2012年 8月の日記

2012 年8月31日(金)はれ時々くもり
 ンモンの朝を迎え た。曇っているのだか何だかわからない。再び山には雨雲が... 。気分は悪くはないが、今日の時間帯のことを考えると、入荷するであろう、やや低速のSSD を装着すべきかどうか、ということだ。1時間単位のため、これをやりつつ、他のこともやることはできない。僕の場合はサーバーがないから、たとえ2台 Macがあってもね。
 ところが、思いも寄らぬ難題のようなものが待ってるのだな、こういったときは。よく考えりゃ、今の号をアップロードする前の段階でバックアップだから、 この修正に手間取って、昼前までかかった。少しだけ外へ出ている間にSSDが来ていた。タイミング悪。
 と、いうところで、役所へ自治会の提出書類を持参する。帰りに久々の「大介」ざるうどんにした。半分オコンマなので、晩飯ついでに炊飯。一杯やると、ど うもメシ物を食わない。これがダメなんだろうかね。腹の中入ったらみんな同じだろう、の気分にならない、もちろん、高校生当時まではメシ食いながらコーラ 飲んでたけどね。母からオカシイとずいぶん言われたけど。
 さて、SSD、今までの物と少々違う。今回はCrucial製だ。形状は完全にケースインタイプで、重さも結構ある。純正品のように軽い薄いカバーでは ない。むしろ好ましいようにも思うのだが... 。
 というところで、バックアップを取る。これが、結構時間がかかる。仕方がないよね。管理のものになっていると思うのだが... 。そのために、今日はSSDとの換装は止めにした。この日記は先にアップロードできるが、ブログはアップロードできても、iPhotoがバックアップ分と 異なるので、アップしない。カメラのSDカードは容量が少ないので、そのままで保存できないのだ。こんなところでね。
 フト、この2か月ほどを振り返ると何やかやを結構やってるな〜、と感心する。はっきり言って退職前の5年間ほどの間に出来なかったことを一気にやってし まったように思う。多くは言わないが、特にそのうちの2年間は、僕の生活も性格すらも狂わされてしまったように思われてならない。今更遅いけどね。そこに は退職前という弱い立場の僕がいたというわけだ。
 そうれゆえ、死を迎えるまでの日々を静かに過ごしているわけかもしれんな〜。エッ、それにしては結構太ってやり過ぎるってか〜?、嗚呼

2012年8月30日(木)くもり後はれ
 夜、妻の「ネー、 この味でどう?」というような夢でウトウトから起こされた。気付くと1時過ぎ。そういえば、昨日のクローズアップ現代で「あの世からのお迎え」のことを放 送してたな。別にどうと言うことはないかもしれないが、その後爆睡して今朝はとうとうパラリンピックの開会式を見てしまった。妙に泣けてきて仕方がなかっ た。
 開会式の解説で「目が見えない」選手がやるスポーツ種目、で一瞬詰まったように感じた。しかし、事実だ。弱視の選手も完全に見えなくするためアイマスク が着用される。その後は「耳の聞こえない」という言葉も聞いた。NHKには反論がわずかに来たかもしれない。あまりに差別差別となっている言葉だから、放 送関係もできる限り使わないような内容番組づくりになるのではないだろうか。
 新聞では柔道女子の浅見の記事があった。僕の言い回しでは多くの方には理解できないだろうけど、記事の中のことを、学生時代にやっておくことではないの か、と思ってしまうのである。柔道やるだけなら大学なんぞ行かなくてもイイ。日本の企業で、丸抱えのところは少ないだろうが、少なくとも国民の多くはプ ロ・アマ問わず選手を取り巻く環境などは知っておくべきではないかな〜、とも感じた。
 途中、K君からの頼まれものを探しまくり、思わぬところでゲット。少々疲れたので、これを午後に持参すると、同じものがある?!
 何と、僕が購入した後、K君の身内が残りのものを全て購入、ということだったらしい。ま、こういったこともあるし、思わぬところに在るものだ、というこ となので、丹念に探すことだな。
 夜は、同年のお仲間内とのビアガーデン。その後はカラオケボックス、でアップがご覧のとおりだ。
 久々に楽しかった。

2012年8月29日(水)くもり一時雨時々はれ
 日の天気は、ここ 最近の僕がMacBookいさわっている状況のようだ。昨日、順調になったMacBookだけど一抹の不安があったのは事実だ。その一抹の不安は、スト レージが読み書きする速さだ。多くは確認しないけど、このことは、おそらくハードドライブの回転数とCPUを含む回路設計と関係があるのではないか、と考 えて次なる手を用意するに至った。
 もう一つは、やはり起動しづらいことが1回発生。これがどういった対処方法で解決できるものなのか、そうだとしたら、1年前のOS 10.7の時にさかのぼっての原因究明につながるのではないか、と思われるのだけど、明確なものはない。
 いずれにしても、作動させる時間が長いにもかかわらずこの3日間で1回だけダメのなのだから、安定している状態と判断しても良いのではないだろうか。
 というところで、iTunesのライブラリーをバックアップから移動した。
 話変わって、午前中は少々体を動かしたのだが、その後、信じられないような汗が出始めた。おかしいほど出るのだ。とうとう身体上おかしくなったか?、交 感神経・副交感神経がものすごいアンバランス、あるいは脱水症状だろうか、様々なことが頭の中を巡る。
 で、頼まれ物を持っていったところで、蒸しますね〜、今晩も一発来そうですよ、と聞いた時、僕だけじゃないんだ、と感じて安心。テレビなど見ても大半は 収録済みのものだからピンと来ないんだ。1週間違うとマジ、相当違う。
 さて、こんな暑さの中だったのだけど、いろいろあるな〜、と思う。最近新聞などもあまり読まなくなったが、フトしたとき、数日前の事件については?と聞 かれる。何でした?と聞くと、それ知らないの?、だ。消防職員が泥酔して下着で姿で不法侵入、との記事を確認。今は辛いな〜。僕らの年代から上なら、ある 種の武勇伝だがね〜。今ばバッシングだろうし処分が待ってる。この職でも信じられるとは限らない世の中だ。ますます住みづらい世の中になって来た。
 これに準じる職分の役職が8月末に終わる。ようやく一段落のはずだけど、関係団体の方は引き続きである。処分しようとした書類などは再び捨てづらくなっ ている。ペーパーレスには出来ないものだから、辛いな〜。スキャナーで読み取りしておこうか、となるといらぬ出費... 。こういったところが電子化の遅れかもしれない。個人用のスキャナーって速いのだろうか?。

2012年8月27日(月)雨時々くもり一時はれ
 夜はどうにも寝付 きが悪く往生した。理由は簡単だ。ほとんどバカげているようなMacBookⅡづくりへの費用と労力が一気にぶっ飛んでしまったからだ。壊れたトップケー スと8GBのメモリー、そして怪しいバッテリー以外に諭吉が数枚必要であった。
 昨夜の最後の最後で、起動音はするも何がどこへあるのか解らず。最終は「?フォルダー」が現れる始末。もはやこれまで!、と新しいマシンの費用捻出とこ こに至ったMacBookの経歴について同時進行で考えていた。根雪が悪くなったのはそれからだ。
 費用捻出は、何とかなるも、このままMacBookを終わらせるのはもったいない。やはり何とか動かせる方法は... 。最終、OS 10.5の添付CDから始めるか、もしかしたらROMの焼き付けがAirとは違う... 。もう寝る。
 今朝はゴミ出しの日なので、妻が早くよりバタバタしてる。トイレへ行くとき、僕の気配で解るのかしら、作業音が高くなる。会話のない夫婦だが阿吽の呼吸 かな。と、その時気付いたのだ。メモリーは別にして、MacBookに装備してあるスーパードライブ、ハードディスク、バッテリーへの充電量、これらの供 給云々が古い設計を踏襲しているのではないか、と考えたのだ。とすれば、純正のSSDであっても、この処理速度が速すぎるので、同じintelのcore 2 duoのCPUであっても、対応していないのではないだろうか、と考えたのだ。
 即座に考えが回る。OWCの外付けケースにウエスタンデジタルの320GBのハードディスク。これを元に戻そう。このメインはOS 10.7.4の最終バージョンだからメモリーは4GBに戻す。そして、作動後にApple IDとパスワードを今のものに変更する。これでダメなら、当面はAirに全てを任せることとした。
 思ったとおり、上手く行ったよ。真面目に思いが当たった。以後、Firefoxのブックマークを移動して、OS 10.7.4でしばらく使用した。
 昼食の後、OSを10.8.1にアップデート。不安はあったが、SSDの時と30分程度時間が必要だったが無事に終了。そのまま、1日中MacBook を作動し続けた。
 仲間内の集まりを木曜日に変更する通知がある。何とか松山ジュンク堂書店へ行きたいのだが、この天候では嫌気がさす。木曜日は無理だ。水曜日は松山の商 店街は休みだし、週末は人様の移動が多いはず、というところでライカの件はオヤスミだ。
 この前、土日は僕がオヤスミのはずだが、この2週間、Macの件で潰れてしまった。ま、よろしいでしょう。

2012年8月26日()はれ時々くもり一時雨
 こ数日心身ともに 参ってしまっている。我ながら見えないものへ対処するために一人でのたうち回っているように感じてしまう。そのもっともたるものはMacBookである。 先週の火曜日から木曜日にかけては抜群であった。が、金曜日の夜辺りから奈落の底に一気に落とし込まれた。まるで、動かなくなってしまったのである。
 で、本日夕方にバックアップからようやく復旧。ただし、ブログの写真などがぶっ飛んでしまった。まじめに、3.5インチの大きめのハードディスクで写真 などは保存しておきたいものである。動かなくなった原因は... ?!
 穴があったら入るかもしれない。以前にホームページで紹介したような初歩的なミスと速い上に大きめの容量のSSDにハードディスクで経験した多くは少々 フィットしなかった、というところのようだが、どうも違う。簡単なものではないようなのだ。まだまだ確認が必要。本当にMacBookそのものがダメなの かもしれない。これがネックなんだよね。
 その間はAirが絶好調で、またぞろ、数年先の新しいマシンをどうするか、が結構大変になって来だした。
 この件に加えて、いろいろ頼まれものが多く、その処理にまた時間を要する。本日は午睡をせざるを得なかった。
 目が覚めて気分も良くなったところで、アレだ、昼間見たハーレーのことを想い出した。現代のハーレーで、Vエボリューションエンジンだが、12〜3台の ハーレーの大半がマフラー替えているため、多くのサウンドは「ビチビチうんこサウンド」でマイッタ。おまけに、ライダーの服装と身長とライディングスタイ ルのアンバランス。私しゃヘドが出そうになったよ。しかも某店で昼食だから駐輪をどうする?。
 まさに、国産Vツインエンジンのモデルに近くなって、あれじゃハーレーが可哀想だ。おまけに数年間のローンが残っているんだろうからね。
 アウトロー的なものなら車体から弄りまくれ、だし、今の日本なら、ストックに近いハーレーに乗るのなら、ライダーもギャラリーも、もう少しリッチな気分 に浸れるようなものにしてほしい。ちょうど、キャデラックが相応の節度あるサウンドで走るようにね。
 あえて、雨については記載しなかったが、今日のは台風がらみだろう。日差しは強いが気持ち秋めいてきた日曜日であった。

2012年8月25日()はれ時々くもり一時雨
 日も少々おかしい 天気になりそう、と思うと案の定アタリ。最近は天気予報が信じられない。以前はYahooの雨予想が良く当たったが、最近は見ることもない。今日の「一時 雨」はどうやら台風の影響かもしれないな。
 朝、思いついてMacBookにかかる。バックアップから復元すると、10.7.4の6月最終分がインストールされてる。オイッ、一昨日バックアップし たぞ。幸いにも先に起動ディスクを2つ作っていたのでよかった、と思ったのだが... 。ホント、わたしバカよね〜になってしまう。一生懸命10.8.1にしたところで、タイムマシーンは開かず... 。
 ファームウェアのアップデートをしたいが... 、とMacが言ってきた。今のパスワードをタイプ。OKじゃん。するってーと何かい?、一昨日のをもう一回インストールかい?。何とも早、それを先に行っ てくれよ... 。
 で、やったところが、どうも調子がイマイ。それじゃ、10.8.1の起動ディスクでイニシャライズしてやる!、とイキゴンデやると、ディスクを開くため にパスワードを要求される。3〜4回やってしまった。
 ブログじゃないが、もしかして もしかして 他にもいいヒト、いや方法が... 。またバカやっていることにようやく気付く。つまり、新しいバージョンで古いシステムを開くことは難しいのだよ、ネ。
 ここにきて、ようやく10.8でオープン。ということは、ここで、先に10.8.1にアップデートしていれば... 。後で気がつく何とやらだ。死にそうになってきた。
 け、ようやくOKジャン。途中、晴れ間を見つけて自転車を走らせたので、かかりっきりではなかったが、ま、3時間程度ソンをした。
 もう一点は、前々から気になっていた起電力である。今日は85Wの電源アダプターを使用した。いずれ検証したいが、最低2GBで4GBまで動作保証の場 合は60Wのアダプターでもイケルのだが、8GBのめもりーになると、起動コマンドが必要とする電力は難しい。確かにAppleも公表しているとおり、僕 のMacBookにも85Wのアダプターが必要ということだ。バッテリー使用時の後での充電量が上がる時間が早い。メモリー食いのOS 10.7以降だが、メモリーも大食いになってしまっているようだ。SSDでずいぶん助かってはいるがね。
 夕方、昨日のライカの写真が上がってきた。難しい操作だけど、ま、ピンとは良好。ただし、エルマーのレンズ特性と本体のⅢaのマッチング考えると、もう 少し絞りを開いた方がいいようだ。露出がアンダー気味になるのでね。カチッとしたところはないが、妙に引き込まれるような気分の写真だ。甘い、ソフトとか いうのではなくね。
 カラーの色調がもう少しかもしれない。ブルーのフィルターを装着するべきかな〜?。と、こんなことを考えていた。近撮は1m以上だから、難しいのだ。思 わず沈胴を引き伸ばしたりしてみたが、これは50mm固定なの!。やはり、35mmも必要かな〜?

2012年8月24日(金)はれ時々くもり
 日は久しぶりに 「末尾の一時雨」がなかった。そのかわり、日差しが強い1日で、結構暑かったが、既に空気は秋を感じる。
 と風情のあることを申したが、現実はさにあらず、である。昨夜半にMacBookのSSDをイニシャライズをして、OS 10.8をクリーンインストールした。上手く行った。と、ここまでは良かったのだな。ところがだ、もう一つのパーティションに10.6をインストールしよ うと、Airのバックアップからやったら、大失敗。同じパーティションに入ってしまった。普通はダメなはずだが、アプリのフォルダーに入っているのでこれ は大丈夫。しかし、アカウントが2つも入って、それが同一と来ているから始末に悪い。
 で、再起動して確認しようとしたら、再びダメー。が、起動しづらいのは10.7にアップデートしたときに、少しばかりミスをして、その断片が残っていた のではないだろうか、と思ったのだ。
 今朝、その確認をしていたら、再び起動しづらい状況になった。しからば、もう一度クリーンインストールをやる。およそ1時間半。結構速くなった。
 ところが、思いも寄らぬことが起きるものだ。再び起動しづらくなった。当然、一つのパーティションは空にもかかわらず。ウーム、やはり同時にパーティ ションには何か入れておかねばならぬな、と感じた次第だ。
 午後は、バルナックライカⅢaで撮影しまくった。やはりオモシロイ。ま、確認は明日以降になるが、フィルムの枚数が異様に多くなるのである。この確認か らだ。失敗していたら、最初の空シャッターの回数を増やさないとならない。フィルムのベロを長くする畢評があるからね。
 で、夜は再びMacBookのSSDのイニシャライズと移動。再び1時間半。おもしろいように進む。ついでにOS 10.8.1のアップデート。リリース以来一月を待たずにアップデートだ。ダウンロードとインストールは確実になったが、結構バグ退治が必要なのかもしれ ない。
 そういえば、ATOKもそうだが、調子が少々、と思う頃にアップデートだ。まるで、Appleはユーザーを肴に臨床をやっているのではないか、と思った りする。iCloudなどでね、とは言いすぎか。

2012年8月23日(木)はれ時々くもり一時雨

 は未明からの雨、 と、再び記載しなければならない。全くこまった天気だ。午前中、MacBookの件を考えて、少しばかり対策が見つかったように思われるところまでになっ た。万一のため、OEMのバルク品だが電源アダプターを購入しておいた。起動する際の電力について少し疑問があったから。
 もくろみについて、公表しよう、としたのだが、配達が明日になったから明日ね。MacBookについては、もう少し確認を、というとこでAirにOS 10.8をインストールしてみた。オーッ、なかなかいいではないか。我ながらビックリだ。
 なぜ、こんなにかっこいいんだろうか。Airをメインにしてやろうか?
 いや、Airでは周辺機器を張りめぐらさなければならないから、やはりオールインのモデルが必要だな〜。
 など考えていたのだが、どうしてAirはすんなり行くんだろう?、という疑問がわき出した。どこが違う?AirにはUSB端子が左右に付いている。結構 両方とも使うようだ。
 SR500もオイル圧送の力は変わらないから、オイル取り出し口からインレット、エキゾーストのロッカースピンドルへ圧送すると、油圧不足になってエン ジンがブローする。この通説は古いようだが、モノホンの話と僕は信じている。
 話が飛んだが、僕にしては当たり前。これで言ってることが解らない、と人様によく言われる。MacBookとAirの違いは... 。まさか、アレではないだろうな!?。
 今日は、考察するまい。ガックリ感が一層強くなってはいけないからね。
 明日は週末の金曜日、もくろみの実現化は午後4時以降かな〜。マジ、MacBookのガックリしそうなことを上回る期待感、ワクワクする。

2012年8月22日(水)はれ時々くもり一時雨
 は未明からの雨、 午前中の晴れ間を利用して明屋書店まで自転車で出向く。これがね、どうもムシゴムの調子が悪い上に、リアタイヤがスリップラインが出ているので、間もなく 交換というところで、空気が漏れているようなんだ。そういえばムシゴムを3年以上交換していない。雨ざらしの上、「無視」している(爆)
 明屋は新しいもくろみ関係のものを探しに出かけたのだけど無かった。やはり、松山のジュンク堂書店へ出向かないとならないかな〜。
 昨夜来、再びおかしくなってきたMacBookだが、OWCのケースに入れた元のハードディスクから立ち上げたら同じような症状が出た。この前は出な かったんだ。訳ありの人はお解りのはず。
 僕のようにATOK 12 for Macをメインに使っている者は「ことえり」のチェックを外していると思う。と、言語環境で司るのは... 。まさか?
 ここに至るまでは、Wi-Fiの信号とFMラジオの電波が当たっているのではないか、などなどを考えていたが、問題はATOKであったようだ。もっと も、アップデートは直接の関係はない。しかし、言語環境には完全に抵触する場合がある。この件は英語でのスクリプトの時にATOKでは入力できないときが あったから、今回もこれだろうな、と思い7月25日リリース分を今アップデートだ。メールでは対象外のようであったがな〜。
 一応、安定した。いつもながら、何かおかしくなる前兆はあまり関係の無いようなところからやってくる。今回は、旧パスワード上でのことで、アップデート の通知がされなかったのではないか、とも思うのである。
 さて、もくろみの第2弾がやってきた。想像以上にキレイだが、少々難がある。気長につきあうこととしたい。第3弾は明日かな。
 それにしても不思議な天気、うかつに外へ出られない。なんとかしてほしいものだ。
 とはいえ、明日はもくろみの一歩が踏み出せるかな?

2012年8月21日(火)はれ時々くもり一時雨
 つの理由で松山行 きを断念。一つはこの天気。本当に何とかなりませんかね〜。この暑いのに傘まで持ってい行かないとなると、片手がふさがってしまう。目的の物はザックに入 るが、うっとうしい。で、宇和島より松山近辺の方が豪雨気味。こういった理由。
 もう一つはもくろみの一分が手元に... 、これはこれまで。報告は少し待て!
 今朝も朝一の確認のためMacBookを起動させる。OKです。ようやく安堵感がやってきました。本当にMacBookⅡになってしまった。これで数年 間対向できるのではないか、と思えるようになってきた。そういえば、Windows陣営も大変な時期になってきたようだな。2年後にはXPのサポートが止 まるだろう? となると、7に一気に走るのかな? 間もなく8のリリース... 。
 そうなると、サーバーマシンでエクスプローラーで端末を操作しているような業務使用では、OSの入れ替えだけで、これまでのデータなどが上手く行くかど うか?相当な労力がかかるし、いわゆる管理会社が別であると、経費をどれだけはじき出してくるか、そろそろマイクロソフトも罪作りなメーカーだ、と言われ るのではないだろうかね。
 横浜市だったかな、前の市長の時、住民情報などはLINUXで横浜市でプログラミングした、と報道があったよね。開発費は100万円単位だったらしい。
 さて、本日も時ならぬ大雨。その後カーッと来ないから、ジワリ〜っとなって汗ばむ。ところが外へ出ると若干の涼味。非木造家屋だからこういった調子にな るのだろうね。
 雨も小降りになった頃、もくろみの一つが届いた。オーッ、と声が出てしまった。通常のものなら、やはりこの程度か、と思いつつ気にしていることのみが満 たされただけ、のところだが、今回ばかりは良い方での感激の上、これから、という意欲がわいてくるような気分に持って行かれてしまう、そういった感覚に なってしまったのだな。一人でニヤリとしつつ街中を歩いている姿を知人に見られると、「遂にアンタも... 」と疑われそうな顔であったのかもしれない。それほどのものを僕にもたらしたようだ。
 幸い夕方からは晴れ間も見えだした。今日は菩提寺である選仏寺の大施餓鬼で、お船を流してきた。いつもながら長いは無用。初盆の家に重きを置きたい。母 の時からもう18年になる。ずいぶんと月日が過ぎたな〜、とは感じないのだが、僕がまだまだ上記のようなことをやっているからだろうかな〜。

2012年8月20日(月)はれ時々くもり一時雨
 日は昔の給料日。 昨日の「もくろみ遂行」の金策に駆け回る。金策は金策でも借金ではないため安心。加えて、MacBookがスムースに起動でき始めたので作業がはかどる。 かけずり回ることから、ずいぶんと... 、いや、思い起こすとMacBookに8GBのメモリーを搭載しても起動しづらいことがつきまとっていたので、この方が解決したことによる精神面の安堵感 が僕を助けている。おまけに、もくろみ遂行の一定解決が加わるため、ことのほか上機嫌なのである。そのせいかしら、昼飯はいつになく大量に摂ってしまっ た。もっとも、夕食が入らなくなってしまったが。
 というところで、午後は夜の会議前に一風呂浴びて臨むこととする。頭髪が少々、と思ったら、鋤き鋏での折れ曲がった長い髪に折れキズが入り、時間の経過 とともに切れたためだ。散髪の後、数日間は続く。これを保護すると、今度は地肌の汚れが取れなくなる。その方のダメージが髪に与える影響が大きいと僕は 思っているのだけどね。
 夜の会議後は、イライラもないから久しぶりにゲルマン。ま、いつもどおりのパターンだけど、今日は比較的静か。僕もいつもどおりに加えて、 MacBookの件があるので一人で祝杯。加えて、今日はマジ昼食の量が多かったための措置だ。夕食を兼ねてしまった。帰りにサンヨードーでも食物は買わ なかったしね。
 それにしても、日中、いつ来るか分からない雨など、この天候は何とかなりませんかね〜。もくろみ遂行の手前、明日は松山トンボ帰りでもしようか。でも、 この天候では行く気にならない。やはり、冷却期間かな〜。調子が良くなると、周りを見渡せるようになるものだろうか。

2012年8月19日()はれ時々くもり一時雨
 盆 を過ぎたとはいえ、本当におかしな天候が続く。昨日出したもくろみの件で、今日は熱心にMacに向かっていた。結果を見越して文章のアウトラインなどを やっていると、妙にこれからの苦労が見て取れる。おそらく、巷に対して反骨精神を前面に出して行くことになるだろうな。けど、これは紛れもない事実のはず だからイケル、と思う。
 とはいえ、すでに... 。いや、よしておこう。いまのここでは少しばかり早い。頭の中もにわかづくりだからね。
 この件から、物事を多角的に見ることができない人が最近多くなってきているようでならない。そのことを、今日のサンデーモーニングでコメンテーターが上 手いことを言ってた。僕自身もナルホドと感じてしまった次第。
 それからね、約1年間苦労したことの解決策に結びつくとはね〜。全く予期しなかったことだったのだ。こればかりは、決して近視眼的にとらえてはいなかっ たつもりだが、最終段で見つけたことはやはりこれであったか、であったようだ。こんなバカなことが起こるのだな、と思ってしまった。これが簡単なことで済 まされるのではない、ということにつながる。強いて言うと「コンピューターの2000年問題」と同様のことが... 、である。
 もう少し確認を要するが、まず、間違いないだろうと思うところだ。
 何のことか判らないだろうし、解るわけがない。それが分かったため一瞬クラクラ〜っとしてしまったのである(^_^;)
 ま、気にすることもないであろう。
 さて、気分をなおして、夕飯後もくろみの第2弾を敢行する。その時に反骨精神がむらむら〜っと沸いてきて、一気に行き着くとこまで行ってしまった。これ また、今は開かせない。ゴメンナサイ。
 昨夜も押し迫ってしばらくして、体中から白いモノが出始めた。まさか、白髪が抜けてきだしたか? いや、違う。左手の甲を見ると日焼けでの皮が取れてきている。右手も同様だ。
 初めての経験なので戸惑ったが、退職後、ほぼ1時間程度毎日自転車に乗ってポタリングしているのだし、そのうち半袖での肘から下はポロポロ剥がれて来そ うだ。
 そうそう、シェイキングぐらいで走っていらっしゃるご老人を見かけるが、このジョギングやウォーキングを日常化して病気にしてしまい、かえって体を悪く してしまった人をよく知っている。
 人間年を取ると、ウォーキングも日課にしないで、時にはネオンの海を泳ぐのも必要だ、と思うのだ。自転車乗って商店街を下から上へ立ちこぎせずに登って みろ。膝にかかる負担は結構なものがある。ビーチサンダルのボクはペダルを指で掴む行為から、脚部の左右の動きを司る筋肉まで鍛えていることになるのだか らね。

2012年8月18日()はれ時々くもり
 日同様のおかしげ な天候だ。登山するもの、泳ぐ者、結構志望者が多い。何というのかしら、最悪の想定をしていないのではないだろうか、と思ってしまう。この点、長引いたと はいえ、甲子園での高校野球の試合の一時停止の判断は最適であったと思う。
 数日前、今日と同じようなことが起こった。稲光が発行している限りは大丈夫だ。問題は雷の音だ。そして稲光の大きさ。この組み合わせで判断するのだけ ど、慣れないと非常に難しい。
 ここで言うと、ピカッ!の後に間髪を入れ合うにゴロゴロビッシャーンとくれば数十キロ四方の範囲で落雷してる。現に送電線の鉄塔に落雷したのを目撃して いる。その時は自動車の中だったし、拙宅は10m先に避雷針のある建物が2棟ほどあるので家の中に居れば大丈夫、という次第だ。
 が、良導体の人間の体を突き抜けるカミナリはいとも簡単に通過して人一人をあの世へ葬る。ほんのちょっとのことで来るのだ。このタイミングを今の人はあ まり知らないのだな〜。真空管アンプ作りでケミコンショートさせて肩口にビリッと来るのとは訳が違うのである。そこんとこの怖さを009Pのバッテリーで でも経験していればいいのだがね〜。昨日の続きになるので、これは各人にお任せしよう。
 さて、時ならぬものに心を動かされて、にわか仕立てのお勉強の元、知識人に補足願って、何とかかんとかのモノを入手することとなった。お解りの人もい らっしゃるかもしれないが、これが無いと、僕自身の片手落ちの気分がつきまとうのである。それ故のこと。今更どうだというの?、と顰蹙を買うかもしれない が致し方ない
今日は、その第一弾が思わぬことで上手くいった。明日はその2弾だ。この結末はいずれ。

2012年8月17日(金)はれ時々くもり一時雨

 から暑い日になっ た。4時頃は秋の気配も感じるが、7時を過ぎると一気に夏だ。新聞を読むと、橋下大阪市政のことが出ていた。自分の理想と現実が異なるととかく為政者は強 硬姿勢を通そうとする。「市民の目が」とくるな。いわばオニワバンだ。訴えた市民は橋下君の支持者なんだろう。
 大阪の職員が支持していた民主党もスッカリダメだから、職員側を助けてはくれないだろう。僕らは民主党支持だけでいいのかどうか今だ不安だから、すんな りと支持などできないままでいたし、これが今でも続いている。
 思い切って髪を切りに行く。十分に鋤いてもらっていたのだが、短い毛が伸びてキノコ状態になってきたからだ。妙なもので、精神上余裕が出てくると、髪の 毛も伸びが早いのかもしれない。
 午後、気分良く午睡。もう少し換装してくれれば... 。やはり秋まで待たないとダメかな。その後、犬飼さんと、ライカの話を少し。事細かくカメラの仕組みを聞くと、ますますほしくなってきた。が、ボディーは 2〜3台OKだけれど、Lタイプのレンズがね〜。レンズ1個でボディーが2〜3台だから、組み合わせの価格帯でチト悩む。
 カメラの話から、子供時代の話。缶蹴りでイジメ的に一人を鬼のままにしておくこととか、遊び相手に貢ぎ物を盛ってこさせるとかの少々の悪さの話を聞いて おもしろかった。
 僕自身もイノ子で煉瓦を荒縄でくくりつけたのを4人で近所回って一人あたり20円の分配金を頂戴したことなど、犬飼さんの話を含め、今の親はどう子供と 接するだろう。親もこういったことをやっていない子供時代を過ごしている。チョットした酒の席でさえ、子供は入れない。
 こういった、社会のモロモロを子供時代に経験していない親、子、教師が大半の世の中だ。どうなるか?
 これ以上は申しますまい。

2012年8月16日(木)はれ時々くもり一時小雨

 れだけ天候のこと を表現すればいいのだろうかね。夕方サーっと雨が降ったし、日中は相当気温が上がった。冬以外の状況を1日で味わえるというオモシロイ現象が起きている。 世も末かもしれない。
 竹島とやらへ中国の人が乗り込んできた。この輩は学習をしているのだろうかね。どうだろう、3〜4日留置すればいいと思う。中国へ賠償など十分に行える のだろうけどね。本気でやってみてはいかがであろうか。
 谷垣君はこのことをほのめかしているが、政権与党になるとできないもは明白。野党故言えることだから。昔の河野謙三さんのようにゴム長靴履いて縁で被災 地へ即座に訪問などする大臣なんて居ないだろう。「ウチの庭に勝手に入るな」ぐらいにしか考えていない。
 もっとも、竹島周辺を漁場としている漁師さんの生活など、けっこう大きなものがあるのだけどね、そういったことを国民に知らしても「あっ、そう」だけだ ろう。該当での声でも、あなたは竹島へ行って抗議できますか?と問うと、多くの国民は「イヤダ」というだろうね。これぐらいのものだ。
 判らないうちにやるのなら、潜水艦を竹島周辺に配備すればいい。ま、考えつくまでを申し上げたまでだ。外交上の云々など知る由もないから。
 そうそう、久しぶりに木製バットで親を殴ってしまった少年が出た。あーあ、何とも情けないね。やればどうなるのか、学校では教えてくれないだろう。先生 方が少年時代に悪やってないから、対処のしようが無い、というのが現実だろう。そういったこと、息子も経験したよね。
 教育長を殴った輩も大津に出た。市長、教育長、教育委員長、議会議長、とこういった関連を知らないからの反抗だろう。もっとも、教育長は自分かわいさや ウチは無関係で、学校主体との考えが見え見えだったしね、起こりうるとして起こったことかもしれない。いずれにしても、人の心の中には入り込めない。

2012年8月15日(水)くもり時々雨後はれ

 日のポカミスと、 MacBookのメモリーアップ。これらのことが組んず解れずで僕の頭を駆け巡る。
 ふと、MacBookに関してはやり過ぎではないか、とさえ思ってしまった。でも僕の周りにはProを所持している人を知らない。現行機種ならそこそこ 判るのは... 。
 が、旧機種で新機種をやっつけてやる、というのは邪道かもしれないが、生かせるところは生かせる=それは活きるということに繋がらないだろうか。Mac ユーザーの多くが忘れてしまっていることではないだろうか、と思ってしまった。
 最も、その時々のMac OS Xが非常に使いよく、OS 9.X.Xまでのマシンとのいたちごっこから外れていることが最大の要因であろうと思う。たとえば旧Power PC搭載の機種は、10.3から10.5までそつなく動く。サポートは止まっているが、いずれも最終バージョンで動作することが優れているように思う。使 い勝手は現行機種とほぼ同じだものね。
 で、気分よく今日も... 、とはならない。またしても雨が降ってくる。いい加減嫌になってくる。お盆の期間中は雨模様、という近来にない状況であった。和尚様に若く見られたが「毎 日が日曜日」と応じる。そういえば、今日は東高校の同窓会だ。機能は南校の同窓会だったが、ここ数年は出かけていない。理由は簡単だ。すでに中高一貫教育 の卒業生が現在の同窓会の主流になりつつある。いくら同じ学舎の出とはいえ、戦前の高等女学校、戦後の新制高等学校のみの学校生活と今の中等教育学校での 学校生活とでは内容が大きく異なる。いくら総合の南同窓会であってもだ。コジツケのこだわりかもしれないがネ。
 もう一つ言わせていただければ、中等部の途中で地元の中学へ復学すると、高校の母校は無いものな〜。
 というところで、今日は平和集会の後、送り火を焚く実車のオートバイはあるが、母は乗るであろうけど、父は厳として歩いて三途の川を渡るのであろうな。
 ま、船は用意していないから、川岸まではお道良うお帰りください。また来年ね。

2012年8月14日(火)雨後くもり
 日 は午後から2つをこなさないとならない、と思いつつ、普段より若干遅く起床。妻が出て行った、いや、仕事で出て行ったのに気がつかなかったから爆睡だった のだろう。
 で、気付いたら外は雨が降って射るではないか。なんでだよ〜。フザケンジャナイ!とはいえ、再びのム〜ンには閉口。おまけに自転車のサドルがびっしゃん こで11時近くまで乗れず。朝は散々であった。
 とはいえ、京都の方は集中豪雨だ。お湿りではないが、これは酷い。中学生諸君が遭難間際。なんか、2週間前までの様相を再び目の当たりにしたわけで、自 然の驚異は無視できない。そういえば、機能は小さい子が海で死亡してたな〜。
 和尚の来訪を待っていたが一向に... 。エッ、明日なの (^_^;) がっくりきた後で、検品をお願いしていた8GBのDDR2のメモリーが到着。
 最近のJPの配達員は1〜2分が待てないのかね〜。ピンポン鳴って階下へ降りる間も待てないらしい。不在連絡を書こうとしている。
 いくら「速攻」配達でも少しばかり猶予をください。パンツ1枚で「待って〜」と大声張り上げることはできないから。ピンポ〜ンで2秒、続けてで5秒。階 下へ降りるまで今日は15秒。合計20秒だ。これが待てないのか、と言いたくなるのだ。そして、日通とJPの連絡も悪い。JPがペリカン便買収したのだか ら、海外の航空貨物で、通関後は荷物の追跡などもJPの対応とするべきだろうと思う。
 苦情はこれほどにして、マジ静電気予防のため、パンツ1枚で作業開始。検品済みのメモリーのため余計に気を遣う。祈るような気分はなかったが、そう着後 に起動音。メモリーは正常。
 が、起動しづらいを通り越してグレー画面に変わらない。どうして? リセットはやった。残るはなんだ?。そうか、P-RAMのクリアーだ。これをやったら見事に起動。妙に速い。これは納得。ログインしてアプリを立ち上げる と、来ました。
 速さはそれほど感じないのだけど、何でも軽々とこなしてしまう。しかもソツなくね。これには恐れいった。この確実性というか、動きの良さはやはりメモ リー上での処理能力が4GBの2倍だからだろう。通常使用のメモリー数は2.5GB程度だ。5.5GB程度のフリー部分があるのだから。
 しかし、処理能力が当初よりあまりよくないアプリは激変しない。やはり、対応の云々はぬぐい去れない。Core 2 DuoのCPUはそれなりに使いまわしができるが、回路上でのノウハウを今のマシンに近づけるような対策がなければ、Macの場合、OS 10.6でビシバシ使う方が好ましいかもしれない。
 しかし、通常のCore 2 Duoは結構フレキシブルな対応をするように感じる。これから数年間はMacBookが十分に使える確信ができた。まずはメデタシである。

2012年8月13日(月)はれ時々くもり
 
前4時過ぎ、どうしても気がかりでロンドンオリンピックの閉会式を見る。いつもどおりだ が、ことさらThe Beatlesの楽曲が多かった。The Whoも元気そうであった。ジョン・レノンの曲に対しても、どうしてみんな知っているんだろう?ビートルズもアイ・アム・ザ・ウォラスでさえ、である。や はり、偉大なのであろうな。
 しばらく後のパラリンピックはどうなんだろう。メディアで状況をつぶさに知ることができるだろうか。日本選手の中で鶴を歯でコントロールするアーチェ リー選手がいる。壮行会で10点を射た。多くの出席者がオーッと声を上げた。この調子で、と願いつつメディアは放送するだろうか?。消費税も引き上げられ る。健常者と身障者との差は一向に縮まらないのが現実だろう。
 と、昨日から日本時間の夜に競技が重なったため、わずか2日間で体内時計が元に戻った。人間の体は本当によくできているな〜、と感じる。
 閉会式後に、階下の部屋を大掃除。猫の侵入を防ぐためドアの隙間を少しにしているため、今年の夏の大雨のせいでカビが多い。1日中扇風機を回し続け、扉 を多めに開け少し落ち着いた。続いてはお墓。ここもシキビが弱ってしまっている。この時期はどうしても葉が痛んだりして大変だ。毎日シキビだけを交換する ことはできないよね。
 不思議なもので、汗は顔の部分だけが噴き出て流れる。僕特有の症状だ。こればかりは防ぎようがない。子供の頃からだから。
 若干遅めに迎え火を炊く。今日からお盆に入るのだけど、今年は十分に時間をかけて準備できるだろうと思っていたが、どうも難しい。やはり、退職後も継続 して団体の役職が付いてまわるし、ゆっくりと事に当たることができないままだ。したがって、片付けを6月までにやろうとしていたけど、これもできないま ま。来年も怪しい。加えて、退職後に僕の身の回りで結構大きなものが発生して、それに対する出費増などなど、予定どおりにことが進まない。

2012年8月12日() はれ時々くもり
 
ょっと気になる種目が同じような時間にあると、どうしても同じような時間に目が覚めてし まう。で、今日はその後が眠らなくって、早めにお墓へ。シキビが焼けてしまって、夏は本当に日持ちしないな〜。明日出かけて、それからだ。15日までもっ てくれればいい。
 ところが、朝パンを購入に行った後から、が大変。降りそうなときがあったけど、それ以降は日差しがきつくて、とてもお盆の準備どころではない。このまま 日中うろついていると僕の体が持たない。階下の部屋の掃除も手つかずだ。夜にやるのは失礼だが、そうせざるを得ないため、ちょっとやって、明日迎え火を炊 くまでに完了させよう。
 さて、愛用のMacBookがようやく快調さを取り戻した。ほぼ、半日作動したままにしておくなど、この夏場にキカイには負担をかけてしまったところも ある。が、もうしばらくすると、トンデモナイ結果になると思うのだけど... 。
 さてと、今日から阿波踊りだ。よさこいも最終日だ。阿波踊りは鳴るともあるから何とも言えないが、よさこいは「正調」が確実に身についていないと上手く アレンジできない。Gaiyaで僕がイヤと言うほど申し上げているのはここだ。決してヒップポップでもないし、ブレイクダンスでもないのだ。これに歯止め をかけないとダラダラでつまらないものになる。主宰は青年会議所だ。ここがしっかりGaiyaを管理しないとならないのではないだろうか。
 さて、男子マラソンもよかったね。僕は一つの目標ができたのではないか、と思った。それは少なくとも上位5人程度は国内レースで常に2時間10分以内で 走れる選手をより多く確保することだ。
 新体操のフェアリージャパンもスゴカッタね。これはある人と一杯やりながら見てたのだが、文句の付け所はない。ただし、それは選手の動きだ。用具の使い 方になると、これは一歩譲る。この辺をどうするか、となるのであろうな。世界選手権の結果がそのままオリンピックに至らない。どの競技を見てもそうであろ う。国内外で常にトップの仲間といっしょになってやっているところでないとならない。
 新体操女子の7位というのはすごいことなんだよね。ロシアの選手といっしょに何だかんだ、ってやってたろ。これが強さだ。それを否定しなくていい。世界 の7番目、しかも数人の息を一つにしての結果なんだから。
 それがダメならレスリングのように男女ともほぼ統一のような格好で戦い抜けばいい。どうだろう、次期リオデジャネイロの大会で、予選会にパスして、行っ たところで勝てっこない、と自ら引き下がる選手が数人出ることを期待したい。
 でなければ、消費税も10%になっているし、税金の無駄遣い、となってしまいそうだ。特に陸上競技ではね。
 陸上競技っておもしろくない。から始まる経験を知らない連中、格式が常の連中がはびこる首脳陣になる。こやつらを一発ぎゃふんと言わせるアスリートも出 ないだろうからね。
 その意味でもマラソンの6位は相当な意味を持っていることを忘れてはならない。バレーボール女子の監督では無いにしろ、団体がゼニをもっていて首脳陣に もの申すことができる団体、個人がいなければダメなのである。

2012年8月11日()雷雨後時々はれ
 識 ばかりが先行する。加えてロンドンオリンピックの視聴。本当に本日はダウンしてしまった。女子レスリングからだったかな。この辺まではよかったが、男子 サッカーなど負けそう、と思ったため、消してオヤスミにしたのだよ。が、どうしても何かの時に朝目が覚めてしまう。で、ゴソゴソしつつ、現実の生活に戻っ たところ「ゴロゴロ、ガッシャーン」と雨が降る。オーイ、今頃何だってんだ?
 幸い拙宅は周囲に避雷針設置家屋が数件あるから、落雷は免れる。それにしても急激に雨が来やがった。一瞬だが地デジチューナーがOFFになった。もしか したら、屋上のTVアンテナが関知したのかもしれない。
 さて、ここ数日、夜更かし気味のため自暴自棄のような感覚になって、引きこもり気味だ。そう、ほんのわずかな時間だが、人と会いたくない気分になってし まうのだ。おまけに少しずつだが、留守番電話の対応にも慣れてきたけど、今一番の不安をかき立てるのは呼び鈴の音だ。宅配便なら予定が解るので解るけど、 2度押しやられるとにヒヤヒヤしてしまう。とにかく、妙な焦りのような気分になって、居留守を決め込む。
 5月末までは銀行マンの執拗な勧誘に辟易してしまっていた。我が家の実情など少し言うも、それなら、とばかりに自社商品の投資信託など言うものだから、 怒りはしないが「アンタが僕の立場だったらどうする?」と言ってやった。
 銀行員など言い方は悪いが、紙幣の数などメモ用紙の束に他ならないと思ってる。1千万円の束が約1kgだ。1億円となると10kg。千両箱と同じく、こ の札束をもって逃げるのは並大抵ではない。なぜ知っているかって?それは、租税教室の「見本」を知っているからだ。僕自身、2千万を5分間だけ持っていた 経験があるし。
 話がずれたが、夫婦間であっても、結構秘密があってね。これがそもそもおもしろいんだよな。で日中一人暮らし的な今、妻が休みの時に同じようなことが しょっちゅうだったから、結構人嫌いになってしまうのだ。来年辺り、オープンスペース的な家に改造してもいい。日中は貴重品は別に保管で家は開放しておく とかのね。けど、家主はいるわけだから自由に出入りはないけど... 。とすると、店やり出したの?。この方がもっと怖いか。

2012年8月6日(月)くもり一時雨
 
は卓球女子団体で目が覚めてしまった。無理してラジオで楽しんでいたのだけど、悪いこと に男子のハンマー投げが続く。どうしてもGet Upだ。
 競技自体に流れがないと、全般に乗らないな〜。陸上もボルト選手が僕が想像したとおりかなり丁寧に100mを走っていた。ところが、ハンマーはハンマー がネットに引っかかったり、表彰式の終わった時間から1分以内の「1分」がどうなんだ、でクレームが付くなど、室伏選手には少々ツライ面も加わったな。
 ところが、スローイングに入ると撮影が上手。午後6時過ぎからの男子円盤投予選では、円盤の回転が解るように下からの円盤の動きを映し出してくれたり、 実に楽しい。
 円盤が手から離れるとき、どう回転させるのだろう?、で、多くの方は「小指が一番最後にかかるんだ」と思い込まれている。
 これに対して、僕は右利きのディスカススローワーだから右手の人差し指が最後にかかって、円盤の進行方向に対して時計回りに回転するのですよ、と説明す るのだが、この映像を見ると、よく解るはずだ。男子は2kg、女子は1kgだ。
 マスターズ選手の僕は年齢上1kgを投げる。余談だが、これが非常に投げづらい。女子の円盤だから、掌に入ってしまうのだ。練習用のゴム円盤を購入しな いとならないな〜。
 これに対して、もうすぐ始まるけどヤリ投ではヤリにらせんのマーキングが施してあるから、パッとヤリの握りの部分から滑り止めの白煙が上がってヤリに回 転が加わって飛んでいくのがよく解る。もし、穂先から落ちない改訂以前のヤリだと、100m近くのスローイングになっていたことがお解りだろう。
 が、投げは投げでも、砲丸はShot PutでThrowではないので、お間違いなきよう。砲丸を投げると、必ず肘を壊す。要は大砲の弾を押し出すのだ。男子は7.26kg、女子は4kgであ る。これはハンマーも同じ。
 後先になったが、午後の急激な雷雨。驚きました。ちょうど、67年前の8時15分。廣島に原爆が投下された。僕は黙祷をした。あの後の黒い雨はこんなの だったのかもしれない。
 今日の僕のように、時間配分して動かないとならないなど、あの日、動員かけられたりして、普段どおりの生活が始まるその時に来たのだもの。9日には再び 長崎に。今度はプルトニウム爆弾だ。今まさに原発で再利用をしようとしている燃料棒の燃料なのである。

2012年8月4日()はれ時々くもり
 
から昨日の続きのような書き出しをしなければならないような天候fだ。ここ最近は東から 西へ走る台風が多い。メキシコ湾ではないのだがな〜。笑い話ではないが、7月、8月は台風なんか来なかった。早くても8月の終わりから9月ぐらいが早い発 生の台風で、進路は枕崎から豊後水道を跨いで宇和島が台風の北側になるルートがほとんどであった。このルートの台風はトントご無沙汰である。
 本日、いろいろなことをネットで調べていた。もちろん、秋のシーズンを前にだ。少なくとも、自分で計画を立ててどうのこうのする。ネットでは上手く見つ けられないものなどは、どうしても書物などで見つけなければならない。
 このネットで調べ出すのは、最近「お言葉」がヒットしづらいため時間がかかるのである。昔ならあっという間に、見ーつけ、になったのだが、今はスペース 開けてのキーワードを3つほど入れても難しい。時間がかかるため集中できなくなってしまう。ネットは便利だが、放送局、たとえば、NHKの動画紹介など、 マジ、大変な時間が必要だな、と思う。他局で流れていなかったかから始まって、同じようなものは無いかとかね。
 書物でなければならないのは、時刻表だ。これは四国内とか、四国と鉄道連絡が順に進められるものならネットの方が便利。しかし、熊本へ列車で行くとなる とどうだろうか。
 八幡浜まで予讃線で行き、八幡浜港から別府。そこから熊本へ行くか、大分まで出て熊本まで、となる。この時間割と対応列車調べは時刻表が便利。宇和島か ら九州へ行くには非常に不便なのである。特に航路が少なくなった今ではね。
 オリンピック、女子のトライアスロンは実におもしろかった。日本チームの最大のダメは硬水の湖で泳いでなかったことと、イギリスの夏は日本の初夏である ことを知らなかったからであろうと思う。
 夜の陸上競技、大半が惨敗になると思う。過去、一時期のように勝てないのなら参加させるな、が生きてくるのではないだろうか。負けてもインタビューの歯 切れの悪さ。「ちょっとばかり、世界は強いですね。次のオリンピック目指してやります」とぐらい言えないのだろうか。
 僕の想像だけど、ボルト選手は相当スタート練習をしてきたように思う。流して云々と朝原さんは解説したけど、最初の3歩なり5歩でスタートの感触を掴め たからであろうと思う。スパイクもスポンサーのPUMAだったけど、白×黒ラインでシンプルなものであった。自ら、昨年の失格を肝に銘じてい るのではない だろうか、と。

2012年8月3日(金)はれ時々くもり
 
然として台風の余波が来る。相当な大きさの台風ではないと思うのだが、考えるコースとは まるで違う方向へ進むものだからであろうかな。心なしか、秋を少しばかり感じるようにも思う。
 午前中にポタリング。久しぶりに大浦の埋立地まで走る。製氷関係、魚の冷凍関係の電力使用量っていうのは相当なものだな、と知る。どうしても落とせない 電力量、供給需要とも厳しい面もあるね。海を渡る風も少しばかり心地良い。
 きさいやへも寄ってみるが、同一品で価格のばらつきが多くて、購入は控えた。たとえば「じゃこカツ」、中身の「じゃこ天」がモノホンかどうか。これが一 般の皮天ぷらなら、もっと安いはず。ケチつけるわけじゃないけど、食べてみなきゃわからない。批評もしづらいところだ。
 この前のオートバイで走って以来、疲れがドドッときているようだ。左手首の古傷が痛み出した。汗の出方はよくなったが、水分の補給が上手くいかない。お いそれとスポーツドリンクは飲めない。砂糖と塩とレモン果汁だからチョイと自作してみようか。
 少し気にしているホンダ スーパーカブ110だけど、昨年モデルが走っているのを見た。結構ウルサイ。僕の経験上からだけど、ホンダのフォーサイクル車は二輪四輪を問わず、二輪な ら1000km、四輪なら3000kmほどの最初のランを無理しないこと。この時期に高速道など走ると、見事に騒音の大きい車になってしまう。
 これらは僕の経験上から言えることだけど、たとえばCB-750などK2などで、外観がキレイであっても、エンジンがガサゴソいうものは必ず結構なとこ ろが痛むはずだ。古いオートバイだからというのではなくね。
 今日見たカブ110もその類だろう。おまけに業務用に近いものだったから、オイル交換などされていない、と思うのだけどね。
 さーて、オリンピックのボクシングでトンデモナイのが出たね。オリンピックの世界にもマフィアが介在しているのではないか、とさえ思われるね。ソコソコ にいるのがトンデモナイ幹部だったりして... 。
 重量級の柔道もダメだったかもしれない(当家では地デジだけだから)。陸上競技でもいきなりくだらない400mHのレース。1台目のハードルミスしたら 次に備えるだろうが。片足引きずったって、あんたはオリンピックランナーなんだ。インタビュー受けたら素直に言えよ。完敗です。1代目のハードルを云々が その答弁のはずだが、そんなのはない。これこそ税金の無駄遣いだ。
 水泳以上に、陸上競技など1発の予選会で選べばいい。トラック種目などこれに限る。今日のレース見てると、室伏のように安定して、どこを道州制すれば良 いのかがわかる選手は別にして、「アー、オリンピックの会場だ、精一杯やってみることとしよう」と思う人は少ないのだろうね。

2012年8月1日(水)くもり時々雨
 月はいきなり台風 の風でやってきた。これまでのロンドンオリンピックを見ていると、妙に事が上手く運ばない際の言い逃れがマズイな、と感じる。解説もアナウンサーも「多分 ×だろう」と思ってはいるが、放送関係から口に出せない。
 いや、倫理などでは無いのだ。ただ、ここには各国のメディア関係と競技専門の国際人が多く居る。顔立ちから我々にはよその国の人とは判るが、その人が日 本語を解しないとは断言できない。「カッチカッチ... 」をドイツ語で言い回すタレントさんも居る世の中だからな。
 そういったところから、競技上の云々の思いをうかつに口に出せない。同様に、日本国内での期待は想像以上だから、勝てば官軍並みに「皆さんの応援 と... 」となる。逆に、負けてしまうと、もっとひどくなる。柔道の長州力、体操の外邑しかりだ。
 それが、初戦などで期待にそぐわない結果になると、この2週間は見向きもされない。美人スイマーの寺川選手が復活するまでのことを手短に言っていたが、 敗れた瞬間から、相当な苦痛が始まるのであろう。
 えらく偏った言い回しだが、ナデシコの佐々木監督の弁、控え選手の弁、宮間キャプテンの弁、これが全てであろう。「勝ち負けになると、敵を知り己を知れ ば百選危うからずや」である。今はこれまでだが、開会式でのオリンピック委員会会長の「結果だけでなく課程を十分重視していただきたい」の弁がそれであ る。ロンドンオリンピックと称するのは日本だけで、欧米だけかもしれないが、この競技会は「オリンピックゲーム」なのである。参加するのも重要だが、結果 にまつわる「課程」も重要であろうと思う。
 で、コミュニティーFMのFMガイヤの水曜日の同級生の番組を廉価版のCDラジカセで聞こうと用意したが、ことに雑音が多く、フェライトコア入りの NIkonのデータ転送のUSBケーブルをロッドアンテナに巻き付ける。
 すると、上手く聞こえる。思いつきは昔のラジコン送信機だ。このことをブログへ記載しようとすると、元締めから待ったがかかった。好ましくない言葉が 入っている、という。
 以前は「パチンコ」でやられた。今回はナンダ?。アッ、coreか。じゃ、コ アならいいわけだろ?。でも、ダメ〜。オッチャンも散々考えましたよ。
 股ぐらの汗を拭ったときだ、ナニ?フェライトがダメなの?。おふざけ止めてくれよ。フェライトの筒を舐めるわけじゃないぜ。当然その逆の行為の短縮語も だ めなんだろうな。いつもの解決策は「パチ ンコ」と同様に「フェ ライトコ ア」としてOKになった。核の部分は噴出を押さえるために半角スペースを入れておいた。萎えてしまった(爆) inserted by FC2 system