2012年 4月の日記

2012 年4月30日(月)くもり時々雨
 や、今日は妙に天 気予報が当たった。昨日は身内の結婚式で、本日1日中頭の中ボヨ〜ンとしていて、1日中家の中にいた。本来なら結婚式のことをブログにでも出すところだ が、妙に披露宴を演出する方が変わりすぎるような気がして対応できなかったからだ。そういえば、昨日の大洲バイパスでの事故は、ライダーは無くなられてい たようだ。物損が人身になったから、僕の予想とは違った。
 さ、昨日の結婚披露宴だが、身内の一人としての考え方としては妙に披露宴が形式化してしまっているようでならない。思いっきり派手にやって、その後一家 は... 、になると僕は何とも言えない。それよりは、一定の結婚とその披露ということを主にして考える方が良いかと思うのだけどね。僕も、息子もそうしたし、少々 結婚と披露宴の在り方を最近妙に考え始めた。会費制なども復活しても良いのではないか、とも考えるところだ。
 さて、本日再びMacBookをバラした。理由はね、キーボードがどうも波打っているようで気分が良くないんだ。これがMacBookの最大の欠点であ ろうと思う。それじゃMacBook Proにしろ、とくるだろう?。でもこれ自体も7月の新しいOSの関係から手が出せないのだよ。MacBookにしても毎日使うとは最近考えなくなった。 こういったところの改善が今のMacBookシリーズにあるかどうか?。
 こういったところから、どうも手が出せないでいるのだ。こういった点、Windows陣営だが、DELLの新しいノートなど、カーボンファイバーだ。か つて、MacはPowerBookでチタンにしたことから始まった現在のアルミ削りだしの筐体を持つマシンになったのではなかったか、と考える。
 そういえば、ポリカーボネート製の製品も黄ばみ、ヒビ入りから材質変更桃結構あったようだものね、綺麗さよりも質実剛健なマシンをAppleのノートマ シンとして開発してほしい。できればAirにオールインワンを携帯したようなものをね。Airだと周辺機器を加えないとAppleのマシンとしては中途半 端だし、MacBook Proまでの性能は必要ないスペースファクティブを求めるユーザーも居るのだから。その辺をAppleの開発陣営は考慮してほしいんだ。これらが4万円台 で出てご覧よ、キット世界一になるよ。ネットブックとは違うんだしね。

2012 年4月28日()はれ
 は5時起き。そう しないと7時50分の高速走行のバスに間に合わないからだ。今日の県OL協会の理事会へ出向くためには、どうしてもこのバスでないとならない。ところが、 これが卯之町から満員に近い。少し遅れてもいいのなら、8時ちょうどのバスにした方がよかったのかもしれない。時間的にはそう変わらないからね。宇和島自 動車が利便性だけを考えるのなら、三間経由のこのバスを増発しているはずだが、利用者はそんなに居ないのが現実のようである。
 大洲道にさしかかり、中間地点付近でハーレーの一団の1台が中央分離帯付近で事故を起こしている。僕はすぐさま考えたのだけど、修理費に100万円近く 必要なはず。加えて、少なくとも購入後4年ほどだから、50歳代の当事者には家の建築ローン並みに金銭が必要になるわけだ。
 外国製オートバイも日本法人が組織され、関係雑誌がまことしやかに「よろしいですよ」と書きたて購買促進をしようとするが、どのようなオートバイであっ てもライディング中はライダー一人で自身と自車、それに周りまで管理しなければならない。これが第一であるし、ハーレーを例に出して申し訳ないが、不思議 なグリップスイッチ、分厚いグリップ、ソコソコしか効かないブレーキなどなど、ハーレーの欠点とか気をつけなければならないことは関係雑誌には一切記載さ れていない。しかも100〜400万の車両が60回ローンで購入出来る。逆に1年ごとのモデルチェンジで前のモデルが陳腐化されるなど、不思議な世界が存 在するのである。
 朝っぱらからこういった事故を見ると、つくづく連休の遠出はしたくない、と考える。これは僕がオートバイに乗り始めてすぐからのことだ。今の僕としては ウィークデーにノンビリとオートバイと一緒の空間を楽しみながらツーリングというのをやるけどね。
 会議は結構大変なことがあったが、ま、金銭面は少し厳しいものの、予定通りに行うこととなった。
 会議の後、アーケード街で五木ひろしさんに対面。結構な爺むさい表情に少しアゼン。実際はこうなんだろう。テレビなどのステージはお化粧してライティン グで結構若く見えるようにしていることが如実に解る。歌はラジオ深夜便の今月の歌である。たまたま、レーモンド松屋さんの作だから、どことなく松屋節が聞 こえてくるけどね。
 帰りは帰りで、バスを増発便に変更させられたり、結構な人が連休中に動くのだな、と解った次第。
 明日の結婚式に履くシューズを確認すると修理不能ときた。靴流通センターで久々に本革製のプレーントーを購入した。その前に酒道場前の交差点で事故。ど うも自転車の老人が自動車へ寄ってきたのではないか、と聞く。状況は解らないが、自転車の整備状況なども警察が確認していたので、これからは「軽車両」と はいえ、結構厳しいものがバックにあることを知っておくべきであろうと思った。
 ま、僕自身は連休続きのような毎日だが、5月の初めまでは遠出などはしない、これまで通りだな。

2012 年4月26日(木)小雨後はれ
 日も記載したが、 自治会の仕事って小間使いのようなものだ。特に会計役と分離している自治会長は、駒ねずみ程度になってしまう。それを意気に感じてやられるのならいざ知ら ず、少ない世帯数に少ない予算でやりくりしているような当自治会などは悲惨なものだ。が、合併などは出来ない。それは今の行政区になる前のモロモロが今で も生きているからだ。すなわち僕の住むここは「丸之内9区」なのだ。丸之内の最後の区域を司る自治会なのである。
 とまぁ、ここ2日間寄付金や募金を会計さんよりいただいて僕が役所へ持参している。「自治会長さん」と祭り上げられることもない。かといって、意気に感 じるようなところも無い。結局は「無償の奉仕活動」をやっているに過ぎない。
 こういった状況だもの、戎山に迷惑施設を建設する計画があるのなら、その前に地域住民のモロモロを先に聞いて地方自治の根本である「自治会」の考えを聞 くべきではないか、と思うのである。
 嫌なことはこれぐらいにして、午後遅くなって秋を思わせるような天気になったので、SR500にとりかかる。本日はスパトラ改にスタンダードな枚数の スーパーサウンドのディスクを取り付けて実験である。
 トライアングルディスク4枚、仕切り板、円形ディスク7枚の構成だ。これでテストコースを走る。すぐにノーマルマフラーの重さが車体の微妙なズレを助長 しているようにも思われるパフォーマンスを示す。
 途中、各ギアでのつながりが悪いためアイドリングを少し上げて走行。ほぼ満足な仕上げから、久しぶりに車を愛しないとならない。
 帰りに永井モータースへ寄る。若干濃い様子のため、パイロットスクリューの調整をお願い。そういえば、最近の並列4気筒はこの負圧キャブを多用してい る。その調整に技術があるのだから依頼した次第だ。スクリューを少し戻して、かなり追い込むことができた。
 チョイトやった後、サンシャインで買い物。そういえば、何とか銀行の行員がイヤになるほど拙宅に来る。僕は現ナマだけで十分。投資信託とかそういったゼ ニでゼニを増やすのはゴメンなんだ。そういった話が出来る環境の退職者はこの街では皆無だ。ま、人間づきあいが乏しい行員であろうと思う。僕と逆の立場 だったらどうだ?。
 僕がかつて仕事でやったように押さえるか?。銀行でそういったやり方を今やっているんだ!。そこへ気付かないだけだ。
 したがって、僕が切れないうちに、いい加減あきらめてほしい。これからいくら来られても、僕は突っぱねるだけだからね。

2012 年4月24日(火)はれ
 び陽光。今日は5 月末の気温らしい。昨夜、妙な思いから眠ってしまい。今朝のラジオ深夜便の4時代の話にがんセンターの名誉総長の妻を亡くす前後ののことが聞こえてきた。 そう、昨夜は死後の世界とか、僕の死んだ後の状況などを想定してそろそろ遺言を残しておくべきかもしれないな、といったことなどを考えていたわけだ。
 オカゲというわけではないが、蚊の攻撃以外ゆっくり眠れたため早速お墓へ出かける。流石に平日の早朝だからすれ違う人も居ないし、児童生徒の姿も見な い。背の高い雑草を取り除き、三つ葉と背の低い這う草は残しておく。生え始めた苔はネコの糞害で痛めつけられそう。大いに憤慨してしまう(爆)
 明日はダメなので、今日のうちにSR500にかかる。ペットボトルに燃料タンクのガソリンを移し、これは永井モータースさんへ洗油として使用してもらう こととして、プラグコードを普通のハイテンションコード(YAZAKI)に変更し、キャップもノーマルとした。どうも、ここが原因ではないようだが、テス トもあるので、とりあえずの処理。
 教授いただいていたカプラーコネクターは全て処理しているので、一応確認。そして、キャブのフロートチャンバー内のガソリンを抜くため、ビスを外して内 部をのぞくと.... !?
 何か光る異物が横たわっている。アア〜ッ!!。ナナ、何とパイロットジェット君が横たわっているではないか。思わず絶句。
 そいつを再取り付けし、取付確認を二度した後、新しい燃料を補給。流石にカラスの濡れ羽色の燃焼室と排気経路だったろうから、チョークを引かずキックを 5回ほどであっけなくエンジン始動、となった。
 大汗かいてバカみたい。そういえば、M.W.Iさんが「エンジンの不調の大半はキャブレターだ」と氏の日記でおっしゃっていたが、まさにその通りであっ た。ま、これは次号のwww/Gridで。
 こういったときはガックリ感が強い、といつもだったら感じるのだけど、今は全くない。不思議なことだけどね。このまま何とか、という祈るような気分など 皆無だし、今日がダメなら明日があるさ、という気軽な気分だ。
 退職後の今だから、ということではなく、いつ頃からこのゆとりを持つ気分が消え失せてしまったのだろうか。結婚後も前の職場ででもこういった気分は十分 あった。一つには自治体の合併後の対人関係が重視される職場へ移ったことと、退職前の5年というそのとき、そして、それから1年後より2年間にわたっての 言いようのない職場環境に耐えた、この2年間であろうか、と思う。
 話は前後するが、SR500は午後よりテスト。ほぼ20kmほど走った後に正常に戻った。今日1日は少々陽も入ったし疲れました。

2012 年4月21日()くもり時々雨
 天気が悪くなる。 春の嵐でもないが明日は荒れそうだな。今日はアジア・アフリカ支援米の田植えだ。あいにくSR500が動かない状態だし、時間配分の関係からJRで出かけ ることにした。
 「しまんとグリーンライン」の普通列車だ。今日の気温からすると、窓が閉められた室温はどうか。ワンマンとはいえ、JRの室温管理はヘタクソの一頃であ る。列車は気動車(ジーゼル機関車)の1両運転だ。エンジンの配置からすると床の下だから、熱いくらいになるのだよ。運転手は席の周りが広いから気がつか ないのかもしれない。
 田植えは「元気の泉保育園」の園児と保護者が一杯だったから、あっという間に終わってしまった。年長の幼児でも人数が多いと今の機械植えの苗だとすぐに スペースが埋まる。やはり、数は力だな。本当の手植え用の苗ではこうはいかないが。
 したがって、1時間後の列車で帰ってきた。その列車でのこと。嫌なものを見てしまったね。宮ノ下近くから高校生が多く乗り込む。部活はもとよりこの辺の 中心は旧宇和島だ。ところが、入り口付近に夫婦連れが3人分の先を占領していてね。ビール飲んだりしてるものだから、少し詰めれば1人は乗れるのだよ。そ れをやらない。
 どかどか乗り込む高校生も、もう少しばかり車内の中央部へ入れ!。女性が座れるスペースの前にドカッと立って、足下にショルダーバッグを置くからどうし ようも無い。こいつらには配慮はないのかね?。
 と、その後は務田、北宇和島になったから何も問題は無いかのように終わった。ほんの20分の間ではあるが、ゆとり教育の「ゆとり部分」での学習が放任だ けであったわけだ。古いかもしれないが、ゆとり教育が無くなった今、いわゆる学業時間を増やすことになったようだが、「いわゆる学業」以外の「学業」は増 やさないから、社会生活の云々が身につかないまま大人になって日本を動かす弱々しい主力になる。
 これは、家庭の教育も... 、と学校関係者は言われるが、僕が言う社会生活でのモロモロを知らない「ゆとり教育」時代の親に求めるのは酷だ。いつになるかは知らないが、1年前の震災 などの教訓から個人・集団を問わない集団行動、助け合い精神などが植え付けられる教育が始まるだろうな、と思う。
 マジ、僕の考えに反論、あるいは組織体系からは異端に思われるかもしれない。しかし、若者の多くを、シャーのように「右向け右」に反論も出来ないままに 向けられてイイものかどうか。
 ゆえに、軍事教練は出来ないのだ。したがって、僕が言う集団の行動、個人のリーダーシップを発揮していくグループ学習など、これからは学校のみならず、 地域社会、行政、宇和島、愛媛を取り込んでの方策を何とかしてほしい。これを地域住民が行政へ訴えるべきではないか、と考えてしまったのだ。

2012 年4月18日(水)はれ後くもり時々はれ
 前中の天気の良さ は昼前に一変。くもり空が一気に広がる。が、雨は降らない。こういったのを「曇空」というのだろうけど、この辺の人民は「雨」を即座に発送するため、傘を 持っている人を幾人かみかける。ほんの少しのことだけど、もし、三間の平地が旧市内の大浦近くにあって広大さは同じとすればどうだろうか?。真面目に「と ころにより」の方言は出来ないことになってしまうのだ。
 おそらく、結構天気を気にするであろうと思うのだ。考えていただきたいのは、海と山方面へ20分歩いていただくとすぐに分かる。
 山は海抜1100mクラスの山への登り口にさしかかる。一方、海は宇和海への河口からマジに豊後水道と太平洋につながる宇和海への道にさしかかるのであ る。
 「宇和島ってどんな島?」
 これがいわゆる宇和島の最初の登竜門になっていた。が、今は腎移植からパールビスから結構多くのアイテムでこの地に舞い降りる方々が多い。
 僕は最初に記したように余程のことがないかぎり、「サイトシーイングはここと、ここですよ」とは言わない。
 このことは城山から始められるとすぐに分かる。「この旧市街はですね、不当編五角形の堀で防御されていたのです」と言うまでは、多くの観光客はチンプン カンプンだろう。
 いやし博は件が勝手にやったことだ。それに相乗りの形で市がアピールする。バカげた話だ。
 したがって、僕は、問われるままに応答するだけだが、こういったことをデスクワークの職員の多くが知っているかどうか?。これこそが問題ではないだろう か。

2012 年4月17日(火)はれ時々くもり
 は前回13日の金 曜日以降、僕を取り巻く環境の大変化に、少しばかり記載が出来なかった。本当のことだ。強いて言うと、平成20年度4月の始まりのあの日以降の状況によく 似ている。唯一違うのは、僕の趣味だけのことだけどね。
 その一端のトライアンフT-140Vについて、静岡のグラッドストーンさんより、新素材のロッカーアームカバーのガスケット他をゲットした。ところが だ、前回入手していたロッカーボックス他のパーツがどこに行ったか不明になったのだ。確かに、アレに入れていた、として2回も同じところを探し回ったのだ が出なかった。
 こんなモンモンの中、15日の日曜日の午後、SR500のテストをやったのだが、途中でエンジンストップ。この対処に本日の朝までどこがどうのこうの、 をやってCDIユニットが逝った、と多額の出費を覚悟していた。
 もちろん、この間、キャノンF-1にニッコールレンズを取り付けるアダプターのテストなどやってはいたのだが、これが素晴らしい結果になったのに気をよ くはしているのだが、SR500のことがあって、喜べない。
 で、あるところへ電話をしてSR500の症状を通知。話の内容としては、CDIユニットが壊れることはまずない、とのこと。そして、アレをやってみる必 要がある、というのを聞く。
 が、今日はやらなかった。それよりも、シリンダー内の生ガスを以下に放出するか?
 これをやって、明日午前中から作業開始をしたい。少々SR500も考え物かもしれない。もう、これからの残された人生に対して、真面目にモトグッチぐら いを考えてみた方がよいのかもしれない。これなら手軽な750だし、クラシック環境を今の時代に今のマシンで味わえるからね。

2012 年4月13日(金)くもり後雨
 、異様な興奮で目 が覚めた。こんなことって久しぶり、というか、何年ぶりだろうか。要因はSR500のスパトラ改とスーパーサウンドのディスクの少し割り切れないところを 修正することと、昨日入手したキャノンFDをニコンマウントにするアダプターのテストをやることである。
 もちろん、日を改めても良いのだが生憎ながら天気が急に悪くなってくる予感がして、先にSRだけでも片付けておこうとして目が覚めたのではないだろう か。
 ところが、本当にところがの出来事が起こったのである。例の北朝鮮の人工衛星のロケットが発射に失敗というニュースが、「梅ちゃん先生」と同時にやって きた。日本政府の対応がおもしろかった。「そのことは確認できていない」と。同じ時間帯で韓国、アメリカは逐次情報を発信している。で、アメリカのこの時 点での確実な1段目はOKだったがその後爆発した模様、で「失敗」と解ったのだが、これを即座に発表するのではなく、首脳会議を優先。
 と、こういったおかしな流れが我が国の危機管理の状況であって、方向が急に東に変えられて我が国が狙われていれば、どうなっていたか判らない。政府の対 応には腹が立ってしまうのである。
 ま、とりあえず一段落した後、SR500にかかる。処置結果は次号のホームページで。テストコースを走ってみて、まか不思議な結果ではあるが、一応の成 功を収めた。
 その後、マウントアダプターの確認。少々露出計の動きが違う。最終は無視して、ニコンF(F2)並に感でやってみる。少しばかり構造の違いはどうするこ とも出来ない。それゆえ、純正、あるいはレンズメーカーのレンズが売れるのであろう。
 昼メシ頃、雨が本格的になってきた。この2日間結構やった。今さらながらとは思われるかもしれないが、公務員の仕事で大半の部・課では目標達成などを設 定して仕事をするところはない。この38年間で達成感があったのは教育委員会で保健体育の仕事をしていたときだけである。公務員の仕事に人事考課制度を導 入すること事態がナンセンスなんだけど、これをやろうとしているのだよね。
 こういった束縛から離れて、たとえ趣味の世界ではあろうけど、自分自身のこととして力を入れてやれることは幸せであろうと思う。嬉しい限りだ。
 片付けに一向に手が出せていない。理由は簡単なのだが、予定通りとするなら、来週辺りからだ。本格的には連休後、5月の7日ぐらいからかな、と思う。
 と、商店街などで「今日は休み?」と言われるなどからすると、説明に少々休する場面に陥ることもあって... 。

2012 年4月12日(木)はれ
 い天気でしたね。 私、昨日はバッタンキューでしてね。飲みは浅かったのですが、妙にヒッカカルものが午前中からあって、おまけにあの天候ですから出るに出られずでのモンモ ンがはびこっていたのでしょうかね。
 加えて、夕方からの会議もあって、自分では予定をキャンセルなど出来ず、夕食もいつもの半分程度になってしまい、一つのことのみ考えていたのですが、こ れが大変な状況で終始しそうと踏んでしまったので、一層眠気を誘ってしまったようです。
 で、本日は真面目に6時近くまで寝てました。起きてグズグズしつつ、ウィリーウインキーへパンを買いに。気分がよろしいので、普段より余計に食べてしま いました。
 で、組合事務所へで向いて残務整理を少しと、組合運営上必要な色々なもののダウンロードしてプリントアウト。明日は事務所閉鎖することと、今後の予定を 聞いて、帰り道にスーパーハッピーで数日間の昼食の買い物をして帰宅。その昼食(主にカップ麺)の後、SR500にかかります。
 トライアングルディスク4枚+自作の円形ディスクを試みます。不思議ですがヌケがよすぎます。音質は硬めですが、どうも上手くありません。
 で、トライアングルディスクを3枚にして自作の円形ディスクを配置したところ、得も言われぬ結果になって、大満足でした。
 帰宅して運良く発注していたカメラのレンズマウントアダプターを受け取りました。若干のガタはありますが、キャノンのFDマウントにニッコールレンズが 取り付けられるようになりました。明日、これをテストしてみます。
 お風呂は、久しぶりに太陽光で45℃近くのお湯を得ることが出来ました。これから9月末まで、ボイラーは雨天時のみ使用ということになります。燃料代が 助かります。
 こうやって、結構節約しているのですけど、逆に必要なものまで我慢しすぎる、ということになっているものもある事実も存在します。通常の年金もらっての 生活までは、きっちりとセーブをしなければなりません。
 それじゃ、夕方の一杯は家でやれ!... 。こればかりはお許しください(爆)

2012 年4月10日(火)はれ後一時雨
 間は結構な天気の 1日であった。僕自身はSR500の確認をはじめ、ホームページのアップデートなど結構忙しかった。
 僕自身の疲れなども確かにあるのだろうけど、妙に身体の変化が旧にやってきているように思う。多くの先輩方のうち、結構な方々が死に至っている。その要 因は仕事からの開放と同時に、周囲の己を取り巻く環境が想像以上に厳しい状態であり、それに追従する、反論するなどが出来なかったため、体調を崩し、死に 至ったのではないか、と考える。
 確かに信じられないことかもしれないが、我々公務に携わっていた者が急に開放された後、自分のやることが見えないのならイイが、やろうとしていることか ら大きく離れたりしたときに、この症状が出るようである。
 僕自身、退職金に対してイヤミたらたら言われる。いわば、言葉の攻撃であろう。が、相手はそうは感じていない。このギャップに公務員の大半は異常に弱い のだ。当事者がワルイでもないにもかかわらずだ。
 このことを頭に置いて、イランでの鳩山君の発言が間違って受け取られたようだ。僕自身は「さもありなん」とほくそ笑んでいる。
 僕自身コイツには嫌というほどウソと本音の境目を味あわされているから、今回は国のレベルの対応に自分の発言が影響した、と一般は受け入れるはずだが、 コイツはどこ吹く風で、「個人の立場」とごり押ししている。
 鳩山君は個人のレベルという。イランは「元総理大臣」と位置づけている。
 賢明な方はもうお判りであろう。コイツは個人でもイランは元総理が「言った」。ここのギャップであろうと思う。
 先般の高橋の応援の時でもそうだ。ずいぶんと素晴らしい話をする。ナルホド、と思う。が、おつきが大きな洋紙に「センセイ時間です」と鳩山に送った途端 に、ふざけた話になるのだ。聞いていた者の大半は僕の感じと同様に「講演は講演だが、内容は本物であろうか?」に陥るのだ。
 高橋自身も化けて当選したろ。そういった意味からすれば、応援のために来宇したとはとても思えないのだ。
 よって、今回のことは北朝鮮のミサイル問題→地下核実験が正当化される。イランでは国の公表で「前総理はIAEAのやり方はオカシイ」と言った、となら ざるを得ない。
 で、今でも僕はコイツ自身を一切信用していない。こういった奴が立候補者の応援に来たところで信じる者は皆無だ。永江も高橋も次の選挙は無いだろうと思 う。
 それにしても、国と国との話の中で言わなくてもいいことをいったにもかかわらず、コイツはおとがめなしだから、たとえば3月までの僕に例えるとなれば大 変な状況になっているのだが、そういった比較はされない。
 あくまで「個人の立場」か!

2012 年4月9日(月)はれ
 夕は寒いものの、 日中は穏やかな暖かさの1日であった。何かしら動いている。疲れるものだ。朝は残り物をヤバイと思いつつ食べる。結果は昼前にモロに来た。やはり普段のこ とをやるべきか。アンバサを飲んで少し収まるものの、この不調が夜まで続く。本当に収まると今度は急激な空きっ腹が襲う。しかし、ここは少食にし我慢す る。しばらく食していないヨーグルトって必要だな、とも思った。
 午前中に警察へメーデーの道路使用許可書を受け取りに行く。何と来署者が多いこと。申請書の時は高齢者が多かったが、今回は不特定多数の大人数だ。春の 交通安全運動期間中ではあるが、それ以上に新任地でのレクチャーなりで署員が少ないのかもしれない。
 往復、ピカピカの1年生を見かける。明倫校はごく自然に受け入れられる人数だが、我が母校の鶴島校では見かけたのは母親と娘の一組だけ、という有様。愕 然としてしまった。
 組合で片付けものをやる。少しばかり古いが重要な書類が出てくる。それゆえ、古い資料も捨てることが出来ないのだ。が、その場その場で纏めをやっていな い僕がダメなのだろうけど、あまりに当て職的なものが多かったため、それすらできなかった。
 一般には長たるものなら「これ纏めておいてね」で済まされるのだろうけど、一人で何でもやらないとならなかったから纏めることが出来なかった次第だ。そ れゆえ捨てられなかった.... 。理由にはならないかもしれないが。
 さて、今僕には悩んだときにここへ来れば心が安まる、という場所がない。こういった悩みが出始めた頃は高校生だろうか。御徒町の洋裁店の前を通ると色々 想像できた。
 大学の時は八事の丘の頂上付近で夕日を見ること。妙に心が落ち着いた。宇和島に帰ってきてからは、こういった場所は全くない。洋裁店は存在し、建物は同 じであるが周りは違うし、店も変わった。大学時代の八事の丘も建物だらけになっているであろうから、過去へは戻れない。
 で、今の宇和島で今の僕がフッと寄れる場所は無いように思う。悩みは解消できそうに無い。

2012 年4月8日()はれ
 日はお釈迦様の誕 生日。西江寺でお祝いがある。で、僕はいつもどおりの時間に目が覚める。深くは考えないが、アー、あれはこうやってやるんだ、とか、あの課に行って聞いて みたら... 、などの仕事をしていた頃の夢で目が覚めた。退職から一週間が過ぎたが、まだまだ中途半端だ。
 かといって、SR500の排気システムの追求など結構なことをやっているのだが、組合への用務があるためか、10月頃まではこれまでの生活パターンにな るのかもしれない。
 今日は雑誌関係で嫌な思いをしてしまった。以前も申し上げたかもしれないが、市内の昔からの書店では入手できないごく普通の雑誌が、現在は明屋、宮脇の 両書店でしか入手できない。今日もそのパターンでもっともつまらないミスをやってしまう。
 別冊オールドタイマー誌のN0.3を宮脇で見た。コミックの道楽息子のNo.4は来ていない。となると、明屋ならあるかもしれない、とその脚で和霊町か ら新田町までポタリングをやる。
 が、明屋には両方とも無かった。別冊オールドタイマー誌は日曜日故出していなかったのかもしれない。が、道楽息子は見せしめのようにNo.1〜3まで並 べてある。頭に来るのである。
 結局、午後から宮脇で別冊オールドタイマー誌を購入。道楽息子はネットで発注ということになるのだな。書籍の流通制度と各書店のレベルを大きい版元が決 定してしまうので、地方の書店は衰退して行くに任せられている。それ以上に、商売にならないことから閉店になっていくことになるのであろうと思う。
 Mac用のウイルス対策フリーソフトのDr.Web Lightをインストール。2時間程度のスキャンでMacBookに1個のエクセルファイルが怪しいと出た。どうもWindowsマシンからの移動した際 に病気になったようだ。早速対策をしてもらって事なきを得た。最初のため、システムから何からスキャンしたため時間はかかったが、これからは個別にやれば いいから、上手く使えると思う。なかなかの優れものに感じた。
 相変わらずの朝晩の寒さと日中のやや強い風。これが無くなってくれればいいのだが、自然の営みは桜の季節から新緑の季節へ向かうのだろう。若干でも木の 芽時が遅れれば、これに越したことは無い。

2012 年4月5日(木)はれ
 やはや疲れること しきり。一定の調子で長続きしない。変化に対応できない。とまぁこういったことで、ここ数日過ごしている。
 証拠といえば、2日に自治会関係のことをこなした後、3日は強い風雨のため動けず。うまい具合に呼び出しの電話もなかった。脱力感が伴うため、何もでき ない。
 4日は晴れたのだが、職員組合に出向く。メーデーの宣言文をMacのofficeで修正かけるのだが、どうもうまくいかないため、持参しているDELL Latitude c610で修正しようと試みるも、どうもバックアップバッテリーがいかれてしまっている様子で、起動まで数分かかってしまった。1日通電してはいたが、ど うもハード面とともに、長期にわたって使わなかったのがいけなかったのではないだろうか。
 で、少しの時間を割いてヒーバーパッキンの穴あけをやるため、ポンチを借用するためSR500を出す。これがないので、やむを得ずドリルで穴を開けて リーマで拡大。その日の夜はメーデーの実行委員会で、もうクタクタ。
 よく考えると、この上に仕事をこなしているのだから3月末までは相当にハードであったのだな、と考える。
 で、今日はメーデーの道路使用許可願を提出するためにSR500を出す。後先になったが、再びSST-1に戻した。理由はSST-1の仕切り板の形状に ある。この仕切り板は穴のないディスクとして考える必要があるのではないか、と思ってディスクを5枚でテストしている次第だ。詳しくはそのうち本誌で。
 そうそう、やり始めた家計簿も最初に使ったソフトがどうもうまくいかず、懐かしいHyperCardの移行版ソフトを使用して事なきを得た。あまり機能 が多いと操作性からして先に立ってしまうようだな。
 こういった調子である。のんびりできない。そのノンビリの状態がうまくないのだ。もう少しゆっくりとことが進むはずなんだけども、どうもそうならない。 というところで、今日も1日が過ぎました。あー、中央線よ空を飛んで、あの娘の胸に突き刺され。

2012 年4月1日()くもり後はれ
 や かな朝、本当にノンビリした朝であった。いつもだと、仕事のことが気がかりで、土日の休みをむさぼるように過ごしていた。かといって、何もかも出来るわけ ではないし、天候に左右されるため、結局は多くのことが出来ないままで終わってしまうのが普通であった。特に自治体合併後、しかも2009年、2010年 の2年間は本当に辛かった。この2年間がなかったら、と今さらながら残念に思う。
 まずは、買い置きのパンで朝食。続いて報告がてらお墓参り。今時墓参りでもないか、と思うほど人は居ない。帰りに辰野川のサクラ撮影のポイント探し。
 昼前に書店巡り。新刊でも来ないものがあるから、ネットで注文することになるな〜。
 午後は、SR500のタコメーター交換。スパトラのディスク確認。自治会費の領収書つくりと、結構忙しい。
 ま、こんなところで今日もおしまい。明日のことを気にしなくて良いのだけど、メーデーの宣言文とか、道路使用許可願の作成とか、別枠の仕事も結構多いも のだ。今さらながら気付くとはナサケナイ。
 
これらを明日は処理。どうも、そこそこのWindowsマシンが必要になってきた。ブートキャンプでどうのこのではMacのマシンを新し くしなければならないし、7月以後のMacの状況もどうなるか不明だから、Windows専用マシンということになるのだな。
 ま、時間はたっぷりある。ゆっくりと行きましょう。 inserted by FC2 system