2012年 2月の日記

2012年2月28日(火)くもり時々雨
 25日 のライブ、そこそこは八坂石鹸さんのブログへ記載があるが、実際の僕はというと、前日から右往左往の状態であり、諸準備が整ったのは当日(25日)の午後 4時半頃であった。
 ステージは思いのほか上がってしまい、うまく行かなかったが、状況は次の本誌に記すこととして、ステージが終わった後でショットバー「蛍」へ行ってブッ シュミルズを楽しんだが、いわゆる放心状態になってしまった。まるで、その日の午前4時からラジオ深夜便で講演した森末さんのオリンピックでの3連続10 点満点で鉄棒金メダルを取った時の状況そのままだ、と思った次第。
 したがって、以後全くダメ〜。といっても、別枠でのことがあるので26日は久しぶりに列車で西予市まで出かける。T君にスパトラのディスク取り付け穴の 加工をしてもらうためだ。帰りはバスになったが、同窓会帰りのお仲間内のAさんとバッタリ対面。何かの縁だろうか。
 帰ってSR500にディスクを装着してなかなかのものを確認。ショートコースを寒い中走って、これまた緊張。お風呂に入ってもダメ。内部を温めたけど、 今度は疲れとともにバタンキューとなった。
 昨日は上天気。いつもながら日曜日であればな〜、と思うのだがね。そこそこあったが、疲れが取れないまま、バタンキュー。
 本日は、すっかり寝坊してしまって起きたのが6時20分になってしまった。幸い仕事量が昨日より少なかったので少し安定。天気予報は向こう1週間は悪い という予想が早くも的中。昼前からパラリ、とき始めた。
 退庁前、注文品の冊子がとんでもない梱包で届いたものだから、この整理に右往左往。印刷会社も箱に入れてなどの処置をして搬入するのが当然ではないだろ うか、と思うのだけどね。
 今日も家で一杯。これがいいや。最近はサントリーの金麦を愛飲している。のどごし生もいいが、寒い時期は逆に喉にキツイ、と僕には感じられる。アサヒの は少々甘め。としたところで、麦臭いし、これが一番フィットしてるかな、と感じている。
 iPadの充電をしつつ、MacのiCalへ日本の祝日を表示させ、iTunesでiPadのカレンダーと同期させると、見事に表示できた。これで随分 とカレンダーの有効性が増した次第。
 なお、Appleのサポートサイトには、これがすべからく日本語の文章のみで図解がないため、結構それへたどり着くまでに時間がかかる。Macも iPadもソコソコを使うことはできるが、カンジンの「このようにしたい」とユーザーの望みを叶えようとする努力は昔のAppleの方がユーザーよりで あったように思うのだが... 。

2012年2月22日(木)雨後くもり時々はれ
 夜で今月の夜の会議の大半は終 了。一安心ついでに少し飲みすぎてしまった。前回報告したように屋根のコーキングについて、未明の春雷を伴った雨で少しだけ確認ができた。結果は随分と良 くなった。残りのヒビワレ部分がどこなのか、手すりステーの部分かの見極めをやらないとならない。今回は意外なところからの雨漏りであったが、建築後3年 ほどして水性アクリル塗料でハチマキ部分を塗装しておいたため、これによって雨漏りが防止されてきていたものと思う。このことから、ハチマキの部分かドレ ンの部分か、はたまた手すりのステーか。晴天が続くことを願うところだ。
 本日の業務は先週に比べてかなり楽であったが、2月14日の人物の同様の内容の電話を1週間後の今日、受け取らなければならなかった。これって、何かの 縁ではないよな〜。
 この電話で少しばかり気分を害したが、担当課へ変わったため事なきを得た。
 今日は比較的暖かかったのだが、朝は湿気がひどく鬼ケ城にかかった雲は夕方近くになっても消えなかった。急峻な山と海に囲まれたこの地方独自の土地の状 態が天候を左右するのであろうと思う。天気予報は当たらない確率が高い。
 次のMARK HOUSEでのライブを前に、面白い記事を見かけた。詳細は明かさないが、ビートルズの楽曲の中には随分と面白い方法でやっているものもあるのだな、とい うことが分かった次第。
 もっとも、僕がそれをやる必要はない。レコードやCDの音をまるまるコピーしてもダメだってことだろうと思う。譜面はFコードだが、アンソロジーでの ポールはGと言っているのだからね。
 定時で帰る。今日こそは家でのんびりしたいし、ライブでのしゃべりなどもまとめて、ブラタモリを見ておねんねしよう。

2012年2月19日()くもり時々はれ一時雪
 の一件から少し良くなったが、 金曜日には市労連の定期大会がありで、体調がよろしくないため、ガックリ感が強い。こればかりは休みを取らなければならない。
 幸いにして、金曜日の昼前から比較的ゆっくりできたので、少しばかり余裕ができるようになった。
 まずは、第39回えひめこども美術展の地方展へ出かける。実は知人から孫の長男の方がこの展覧会で特選作品に選ばれた、と聞いていたからだ。実際どんな ものかを知るためにも必要であろうと期待を胸に。
 見つけ出して見てみると、なるほど。彼らしい、と思う。感受性が強い奴と思っているし、えらくかんしゃく持ち、それに優しさを持っているし、何かしら父 親に似ているのであろうかな、と思う。
 ところが、高学年になると、これらが大きく変化して、教師の影響などが大きく出てしまうし、中学になると美術部でなければ作品を創るのが難しいのではな いか、とも思うように感じられた。
 しかしながら、立体はそうはいかない。これは技術的な面も出るけれど、その人の考えが十分に発揮されているものが多い。思わず想像の世界に引き込まれる ような作品もある。改めて作者の学年を見ると愕然とするのである。
 こういったことがあって、1時間程度作品を見ていた。
 それにしても不安定な天候だな。晴れ間が続かない。こういった天気が長いと今年の夏は短いかもしれない。そして冬とのしのぎ合いになって、少しずつ正常 になっていくのではないだろうか。僕の経験では半世紀ごとのようにも感じる。大雪は昭和30年代だったものね。
 さて、MacBookのバッテリーはおかしい。3年目だものな。これまでの経験から推測するとAppleの取り外し可能なバッテリーは総じてバッテリー の安定度を増す方法が採られているようで、マシンのパフォーマンスを上げ、なおかつ長寿命という方策は採られていないように感じる。
 本屋で別冊モーターサイクリストを立ち読みする。一瞬購入しようか、と思ったが躊躇した。その一つはかっこいいからだ。で、編集内容が... 、となってしまう。
 フト、映画の山本五十六の予告編を見て、こりゃダメだな、と思ってしまったのによく似ている。いくら俳優陣が良かっても、あれだけCGが多用されると現 実味がなくなる。雑誌作りもメーカーサイドとか、いろいろあるんだろうけどね。
 さて、明日から実勤務日数が29日となる。フイの休暇も出てくるだろうけど、無事勤め上げることを目指したい。

2012年2月16日(木)くもり後時々はれ
 
が どれだけ悪いことを言ったのか?。全然言っていない。にもかかわらず、今日はある市民に僕の胸ぐら掴まれて、非常ドアの踊り場へ連れて行かれて、一発だ殴 られそうになった一件があった。相手の右手で僕の上着の左エリをつかんで連れて行こうとする姿はウチの職場からは見えない。
 僕は抵抗しても無理と判断し、なすがままにしていたが、絶対に謝るなどは言わない。ごく自然に振る舞うし、声を若干大きくして相手に対してた。一発殴る 格好をしたときにも瞬きもしなかったし、防御の姿勢も取らなかった。
 ことこれに至りキレたのは話の終わりで「分割納付でも督促手数料は付きますよ」と言ったときであった。僕の立場では反論できるのは口だけだ。それゆえ、 声を少し大きくしたのは正解であった。
 いかがであろうか。昭和51年当時最新鋭の建物も、度重なる内部改造で今回の非常口の踊り場がブラインドスペースになるなど、信じられないことかもしれ ない。が、現在では職場環境のうち建物の環境も加わることが解った。
 今回の件でのやられ方では、僕が職場へ助けを求めることもできない上に、警察に通知しても遅きに失するであろう。
 こんな災難のようなものをこれから起こさせないためには、せめて市役所の建物にも1日3回程度の「警察官立ち寄り職場」にすべきではないだろうか。
 市民の目からすれば、高い給料もらって、で我々の仕事を無視する向きもあるかもしれない。が、暴力行為に関して予想はできるも、常に我々から先に手を出 すことができない。こういった我々の職場へガードマンを雇うことが妥当かどうか。
 警察関係の上層部の方もこの日記を見られているかもしれないが、どうか、こういったところを再考していただきたい、と強く感じた。職場環境も、消防関係 が主だけれど、これからは犯罪防止上のオフィスデザインも考慮する必要があるのかもしれない。その基準を満たすか否かは警察関係での判断となるであろう。 法整備が求められるな。

2012年2月14日(火)くもり時々雨
 日 の電話は相手から「酒を飲み過ぎていたので申しわけなかった」との謝罪が来た。ったくモー、である。今回は収まったが、実際はもっと大変であることは解っ てくれるであろうな。こういった面は一切保護がない。電話での功罪ではないか、と思ったりもする。
 本日は朝のブリーフィングで申し上げたが儀礼でのチョコが3つ来た。うれしかった。決して義理チョコではない。保険のセールスレディーからは「疲れたと きにどうぞ」との一言。声かけだけでもうれしいものだ。
 が、職場の空調は最悪であった。完全に汗が噴き出る。ことにカレー焼飯など頼んだので昼はフーフーであった。余計に疲れる。同時に水分補給ではペットボ トルの水とお茶が2本開いた。それでも顔の赤みは取れなかったので、結局一杯やってるのではないか状態のままであった。
 もちろん、毎日暖房のない10℃前後の部屋で普段を過ごしている僕からすると真面目に基礎体温を上昇させることは... 。
 そんなことあるものか、というのであれば、今冬季は妻も暖房を極力控えていることを見てもわかる。
 さて、これまた昨夜からの続きで申しわけないが、ついにガス湯沸かし器の不調の原因が取り除かれた。この手の器具にはダマシ的要素が多く含まれる。ゴキ ブリの死骸一つで変わるのだから。
 まずは、正面のホーローカバーの取り付けボルトの先端をペーパーがけする。同様に内側の錆を落としておく。
 次に温度センサーのラインの取り回しを点検穴から遠ざけて配置すること。
 そして重要な、パイロットバーナーの温度センサー、点火針の研ぎ出し、火花受けのプレートの清掃と針の距離を詰めること。
 これで、ボッと来ることが確認できればOK。ただし、今様のキカイであればこれは確実に点火して作動する。しかし、ここからである。まずは、点火コード をある程度フリーにする。カバーをかけず点火して数回で作動するが、カバーをするとボッと来るのが3回程度で、後はチョロっときてダメ〜になる。
 この時点で単一の乾電池を疑うことになる。新しいのに替えると見事に点火して作動するはずだ。
 本当に不思議だけど、これでOKとなる。思うに天然ガス化は良かったものの、それまでの都市ガスに比べて、カロリー数が若干落ちる。加えてカーボンが付 着しやすいのであろう。悪戦苦闘の一か月であったが、まだまだ使用できることを確認して、少し安心した。

2012年2月13日(月)くもり後雨

 日とは打って変 わって雨。自然の流れの速さに感服する。比較的ゆっくりと出勤準備。手袋を忘れた。氷雨は寒い。
 職場に入って始業前に電話。この電話にはマイッタ。話の途中でキレたり正常になったりするものだからね。今の職場と前の職場ではこれまですいぶんと電話 で嫌な思いをしてしてきた。どれも自分本位の独りよがりなものばかりだ。僕が一般の者なら思いっきり文句を言ってやるところだが、それもできない。僕自身 が間違っている場合は非常に少ない。
 この数年、僕の方から電話で何やかや話をするのは極力避けているように感じるのは、こういったことがあるからかもしれない。NTTは電話なら話ができ る、と良いことをいうが、裏を返せば、電話の向こうの人の状態は見えないから、実際は怖いことがあるのかもしれない。コールセンターで働く人で、僕のよう な気分になった人で辞めた方を数人知っているが、耐えられないものが多い内容であろうな、とも考えられる。
 さて、この電話が嫌な気分を増大したね。隣の係が全員会議で居なくなると、暖房の通りが良くなって、若干の改善が図られる。が、それ以外は暖房の谷間で あり、ワイシャツになって仕事をやっている始末だ。キーンとなって水分補給の重要さを改めて知ることになる。
 久しぶりにK君宅でトーンアームの針圧調整をやる。長年身につけた調整方法。シュアーのVタイプだから1.5gにセットした。インサイドフォースキャン セラーも同様にセット。
 が、音を出してみるとプレーヤーはいいが、レコードのノイズがピシピシという。トーンも上げていないのだが、耳にキツイ。こんな音でもレコードの方がイ イなんていってるとアナクロになってしまう。グッと心に入り込むような音で聞こえなければアナログオーディオの世界ではない、と僕は思う。レコードコレク ターの全員がオーディオでの音楽好きとは限らない証拠だろうかね。
 マークさんが25日の出演について聞いてきた。こりゃ毎日練習しなければならないな。何しろ鳴らないギターを鳴らしてガナルのだからね。早速やってみる が、これが左の指先が痛くならない。こりゃいいや。いくらでも弾いていられる。最高。
 晩酌も安上がりで済ます。久しぶりにドラマを見てオヤスミとしよう。

2012年2月5日()くもり後雨
 日 からえんま様。とはいえ、今日は初日の大黒様だ。善良な老若男女が集うのだろうが、最近はジジイが孫を... 、といった姿は無い。ほんとうだよ。瓢箪菓子や松茸の飴細工など過去のことになってしまっているようで、手提げの瓢箪菓子はついぞ目にすることはなかっ た。
 逆かもしれないが、お墓へ。今更ながら知らない墓石がある。退職したあとで、テラで賀古町を見せてもらわないとならない。あまりに秘密が多すぎるから ね。
 さて、MacはOSが10.7.3になった。およそ20分程度の時間がアップデートに必要であった。これはとんでもないことが、と思ったが、案の定その 通り。
 ファインダーの機能など結構よくなっている。パパッと変わる。これは素晴らしい。マジ、褒めてばかりは居られない。理由はメモリーのアップだ。その証拠 にAppleでは「ラムディスク」ろリリースしている。したがって、これからは4GBが標準になるであろうと思う。というところからAppleサイトを見 るも新しいモデルは出ていない。
 これが、一番気をもむところなんだよな。

2012年2月1日(水)くもり一時雨
 ちょうど3時過ぎのこと、昨日もグロッキー気味で早寝したのだが、目覚めたのはおかしげな夢であった。
 ちょうど昔の汐田町、今の明屋書店前の川沿いの道、僕はオートバイで走っていて、気づくと100円玉がずっと落ちてる。ま、拾っておけとばかりに進んで いくと、向こうから「100円だが落ちていなかったか?」といって近づいてきた。一瞬ひるんだが知らないと僕。悪いと解っているのではあるが... 。
 と少し行くと左に曲がる。場所が山際の小さな公園に変わっている。そこを進むと、いつしか袋小路。振り返っても入り口がない、という夢そのものだ。崩れ かけの家にはS写真の主人。ションベンしながら、こっちへ来いというが家が崩れそう。反対側は自転車が止めてある、拙宅の元の家の横にあった通路。I さんに近い声で「こっちから出られるぞ」と。
 振り返ると電車が通っている。あっちの方が出やすいと思いつつ、行けない。再び振り返ると自転車がなく通行可になっている。
 せわしげな犬が2匹。向こうは明るい。え、ここは昔の家の通路ではないか。一歩外へ踏み出したところで目が覚めた。
 そういえば、小さい頃は臆病者で、ついつい本当のことをしゃべれなかったことを思い出す。いけないと解っていてもやってしまう。その後のフォローを自分 自身でできない、という性格そのものだ。これを逆転させるのに相当な時間がかかった。
 小さい頃のこと、最近話をした方の思い出話などがネタになって、これら記憶中枢が刺激されて見た夢だろうか。
 気分重くでかける。仕事は月初めの恒例のもの。4月にこれを新人さんへ教えることはできないだろうから、出向くことになると思う。徴収員の幾人かは残っ てくれというが、こればかりはできない。単なるサポートだけだ。その時、僕は職員ではないから。
 それにしても、今日、明日と夜の会議が。少し休みたいな。今週は無理かもしれない。
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