれば けっこう 上位へ行けるかもしれない。当然のように通常の大会は全てこの駅伝にあり、とならねばならない。そういった気概がないととてもじゃないが上位へ行けること はないだろう。
 そうそう、昨日のジュニアオリンピックで高梨沙羅選手の金メダル。妙にニュースが小さかったのは正解だと思う。彼女自体は気にはしていないだろうが、も し、これがソチでのオリンピックであれば... 。今回のは決してフロックではないのだが、まだ中学生のこと。かつての中学生でのオリンピック選手をあおり立てて大失敗した経験がものをいったかもしれな いな。
 もう一つ、女子柔道での48kg級。このオリンピック候補は誰になるか。もし、戦績が同じような結果となった後、浅見さんになると、柔道の首脳陣は北京 オリンピックで谷選手を選んだ結果の猛反省を強いられるだろう、と思う。そのためには、向こう数回の試合で福見選手に勝ってもらわないとならない。これ自 体がおかしいことではあるけれども。
 陸上の沢木啓祐もマラソン代表選手の選考で大失敗した本人だ。
 オリンピックというのは4年に一度の世界大会だ。しかも多数の種目が一気に開催される。そたがって、世界選手権などのものではない。そのために出場選手 を云々してしまうのだろうと思う。
 が、標準記録までもうけているのだから、そんなこと止めて、選考会を併用すればいい。普段は手抜いていてもオリンピック予選会なら力出るぞ。多くの種目 と選手はプロではないからスポーツで飯食っているんじゃないしね。
 当然、予選会の試合へ出られる資格はある程度決めていないとならないが。
 いかがだろうか、僕はこういった方法が一番公平ではないかと思うのだが。

2012年1月12日(木)はれ時々くもり
 最近朝の通勤コースでいつも見かける方々がめっきり少なくなった。大半はご存命だから、単に寒さだけかもしれない。
 そんな気分で出かけたのだが、今日は組合のMacのメール不調で散々。どうも思わしくない。アプリを変更すべきかな。それともサーバーが移動したからだ ろうか。
 ン!?、というものは退庁前の職員へのメールでやってきた。何と部長が10人中8人が辞めるから昇進試験を行う、というものだ。
 その後がダメだ。何と申し込みが18日、試験が20日という。二次試験は30日。あんなー、こんなが官吏登用試験か?。僕なら受けないな。降格がないの なら、このままで居たいもの。たとえ嫌な職場でもね。
 部長なんて今の人数ほど必要は無いと思う。せいぜい5人がいいところではないだろうか。それより、副市長を2人体制にして、総務部長の仕事量を増やし総 務関係のトップにすればいい。それ以上に、非正規の職員ばかりを増やして、宇和島市の行政が上手くいくのか?。加えて、市役所の職員で退職者が今後支えら れるか心配きわまりない。
 職員組合でも交渉で常々いっていることだが、市長は一切関知せずだ。現在は騎馬戦状態で退職職員1人を支えている。今後この調子で職員を採用するなら宇 和島市はダメになる。市としての体面も考えると図体が大きいくせに職員不足じゃ住民サービスなど満足にできやしない。その上に公務員バッシング。これを今 の市長は可決できそうにない。
 行政面全体としてもケチっぽい上に考えられること全てを均一に上へ上げようとする。できっこない。これを目玉に!ってーのが今の宇和島にあるか?
 結局、市長がはっきりしないから県の言いなりになってしまう面が多いのだろう。愛媛丸事件の時のように行動し、加戸君から顰蹙を買卯ほど行動していた市 長はどこへいったのだろうか。
 まもなく宇和島市は先細りの道を歩むように感じられてならない。

2012年1月11日(水)はれ時々くもり
 常 動いているものが突如動かなくなる。とはいえ、少し前から値を上げていたようなフシもある... 。これが昨夜遅くに起こってしまった。湯沸かし器がダメになった。
 ダメになったとは語弊がある。火は付くが継続しない、のである。バッテリーも新しい。水もガスもOKだからキカイ自体がダメ、と判断する。
 ガスショップの「あさの」さんへ電話。点検時、カバーを外すと着火し無事に作動。カバーをするとダメ〜。時として着火後作動する。ガスと水量はマイコン 制御。というところで、おそらく蛇口となるホースであろう、と考えて外した上で息を思いっきり吹きかけて処理。再び装着。何とOKではないか。馬鹿にして る。
 そういえば、今日も連続用紙の印刷で、トレー部分に印刷物が残っていて、それを取り除かずに継続して印刷しようとするといくらやってもできない。
 湯沸かし器と似たようなものだ。トレーから印刷物を取り除くとミゴトに作動。簡易マニュアルのどこにも記載がない。
 ま、この湯沸かし器の一件はブログに記載をした。
 本来はブログへ記載すべきだろうが、ここで申し上げようと思う。その後、ブログで確認したい。
 それは、何とも言いようのないコメントが来る。過去のブログをたどってみると一つの生き方が見えてくる。発信元はおそらく中国からであろう。
 おそらく、文章中に英語の文字があり、そのことがトレンドについて書かれている場合に起きるのではないか。
 今回はTriumph(この場合はオートバイ)。コメントを開けてはみなかったが、同じものがダブルで入っていたから、という理由もある。
 このTriumphはトライアンフと日本語で表記する。同じ表記でトリンプってーのがある。いわゆる女性用下着中心のブランドだ。古い話、「コント赤信 号」でよく出ていた「... 福助の足袋」というのがあった。Triumphをいまさらトライアンフに変更はできない。
 日本語で言うと「勝利印のランジェリー」って誰が買うものか、になるのである。決して読みづらいものではないのだけれど。
 MacとMacBookとし、モデルの写真が出ていたりすると、サドイのはコメント書いてくる。
 と、全く同じものを2日にわたって一部英語と日本語でブログに出すと結果が出ると思うのだ。
 夕方からの執行委員会でiPadとキーボード付きZAGGケースを持参。結構人気があるようだ。同僚がiPad2のディスプレーのガラスにひびを入れて 結構苦労した、という。幸い初代は交換できるのである。とはいえ、10月にはiPad3がリリース予定という。これだからトレンド商品はキライなんだよね

2012年1月10日(火)はれ時々くもり
 日 ずれての仕事。良いやら悪いやら。良い方は一週の仕事の期間が短いこと。月水金の忙しい日からではないこと。悪い方は月曜日の分が水曜日にずれ込むこと。 と、こんな状況だ。今騒がれているイタリアは確か月曜日が休みだったが、昔のことだろうか。
 さて、こういった状況で仕事が始まったのだが、朝から順調。ただし、暖ボうの谷間になって、僕の席は暑いぐらいになってしまう。午後からはコットンス エードのジャケットを脱ぎすててしまった。顔は、というと赤ら顔が続く。おまけに乾燥がひどく、汗さえ出ない。全くの悶絶状態だからいたしかたない。綿と 土埃が相当に舞っているのは確実だ。夏場は再調整するので、僕の席は冷風が当たらない。したがって、ホコリの害はシャツの襟と袖にグレーの汚れを作るの だ。まぁ、今年の夏は、この職場に居ないから少しは楽になるけれどもね。
 先日、犬飼さんと写真について少し話をして、須賀川の向こうに沈む夕日で水面が赤くなるときを狙う云々。その矢先に八坂石鹸さんのブログにこの夕日が出 ていた。
 冬至を数週間過ぎると、夜の帳が来るまでの時間が長くなった。今日休んで撮影、と思ったが九島の後ろに沈む夕日で須賀川の水面が赤くなるにはもう少し東 寄りに夕陽が沈まなければならないと判断して止めた。
 その上に風があってはならないのだから、天候と時間と状況の変化を2時間前ぐらいから待たなければならない。辛いところだが、4月からは自由に時間が使 える。それまでの辛抱だな。
 こういったところを今の写真機で撮ると一眼レフなら縦走りのシャッターだから、スローで切るとフィルムの下側が乱れる。それと逆光ゆえ、F-4でマニュ アル操作として絞りを8にして、シャッター速度を1/30程度でやると三脚が必要になるのは確実だ。
 ところが、カメラをホールドする力は必要だけど、F-4と同じ数値設定でF-2のモータードライブで撮影すると、これは上手く行く。シャッターが電磁式 になると同時に、いわゆる横走りフォーカルプレーンシャッター故のことから出来る芸当であろうと思う。
 昨年の夏、F-4で孫のGaiyaを撮影したところ、見事に足元が乱れた。
 とまぁ、天気がよく比較的明るいところで、被写体の動きが速い場合、デジタル一眼レフでもミラーを持ったメカニカルシャッターのマシンでシャッターが縦 走りの場合は要注意だ。ISO400の感度としてF接点が1/125程度ならストロボ使えるが、その場合は影ができるかどうか、ハレーション気味なったり するかどうかテストしなきゃならない。結構手間だ。特にCCDがレンズとファインダースクリーンの明るさに共通しているような場合は要注意だ。
 といったようなことを考えつつ、本日www/Gridをアップした。何とも妙だ。第一にオートバイとコンピューターのアップがないのだものね。iPad はコンピューターとしていない。したがって年末から年始にかけての入れ込みようは「とっておき」に記載になる。

2012年1月7日()はれ時々くもり
 
うも、体が冷えてしまって、おなかの調子が悪くなってしまった。胃に来たみたい。 www/Gridの更新について1日中MacBookとPB G4 12を触っていた。そもそもの問題は昨日、ZAGGmateの電源の入りがおかしくなってしまい、右往左往して、その確認を今朝もやってた。
 つまり、こういった点はパソコンのようにササッと動きが活発ではない。もちろん、Bluetoothの通信キーボードだし、本の少しだが、 MacBookのwi-Fiをオンにしておくと、奇妙な音を上げてしまう。
 こういったおかしなことを防ぐために、MacBookのwi-Fiをオフにする。そうすると、快調になった。以後、時間を空けてZAGGmateの電源 と動作確認を行ったが良好であった。無線はこれだからイヤなんだよね。
 少々ばかげているとは思うが、もう一つの問題解決に市内を走り回った。それは2HDのフロッピーディスクを入手することにある。ところが、どこにもない のだ。確かにCD-RやDVD-R、古くはカセットテープなどはそろっているのに、どうして2HDのフロッピーディスクはないのだろうか?明日も回ってみ よう。
 しかし、あっという間の記録メディアの変遷だな。僕がコンピューターを始めた頃、2HDのディスケットが1枚500円ほどであった。それが300円に なって、良品も粗悪品も含めて1枚10円程度にまでなったのだからな〜。今はDVD-Rでさえ3枚100円で買える。
 夕方になって、一層胃の調子がおかしくなって、今日はソルマックを。が、ダメ。どうも風邪かな〜。でもピーピーにはならない。腹を冷やしたのがダメだっ たのであろう。

2012年1月5日(木)はれ時々くもり
 昨 日のこと、妻が久しぶりに口を開く。曰く「12月15日と16日の愛媛新聞持ってな〜い?」と。まるで漢文調だ。残念ながら15日は持っていない(資源ゴ ミに出した)と応え、明日何とかゲットすると言うと、「ええワイ、私の職場で探すけん」。いつもながら返す言葉がない。
 普通の家庭なら「そう、そしたら私の職場で探すけど、アンタも探しておいてくれる?」であろうなぁ。
 こういった調子だから、「久しぶりに口を開く」でも、その後がねぇ。
 さて、その新聞紙上に何があったか?。実は上の孫が美術コンテストで特選をとったので名前が出ているからだ、とのことを息子が知ったからだ。新聞は事な きを得たが、彼女は今朝は大慌て。もちろん彼女がね。事なきを得た様子なので、ま、よろしいでしょ。
 僕の方はというと、バタバタがまとまって来た感じでどうにもなりません。連続でやらないとならない仕事がバタバタのために1時間ほど途切れてしまい、再 度確認から入らないとならない始末。そうこうするうちに、再びバタバタの渦に... 。
 これがね、対人交渉を2人もやるわけですからフーフーです。電話では処理ができないことのため、ようやくケリがついたのが1時間後となってしまった。連 続の全てが終わったのが午後4時前。
 おそらく、一般の方にはこんなことを記載しても理解できないだろうな。住民サービス業とはいえ、より良い宇和島市を創造するために... 。ま、何とも因果な仕事ではある。
 話を少し戻して、例のiPadのケースが昼休みに到着した。佐川の担当者がタイヤロックを見つけて、何ですか?。滞納されるとこれで車両をロックして差 押るんです、と応えておいた。もちろん、「滞納してませんから」と返答された。
 早速テストを... 。オーット、これ以上は申しますまい。
 夜は組合書記の歓送迎会。歳の差云々はあるけど気心の知れた仲間内でのこと、いい酒であった。僕への送別会もそのうち計画されるであろう。これは少々 フォーマルだから若干辛いものがある。
 総務課へ行って、退職後の人事評価での引き継ぎのことを話しした。「これまでやってきたことがない」とのこと。僕は新しい方に出すよ。とはいえ、3月 31日と4月1日は週休。明けて4月2日は、おそらくこれまでの職場へ出向かねばならないだろう、と思う。これまた因果な仕事である。

2012年1月4日(水)くもり時々雪
 は 寒いのやら何やら判らない天気であったが、冬の牙がじわりと噛みつき始めた。出勤に躊躇するも、ジャケットの上にカッパのみを着用し、iPodシャッフル を持参して歩いて行く。そう、決して忘れていない。腰の位置を高くして、速くもなく遅くもなく、踵から接地して親指で蹴る。この一連の動作を... 、ゲー、雪だ。
 本降りの前に職場へ到着。上司の弁では三間は道路を残して真っ白だったとのこと。大変。仕事始めとはいえ、もう、何というか多忙。これも最後だ、として やるのだが、機械の調子が... 。いろいろ原因を探ったが、何と紙の厚さであった。要は厚すぎるからカットした後、上手く整頓できない様子であった。したがって、100枚単位でストッ プ・アンド・ゴーを繰り返してOKとなった。
 退庁後は大慌てで帰る。実にタイミング良くアップルストアからスマートカバーが到着。スマートスナップが来るのを待って... 、いや、この後は秘密だ。他愛もないiPadのことだけど、おもしろいんだよ。iPad2のアクセサリーを初代のiPadに装着する。そして、次のター ゲットはiPad2... ってね。もっとも、スマートスナップの前に入荷するもの如何によってはiPad2は必要なくなるけど。
 こういったことをやっていると、30年ほど前に初代のSR500を降りたとき、パーツだけは持っていような、としたときの状況によく似ているのだ。

 iPad3ってモデルが出るのだろうか?
 加えて、MacBookも一新されるのだろうか?

 こういったところの見通しがつかないから僕自身Apple関係は静観している次第だ。

2012年1月3日(火)くもり時々はれ
 正 月三が日は、いろいろ考えさせられた日々であった。まずは、両脚の件だ。昨年末にホンの一言を知人がかけたものだから、一瞬どきりとしたのだ。つまり、想 像以上に腰を曲げて歩いていたのであろうと思う。実際、そうせざるを得ないほど痛みとしびれが来ていたのでね。
 この解消策は逆療法に近いもの=それが普通に歩く姿として意識して1日2回歩いていた。初日は本当につらかった。普段いかに自分が動いていないか、重要 な問題だったわけだ。
 楽しみはカメラ。この歩行トレーニングにカメラをぶら下げてやった。良好社前としているのかしら、道を聞こうとする人も誰も僕には無視気味だ。これは実 におもしろかった。
 そして、今年の事始めとしてブログに書かなかったことが一つある。それはiPadの可能性と汎用性、それにiPod2より初代を選んだ理由の確認をとれ たことだ。少しばかりの出費はあったが、これからの僕の事務用品としての可能性を広げるもののように思った。
 と、こういったことが、これからの僕の生活を垣間見たようにも思いつつ、明日からの仕事に対しようとしている。1週間程度の休みでは、長年の仕事に慣れ ている心身面は変更することができないようだ。
 事実、明日は仕事も「本年もよろしくお願いします」はことばだけで忙しい。その上に僕のお楽しみの分が一気にやってくる。忙しさの代償のようなものだけ ど。明日の夜は実際、おもしろくなるぞ。酔っ払っていられない。

2012年1月1日()くもり
 
やかな元旦の朝。実のところ、昨日は紅白歌合戦の途中で眠りに入った。久しく経験してい なかった年の瀬であった。
 明けて元旦。初詣など今のところ考えていない。というか、たかが1日変わっただけのことだし、今年は昨年のようになってほしくない、と願うだけである。
 僕のスタイルも変えることなく、朝はパン。カメラ片手に初詣は丸之内の和霊神社。フト、大きい松のねとにおいてある岩に父に抱かれた幼いときの僕の姿を 見た。父の43の時の子の僕にとっては、人は「御曹司」というけれど、息子の嫁は29歳で2人の子持ちだから、今になってみると父としてはホウホウ育てざ るを得な苅ったのではないか、と思いつつ、思わずシャッターを切った。そういえば、辰年は母の年だ。生きていると96になるのか。
 鳥居をくぐってフト歩き方がおかしくなったのではないか、と思い、力が入って堅い動きにはなるが、腹を突き出し踵から接地して親指で蹴る歩き方をやって みた。方向はアーケードから駅前まで。
 ゲー、両脚のふくらはぎ、臀部から腰へキューっと来だした。何だ何だ!?。これまでの歩行は何だったのだ。若干の痛さに対する緊張が... 。
 夕方は、若干の食料買いに再び歩く。幸いスーパー・サンシャインがやってたので、安物を仕入れる。ソコソコの物は効果だし、廉価なのも置きの物が多く、 閉店前だったので4割引きってーのもある。愛飲の金麦もしこたま買って帰る。これで明日は大丈夫。
 少々思い荷物を持って帰るには、脚がおぼつかない。=背筋、腹筋がまるでダメ。荷物を置くと、フッと出向く前に戻る。どうやら、歩行の感覚は戻ったみた いだが、今度は筋肉か。同時に鍛えないとならないのかもしれない。
 さて、明日は箱根駅伝の往路。ヤマノカミが再び見られるのだろうか。

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