2012年 9月の日記


2012年9月30日() 雨後くもり
 日は爆言を吐い た、かもしれない(^_^;) にしても、これは事実だろうと思うし、現行のMacBook以降、メインバッテリーを内蔵して、バッテリーのみの交換は本体をなにがしかの方法でバラス必 要がある。
 新機種を購入となると、たとえば、Airは事実上バッテリーは直営アップルストアなどへ持ち込み交換してもらうことになる。宇和島だと直営の大阪心斎 橋、福岡天神だけだ。サポートディーラーだと高知エレパとなるが、バッテリーの在庫などは無いから、Appleストアへ電話を入れて、ストアの指示で送致 して交換(修理)などをしてもらう、ということになる。
 これが、PowerBook 5300csの時にApple指定の対面修理のショップへ送ったのだが、ヒドイ修理をされて、最終はAppleストアへ文句を言ったら、全くの新品筐体で 返ってきた。これ以来、Appleストアは信頼できると感じている。
 が、送って戻るまでの時間が空白になる。これらユーザーのリスクを考えるなどすると、現在のアップルのポータブルマシンの堅牢さが理解できるように思 う。
 それゆえ、少し前の機種の個別事象のことをあまり記載しない、というのが少々頭にくるところなのである。かつてのAppleは、送付の際には元箱が必要 などの制約があったが、相当面倒見がよかったゆえのことから来るものだ。お許しください。
 というところで、もう一台のMacBook(2007年)のOSを10.7.5にアップデートした。無事に終了。このことからも、起動しづらい我 MacBook(MId 2009)のことが気になるのである。[それじゃ、アップルケアへ電話をしたら?、は聞かないこととする]理由は、1回の費用が4,800円かかるから だ。
 便利アプリを少しだけ入れてみた。レチナ対応にするソフトだ。流石に画面がキレイになる。お勧めかな。
 で、最終としての試みをやることにした。これは秘密。僕もこのやろうとしていることに対して一つのヒントがあった。それは「スポーツスター馬鹿一代」に 出ていたことからだ。昨日の一件に該当するかもしれない。また、今では言われないが、最初期のものは、とかくモロモロのものがある... 、であろうか。僕のはそれに該当しているのではないか、とも思ったからだ。
 そして、もう一点、今日の民放テレビでの「昭和の歌姫云々」ピンクレディーの振り付け師である土居甫氏の狙いをご覧になっただろうか。この方が宇和島出 身とは一切触れられなかったが、ご当地宇和島の出身だ。しかも、Gaiya On The Roadの振り付け師だ。
 今のガイヤの参加者のうち、どれだけの方々がご存じだろうか?!。僕はこれを知ってるから、当初のゴタゴタなど止めて、今こそ原点に返るべきではない か、と思うのだ。でなければ、宇和島の恥を自らやってると、思われても致し方ない。青年会議所の方々にも猛省をしいるものであると断言する。

2012年9月29日()くもり後雨
 しぶりにモア〜っ とした朝だったが、10時過ぎから雨になった。シットリとした雨だが、気温の上昇は防げたようだ。とはいえ半袖で過ごしている。何もかもが秋へ向けて進ん でいるようだ。僕も退職後半年が経過し湯としている。昨日は心身面についての変化を少し記載したけど、次の半年間で、次の年には何とか自由に身体を動かせ るようにしてみたいと思っている。
 昨日、新しい回覧板を受け取りに市役所へ出向いたのだが、夢であろうか彼奴の姿、しかも相当に痩せて窶れている姿を今日1日拭い去ることができなかっ た。本当に夢だったのかどうか、役所へ出向いても用事だけを済ませて帰宅することが多い。もちろん、職員組合への場合は別だがね。
 真面目にMacBookのことをまだやっている。理由は色々あるのだが、前回のヤフオクの失敗を踏まえ、最終の1台を考えている。通常のマシンとどうし て?、が今の偽らざるところである。真面目に操作しても起動しない。このことだけだ。これに対して辛酸をなめている、というのが現状である。それを確認す るにはこのマシンと同じものをチョイスして事に当たらないとならない。それで確認ができて、もし、おかしい動きがあれば、僕はAppleへ申し入れをやろ う と思っている。そのための少しばかりの費用は... 、これ以上は言うまい。
 本当に真面目な話なんだ。どうして自分のマシンだけそうなっているのか、はAppleのいうことに反している。Apple自体も過去のマシンでも利用可 能な場合はすくい上げるのがスジだろうし、これまで、そうしてきたと思う。
 仮に、あなたのMacBookのキカイの状況が悪い。修理すると結構な値段になる、なら、それをもう少し、Appleのディスカッションで言ってほし かった。ただし、10.6の時には出なかったのだから。ネットだけ重視したAppleの姿勢が問われることとなるのではないか、とも考えるのである。
 これで、「新しいのをお買い求めになれば... 」というのなら、僕はティム・クックをぶん殴ってやりたい、と感じているところだ。
 というところで、少々出費はあったが、いいものをゲット。これはいずれwww/Gridで。

2012年9月28日(金)はれ
 朝一番で心を打っ たのは昭和16年7月制作の東海林太郎さんの幻のレコードのことだった。NHKの画像でも見たが、当時のSP盤も現在のレベルで再生すると、かなりの音質 であったことが解る。
 僕にとっては生涯一度だけ東海林さんと握手をしたことがある。いつだったか定かで無いが、旧公会堂大宮ホールでのコンサートであった。
 本当に直立不動であった。紙テープも一切受け取らない。不思議な世界であった。数曲の後、ご自身の言葉でテープなど気になさらないよう、と仰った。ス テージがはねて、握手をしていただいた、というわけだ。
 本当に、あのフロックコート姿で直立不動、お歳の割に「国境の町」などのように音域の幅があっても苦も無く歌われる姿を目の当たりにすると、歌謡曲とい えども音楽の一つのカテゴリーだ、とすべきではないか、ということをまざまざと知った次第だ。
 今日は午後からますだ歯科医院でペリア。現在のところ、僕は歯科治療なしの半年に1度のメンテナンスだ。歯周ポケットと歯間の垢落としだな。これが、若 干の痛みはあるが気持ちがよろしい。歯を白くはマニキュアするよ、と言ってくださるが、今のところは大丈夫。
 最初、「歯はピッカピカだが、歯茎と歯間は相当ひどい、何やってるんですか」と先生に叱られた。最初の口腔掃除は血まみれになったが、ダイアモンドが出 てきたよ。驚いたね。そのタームが2週間になり1か月になり、4か月になり、そして2年前から半年になった。半年にするとき、「次の検診の時テスト結果が 悪ければ4か月に戻しますよ」と衛生士に言われて以来、どんなに酔っ払っても夜の歯磨きはやっている。
 慣れれば簡単だし、コツを覚えると上手く行くから、実のところ楽しみでもある。2か月に1回の歯ブラシ交換も楽しいちころだ。キカイ好きの僕には歯科の 工具は結構いいものがあり、欲しいと思ったこともある。それに歯科用の接着剤は相当に欲しい材料でもあるのだよね。押す力が主だが、濡れてもある程度力が 加わっても取れない接着剤は御の字だからだ。
 もう一つ、治療台から起き上がるとき腹筋だけで起き上がれ成した。ここ数年間、筋肉の状態が命令神経に対してチグハグで、一時期などけいれんしたことも あったから、仕事を辞めて少しずつ回復傾向にあるのかもしれない。
 そういえば、今日も野暮用で10km程度は自転車で走っている。結構運動になっているようだ。が、決して慌ててはいけない、と思う。徐々にね。まだ人生 は長い。

2012年9月27日(木)はれ
 
日の自民党総裁選。安倍になって良かったね。石破だと「軍隊」を即発足となりそうだ。安 倍だと、この時タイムラグができるから... 。
 僕が常に頭にくるのは中国の報道官だ。この間までの女性報道官もアッタマにきていたが、今の男性もそこそこ文句を言いたくなる。まるで、政府高官の弁を やっているようでならない。マジな話、それが本当なら、中国政府はばかばかりであろうことがウスウスわかってしまう。
 中国に出ている日本企業をないがしろにする政策を日本政府がやるわけだから、憲法改正して軍隊持ったとしても、世界からはのけ者になってしまうのは明白 なんだがね。
 で、夜中の3時過ぎ、ラジオ深夜便でボブディランをやっていた。目が覚めてしばらくして野田首相の国連総会での演説を聴く。ウーム、どうだろうか。ここ で、仮想相手国から何やら言われると国際連盟からの脱退の時のような... 、そうはならない。
 この少し前、中国人ホステスと一杯やっていらっした御仁もいらっしゃるだろう。名指しで、お前んとこの国は、とやることもなかったはずだ。
 紅衛兵の幹部を経験したものは中国要人の中にどれほどいらっしゃるのだろうか。たしかに稚拙な考えかもしれない。しかし、あの時はあの時とすれば、自国 の恥として外部へ大いに通知するはずだが、指導した幹部の粛正で終わった。
 思うに、「自由化」が先に来てしまい「民主化」が後回しになった結果であろう、と僕自身は考えるのだけど... 。
 と、いうところで関係団体の定期大会へ臨む。来賓あいさつだけど。今朝のボブディランのことを喋った。「フォークの神様」なんて言われていて、僕は大い に否定したよ。しかし、今年、数日前に71歳で新しいアルバムをリリースした。これを何と受け取るか?
 ここだろうと思う。僕はあらゆるものを喋らず、このことのみに終始した。真面目に、声の質は異なる。しかし、そこには71歳のボブディランがいる。今の ユニオン関係も同様だ。有識者は過去のことを言う。が、これは現代だ。そこをナントカ支えるのが仲間ではないか、と考えられるのである。そのためにはボ ブ・ディランのようにがんばって欲しいのである。結果が悪く出ても、そこまでの過程は必ずや評価されるのだ。それをやらない方々が非常に多いのが現実だろ う。良いときでは無く、悪いときにいかに助けてくれる仲間がいるか?
 相当遅くなったが、これを感じる労働者が出ない限り、この街はどんどんと沈みたたわすのであろうと思う。その時の経営者は糾弾されるが、時既に遅くで使 用者側には利益は無い。経営者側も同様だけど、しようしゃを保護しないから、二度と人生の前面には出られない。が、この地では後者は「なるほど」といっ て、一定評価をされる、という、困った世界が存在する。Sなど、せっせと松山に、という噂もある。
 議長を誰にするか、で10月まで市議会の会期を伸ばすバカ議員連中を抹殺しなければ、こんな街など、どうなっても結構ではないか、地域住民は自らを守 れ!。地域なんて気にするな。自分だけがよければOKだ。
 えらくつよいことを申し上げた。が、「市民の代表」である議員がこういったテイタラクをやっている現実を見れば、だれが市議会議員になってもOKだろ う!。金さえあれば議員になれるのだからね。
 と、いうところで、アンタの1票が前回の選挙でどういった意味を持ったのか、再び考えて欲しいと思うところである。
 僕は誰にも投票しないぞ、と思っているのだが... 。
 明るい話題では無いが、NHK総合テレビでの50ボイス。その五臓に出たあの漁船。僕は復興の証として、地元がその方針に向かって進み出すときには、再 び海に帰してやるべきでは無いか、と思うのだがいかがだろうか。
 あおのままではモニュメントにもならず、いたずらに負の遺産を抱え込む。自治体でも是非、これを行って欲しい。この場合の船は、「海に浮かんでナンボの ものだから」。是非ぜひゼヒに... 。

2012年9月26日(水)はれ
 日もSR500を さわった。これまで幾度もマフラーを取っ替え引っ替えしているので、流石になれているのかしら、手もあまり汚さずに作業ができる。
 シムズクラフトのM型エキパイに替えてみた。フレームサポートの溶接部分が切れてしまっているので、マフラーとのクランプ部分とで一体化しなければなら ないのでエキパイ取り付け部分からスムースになるよう取り付ける。結構苦労するのだよね。
 で、エンジンかけてみて、アー、ダメだ、と思って、すぐさまノーマルのエキパイとマフラーに戻した。トルクアップを狙って内部構造を決定し、エキパイ径 を細く長さを長くしたが、SR500では、これが逆効果になるようで、ノーマルのエキパイにフィットさせているスリップオンのマフラーではヌケが悪くなる 傾向になるようだ。SR400なら大丈夫だ。
 僕もこういった点が暗中模索気味になっていたのだが、ノーマルに戻して結構な距離乗ると、その都度の状態がよく解るようになってきた。
 SR500を良くも悪くもいろいろ言われるが、SR400と比べるととても乗れたシロモノではないだろう。が、SR500しか乗ったことのない僕のよう なものは、これがSRというオートバイであって、乗るのならSR400ですね、になってしまう。と言いつつも、SR500の方が楽しい... 、と訳ワカランことになってしまうのである。
 これをSR400しか乗ったことのない人がSR500に乗ると、SR500はスゴイですね。やはりSRは500ですよ、が最初のコトバだろう。 10000kmも乗らないうちに、何かつまらないですね。いじると走らなくなるし... 、となってしまう。
 マジ、多くの人が手を入れるマフラー交換などしようものなら、僕が言っているような訳ワカラン状態になってしまうはずだ。
 でも、僕はSR500を手放そうとは思わない。これが不思議なところなんだね。このSR500もメーター覗いてみると50000kmを超えてしまった。 テストコースを2周すると60kmほどになる。最近はトンと速度上げて走る気にならない。昔、トシ西山さんが「イギリスではトライアルはスポーツですか ら、ライダーはネクタイ締めて乗るのです」と仰ってたが、最近、再びその気分になってきた。

2012年9月25日(火)はれ
 朝は気分良かっ た。昨夜、SRに対していろんなことを考えていた。これまでのこと、これからのことなどね。その中で散々やってきたことの中身を取り上げてみると、大半は BORE-ACEのパーツによって助けられてSR500は生き返ったと思う。おそらく、早い内に対処した乾式クラッチ、重量フライホイールだけでは、これ までの長い期間所有していな かったのではないか、と思い返してみた。
 そういった中で、唯一上手く行っていないのがエキゾーストだ。ホワイトブロスのスパトラ、スリップオンのスパトラ改などやったし、スーパーサウンドも試 した。その中で、やっていないことを想い出した。あれだけスパトラ+スーパーサウンドのディスクで稚拙な実験をやってきたのだが、その逆を一切やっていな かったのである。
 で、スーパーサウンドのスリップオンに旧スパトラのディスクを装着したのだ。久しぶりに走ると、これがナカナカよろしい。いや、信じられないほどのパ フォーマンスを示す。残念ながら交通 安全期間中のため、短時間のテスト走行になったが、これをもう少しやってみようと思った。まさに、「逆も真なり」であった。
 どなたかに言われて、FMガイヤの地元番組を聴いているのだが、少しばかり気になったことがあった。それは、番組の内容がお題目と違ってちぐはぐなとこ ろあるの と、至る所にテーマが飛んでしまって枝葉ばかりで番組が構成されているように感じるのだ。本日のお題目に対して、やる側が主体でリスナーはどういった気分 で聞いているだろうかなどは二の次に感じられるところが多い。
 毎月4週とし て1年間で48回。これを系統立ててスケジュール管理して、番組を構成するなどをしなければ、妙に発信側の満足度だけで終わってしまっているようにも感じ るのだな〜。
 とはいえ、アナログチューナーではWi-Fiの電波にいじくられたり、音が途切れたりするが、九州、西予市、鬼北の日吉地区まで電波が届くのだから、持 ち時間で何をどう伝えるかなど、綿密に考えるべきではないだろうか、と感じている。
 僕の利用するPCショップThe Vintage Computer.incポッドキャストニュースのように、2/3をApple computerの関係、残りを自社のCMとしてやってる。次回はどうなんだ、と楽しみを感じる。一応、参考までにお聞き願えれば幸いだ。

2012年9月24日(月)くもり時々はれ
 うもすっきりしな い寝起きのため、ジッとしていた。よく考えると、連休の行事ものに出るのはツライ。何というのか、教育委員会時分の申し合わせでは、スポーツ行事に限って は「連休の行事を組まない」、「祝日の行事も組まない」を励行していた。当初、理由が分からなくなったが、主宰する側からすると、学校施設を多用していた ため、準備に不測の面が出やすい、主催者側の休みが補充できない、などからである。一昨日のような場合がそれに当たる。学校は、本日児童生徒を休ませられ るが、社会体育では今日休むことができない。ここを考えると、「日曜日1日の行事」がいかに大切か、ということになるのだな。
 PowerBookのバッテリー接点を再び清掃。今回は、不要はがきを幾重かに折ってバッテリー側のスロットを何度かスライドさせた。基部が結構汚れて いる。現在のPowerBook Proではバッテリー内蔵にしているけど、Appleはこのバッテリー接触部分をカバーしたい、と考えてのことではないだろうか。Proは(一部の機種を 除いて)意外にもバッテリー交換は裏蓋を外せば実施可能だ。
 腹具合絶悪。そりゃそうだろうね。一昨日は大変だったし、昨日は運動会で、休む暇なかったものね。上記の通りを自分でやってる分けよ。というところで、 今日は小休止。それにしても、ずいぶん涼しくなった。もう一回ほど日中の気温が30℃を超える日があるとのことだが、そろそろ、オートバイの準備を始めよ うか。動きが鈍いけども準備は少しずつやってる。今一番はライディングウェアが決まっていないことだ。これをナントカしたいが、諭吉が数枚吹っ飛ぶので考 え物でもある。
 しかし、自転車で良く走り回るな〜。1日20km程度走ってるんじゃないだろうか。ポタリングを超えているようにも思う。リアの中国製のタイヤが1年持 たないもの。また、金が要る。

2012年9月23日() くもり後はれ
 日の松山出張は流 石に疲れました。返す返す、1年前までとの状況を思い返すと、ずいぶんと体力も精神力も落ちてきたな〜、と感じる。
 しかし、その分自由な時間があるし、僕自身のやるべきことなどが少しずつ纏まりが付くようになってきたようにも感じる。
 「今日は運動会あるの?」と妻に聞くと「あるろ〜」というつれない返事。とはいうものの、しっかり身支度を調えている。僕はどうしようかな〜?と。ま、 時間遅れで出かけることにした。
 が、意識がどうも飛びそう。F2とS1proの2台のカメラの重さが堪える。ところが不思議なんだよな。バッグの中に入れたときは確かに重いんだが、い ざ、カメラを構えると自分の戦闘モードだ。不思議な世界。
 デジタル一眼を持っていらっしゃるご婦人方も多くなったのだけど、操作見てると難しそう。おそらく、電気屋さんで購入されたのだろうな。初心のノウハウ は教えてくれないもの。無理からんことだ。
 それに比べて、コンパクトデジカメの使用率は相当減った。大半は相当コンパクトになったヴィデオカメラだ。家庭には32型以上のテレビがあって、ハード ディスクの録画装置やDVDの録再デッキなどがあるから、昼間の運動会を夕食の時、家族で見ることができる時代だものね。
 その中からスチール写真が撮れるから、デジカメは必要ないわけよ。便利な世の中になった。
 キャノンの白レンズの方が(専属カメラマンを除いて)お一人いらっしゃった。何かしら、カメラのコンパクトさに対してレンズが異様に大きいので違和感 たっぷりだ。1脚3脚であっても、レンズ側のマウントにカメラを付属させている様子になるから、レンズでカメラを操作しているみたいで、吹き出してしまっ た。
 たとえば、EOS-1見れば判るとおり、カメラの厚みは小さいんだ。本当にカメラなんだよね。軽量、コンパクトなデジタル一眼のようににはなっていない んだよね。意外に中級版までのデジタル一眼は詰め込みが多いのでゴロンとした格好になるわけ。そのため、正面からの紹介写真が多いでしょ。これ以上は言わ ないよ。
 大相撲の結びの一番はスゴカッタね。これはこれとして、二人横綱になったはいいが、日本人力士が上位に少ないし、ここ当分は日本人横綱が居ない。このこ とを解説者が何とも言えない言い方をしていた。柔道もJUDOとなっているように、大相撲も同じ状況になりつつあるのだろうね。国技は国技だが... 。

2012年9 月22日()はれ後くもり後雨
 
日は松山で職員組合関係団体の定期大会が道後の文教会館で開催される。組 合関係というと、今は取り壊されたが、文教会館となりの地公共済道後でずいぶんと自治労県本部の大会をやってきた。一面では懐かしい。もう22年も前にな るのだな〜。文教会館までの坂道を何度往復したことだろうか。
 さて、今日はAirがお供だ。列車の中で調子よく打っていたら、八幡浜から前の座席に太めの女性がドカッと座ってリクライニングした物だからストップ。 まぁ、水とお茶のペットボトルを飲み干すぐらいだからスゴイ。前隣では大洲からの男女が喧嘩ごしの会話をやってるなど、結構凄いことになっていた。僕など はiPodの音楽を聴いているので気にはならなかったが、松山駅降りてから同じ調子だったからお客は大変だったのだろうと思う。
 松山では、いつもの文具屋さんでパイロットのブルーブラックインクを購入。以前の鉄分の入っていない群青色のままの新製品(1990年からの)らしい。 ま、僕はブルーブラックが好きなのでこのカラーにしているけど、ウォーターマンのスペアインクからコンバーターに変更する予定だ。
 続いて、愛媛カメラで55mmのフィルターをUVとスカイライトを購入。初期のライカはまだ売れていなかった。ニコンのFM3aが54,000円だっ た。最終のこのモデルは相変わらず高いな〜。話は変わるが、ホンダのCBX400のインボードディスクブレーキのモデルがバカ高いらしい。
 黒田君が、僕が物を手放さない理由がよく解らない、といったが、その通りだろう。訳あって我が家へやってきたのだし、使えるまでは使い切らないとキカイ にとって失礼だ。加えて、次のオーナーに酷い目に遭わされてしまったオートバイを味わっているので、よほどのことが無い限り僕は保持し続けるのだろうね。 妻より先に僕が死んだ後、身内が処分を考えるだろう。
 話は前後するが、松山で路面電車に乗ると僕の隣の女性の一団が喋り始めた。良く聞くと中国語だ。プリクラ見せて他愛のない話をしていた。世が世なら、僕 は「プチ殺してやる」という気持ちになるのだろうな、と思ったが、向かいの中年女性がササッと席を立ったところを見ると、(気)嫌いの傾向を抱いていらっ しゃる方も多いのかもしれない。
 定期大会後、懇親会。何だか気遅れしてしまう。これまでは、同じ働く仲間だったが、退職後は無職だしね。でも、おつきあいでの仲間内は仕事の中にはあま り居なくて、組合や関係団体の現職との方が多い。この前も書いたが、今日のことを体験するとマジだ。退職者会なんて必要がないのでは無いか。現職と退職者 と合同の会が年に数回あるのなら話は別だがね。
 帰りにに二番町のいつもの店へ寄る。奇しくも関係団体の一団と会う。これも何かの縁だな〜。
 久しぶりに天候が悪化した。明日は長兄の孫の運動会だ。どうなりますかね。

2012年9 月20日(木)はれ
 
朝は月曜祝日のゴミ出しを忘れてしまって、搬送車が通った後になってしま う。ま、いいか。イガイガの観葉植物の上に置いているので、猫の被害はないようだ。起きたついで、山小うどんへ。久しぶりに、ややゆっくり目に食す。こう いった時間は忘れかけていたものだ。ダメだな〜。
 いきなりだけど、Mac OS 10.8がまたまたバージョンアップで10.8.2になってしまった。再起動が上手く行かないだけで、ずいぶんとMacBookは調子を取り戻し始めた。 キカイといえども馴染みが強い10.6までの本体パーツと内部にある主要パーツが、10.7から大刷新されたから、大半は順応したが、馴染みの強かった部 分がひっそりと動いているのかもしれない。しかし、ほぼ月イチでアップデートされるOSは向こう10.8.8ぐらいまで行くのじゃないかしら、と考えたり もする。同じバージョンで作動が確実な僕のCore 2 Duoのクロック1GHz以上のマシンからはサポートされると思う。となると、Mac OS X!になるよね〜。それともアラビア数字の「11」になるのだろうか。
 先般気になっていた包丁のメーカー名を忘れたので、宮脇書店へ出かけてCMが出ていた雑誌を... 、無い。新刊になっていた。僕の持っている古いのと同じくディンプルが刃に及んでいるものだ。ネットで探すのだけど無いのだよ。困ったな〜。誰か教え て!。
 久しぶりにSRのマフラーについて思いつきがあって実行に移す。が、ダメ。こういったことを散々やってのか、と思うとゾッとする。いまのところはこれで いいな、と思う。難しいところだ。
 夜は職員組合の関係団体の大会へ出かける。昨夜と2日間連続だから終了後ガク〜ンとなってしまった。仕事中はこれを幾度となく繰り返していたのだから、 よくやったな〜、と思うと同時に、自分のことは何もできずであった。もちろん、一方では仕事と日常では味わえないことも結構知ることができたので、仕事と 家庭だけの生活からするとよかったかな、とも思う。
 明後日は松山。来週末も同様のことが予定されている。大変です。

2012年9月19日(水)はれ
 明けは少々冷気を 感じる。いよいよ、というところかな?。今日は予定が未定ということもあって、行くところ行くところ留守といった塩梅で、自転車で散々走り回ってしまった だけであった。
 としたところで、毎日100円貯金をやってる。一度母にこんなのしてみたら如何?、といってしばらくやらしてみていたときがあった。すでに認知症と転移 した癌で少々おかしいことになっていたが、結構続けていた。が、少しずつ30日の期間が待ちきれなくなって、途中で出してしまっていたのを想い出す。
 鈴木健二アナウンサーが著書の中で、信任サラリーマンは10年で100万円を貯めることを目標にしよう、と述べられていたが、今は死後になってしまって いるのではないか、とも思う。
 が、しかし、100×30×12=36,000円になり、10年間だと36万円になる。この金額が高いかどうか、30年も前に なるだろうか、バブル手前の時代、この考え方は経済の停滞を来す、と言われたものだ。
 今はどうだろう。少し考えて見る必要があるのではないだろうか。
 最近、昔からの関係団体であいさつをするのに腐心している。政治がらみの方はそれなりのことを仰るが、それでは関係団体の構成員は「それが何なの?」に なるのではないだろうか。加えて、僕が仕事をしていない身だから、現状認識には疎い。この状況下でのあいさつだ。本当に難しいのである。
 と、地区労の常任幹事会へで向く。議長欠席。いきなりその会の座長が回ってくる。3月までなら何とかなった。が、組織の中央部にいなくなった者には側面 支援でしかないのだ。このことが、相当に気がかりである。決してバカ言ってるんじゃない。愛護会のように、大人が子供たちにより良い社会教育をやって、健 全な社会生活を営めるようにする、とは訳が違うのである。
 この辺が、中国国民と日本国民との考え方の相違であろうか。日本製品を使っているにもかかわらず、日本のやり方に抗議する、とデモに参加した者を昨夜の NHKで取り上げていたが、今日は、たまたま日本の車に乗っていた。趣旨に賛同しデモに参加して、帰ってみると車は破壊されていた。これでも正当化できる 中国の国情は... 、これ以上は言わない。
 これで、戦争に発展すれば、僕はおもしろく見ていたいと思うね。非常なようだけど。

2012年9月18日(火)はれ時々くもり
 
朝、二か月分の古新聞と3年間のペットボトルをステーションへ捨てた。醤油、液体出汁、 調理用酒、味醂などのリッターボトル、それに三度の食事がバラバラな二人暮らしの我が家だから、ペットボトルが多量に出るわけではない。ご安心を(爆)
 バルナックライカの使い勝手を少しずつ練習しているところだが、お祭り以来放っているニコンF2を持って出かけようとしたが、止めにした。あまりにも重 い。なまってしまったな〜。カメラは無いものの、外はまだ暑いが少しずつ秋めいて来始めた。
 こと、電子部品が少ないニコンF2は人間が扱うキカイとしての確実性が高く、ま、この程度という写真がそのまま出てくる。
 大連写をする報道カメラマン。現在のフルサイズデジイチのようには行かないけど、この1枚を撮るのに前後2〜3枚の連写で済ませなければならなかった、 かつての報道カメラマンの腕、技術、センス、カンは凄まじいものがあったはずだ。もし、この方々が高齢でなければ、スーッとかつての名機を2台ほど持って 現れる姿を思わず連想してしまうのである。
 MacBookは依然としておかしな動きのままだが、自分の頭の何かが気温とともに正常化していく。おもしろいものだな〜。考えつかなかったことがもう 一件あった。それはだ、この(Mid 2009)MacBookに、次代のマシンが来るまでのつなぎで、純正の256GBにOS 10.8をインストールして入れ替えしてやった方がいいのではないか、ということだ。即実行。気温が下がるとこうまで脳ミソが働くものかね〜。以前の物が インストールしてあったので、移行アシスタントで30分だ。これで、次期マシンまではこのMacBookでやることになる(のかな?)
 そろそろバイクを触らないと、少しばかりのロングツーリングができなくなる。相変わらず結構なものが残ってしまうな〜。年ごとに夏が暑く長くなると心配 だ。
 午後は、iPod Nanoの調子がおかしいので、復元して新しくライブラリーを作った。これが結構手間取るのだよね。まるで、郵便貯金のよう。一人1冊の通帳とか預金額上 限の決まった利息とかに似てる。初期のNanoだから2GBの容量。曲目のセレクトも大変なんだ。が、図太い音がするので好きなんだよな。shuffle の高音の綺麗さが加わると... 、よそうよそう、今は全く違うモデルになってるからね。

2012年9月17日(月)雨後くもり時々はれ

 寄りの台風がアッ という間に過ぎる。ヤフーのアメダスがよく当たる。うれしくなるね。ところが、風が止むとモアーっとした残暑(?)を感じる。暑さ寒さも悲願までだから来 週まで待たないとダメかな。
 心配していた孫のプレゼントがアマゾンから1日で届く。恐ろしいことだ。今回は福岡からの発送。荷物の追跡見てると、やはりJRのルートで来るのだな、 ということが判る。昨日の夕刻に福岡を出て、本日0時に高松。10時半に我が家へ届く。正味17時間だ。スゴイ流通だ。そういえば、もう20年になるか な、オリックスレンテックからの荷物が航空便で来たのを思い出す。お客様の利便を考えると... 、と思うと宇和島のようなところで商売やるのは結構特徴のある店でないとダメなのだろうね。500円の本1冊でもアマゾンなどへ発注した方が安いし早い。 不思議な世の中だ。
 心なしか、一昨日MacBookにOS 10.8.1をクリーンインストールやって、前のアカウントの全てを移行。新しいアカウント一つを消したところ、起動が正常に戻ってきたようだ。Air並 とは行かないが、まともになりつつあるようにも思う。依然として経過観察中。
 午後から雨も上がった。秋風になったような気がしないでもない。大相撲で旭天鵬関が勝って九連勝だ。何かあるかもしれないが、ダメなときは極端にダメ、 ステディーの時はそれなりに、と同年代の方には人気があるのではないだろうか。
 流石に、今日は酒を飲みたくなかった。僕の場合は量よりも深酒がダメなようだ。いつもどおりのイメージは飲み会ではなかなか掴めない。これをやると、飲 めない奴に見受けられるからね。難しいものだ。ない僕にとっても今日は休日。ま、趣味のことなどは話したくないのだな〜。
 と、これはこれでよかった。スッカリ午前様になって... 。

2012年9月16日() はれ後くもり後雨
 日は台風がらみの 風だ。朝の内から雨模様。こういった日に行事ものが多い。伊達藩秋の陣だが、少し出向いたが早々に帰ってきた。雨の中甲冑を身にまといアーケード街歩いた ところで何だってんだ。これを機に仙台呼んで毎年やるか、とはならないのだものね。ゆるキャラともどもしょせん(時代祭・京都の)猿まねだ、と僕には思え る。
 一方は同窓会。名付けて「宇和島南高校21期生 還暦同窓会」というらしい。最初は卒業後20年目からの5年ごとの同窓会をメインにしたかったのだけど、ま、行こうかね、と出席通知を出していた手前、高 校時代のスタイルで出かける。全体会を含めて4年目の参加となるわけだ。僕の考えにフィットしない面もあるので全体会は参加しなくなったがね。全体会へ行 くのなら、これまたいつになるだろうか。既に消滅した母校だし、げんざいの学校からの卒業生だと6年間だから、僕としてはむなしいものに感じる気がしない でもない。平成21年の第1回統合同窓会に参加したから、この年に入学した生徒が27年3月で卒業ということから、その年の全体会に出向こうかな、と思っ たりもしている。いつものスタイルで。僕は64歳になっている。それまで生きているだろうかね。
 ま、今日の同窓会はそういった天気で、会場が近所のビアガーデンで、少しばかり暑かった。我が身のことは置いといて、参加者の姿を見ると、もうダメそう なヤツも居る。いや、生活は大丈夫であろうけど、その立ち居振る舞いがそう感じさせるのだ。僕が参加した前々会の記念同窓会から8年間が経過したし、サラ リーマンの大半は退職しているから、そう見られるのかもしれない。それからすると、僕などHPなどで紹介しているように、一部バカやってるから、結構活性 化しているのではないかな、と思ったりもするところだ。
 2次会も、ご近所の赤長靴だったし、相当腹一杯だから、そう飲み食いは進まない。話すことも少ない。ましてや、仕事をしてい

2012年9月15日()はれ時々くもり
 朝からよくやる、とも思われるが、少しばかりMacBookとソフトに不具合があって、Q&Aのメールでそのか所を修正した。同 時に起動のタイミングを何回かやって僕自身に刷り込みを行っていたところだ。ソフトウェアとハードウェアの関係で起こっていることであろうけど、3年も前 の製品だ、いくらAppleが対応が良いとはいえ、明確な答えは返ってこない、と僕は思っている。強いていわれるとすれば、数日のチェックの後で、「かな りの費用がかさみますが... 」とか、あるいは「パーツがありませんので、今の製品をお使いいただく... 」となるのだよね。
 午後クリーンインストールをやったが、変化はなかった。が、夜9寺のNHKドラマを見て、今の政治家は少々間違っているのではいか、と思えだした。確か に隣国の輩は騒ぎ立てるのが多いかもしれない。これが先進技術を持った我が国のモロモロqを拘束となると、子お国の国民の正確性からすrうとなると、大き な労力を失うこととなりましょう。
 が、これをあえてやらないと... 。もう言わないでおきましょう。一国の総理がどうなると思うのだろうか。それが今の政治家にはひとつまみもないような気がしてならないのだが、どうだろう か。
 これ以上は言わないこととしておこう。これからのことは若い人達にゆだねられるべきものだ。その結果がどうあろうと、老兵はシッカリと見届けていればい い。質疑があるのなら、その都度信じられ内容の言い回しで申し上げる。かつて、神の世界にあった人に対してダイレクト委申し込むと心やすく受け入れてくだ さったこと。これらを無視して、地元のニュースなど発信はできない。「対中村知事」「対石橋市長」をごく平然とできないようなら選挙はしない方がいい。僕 もこの考え方だから、市政へ打って出るようなことは願い下げだ。妻の1票もないのが現実だから。

2012年9月14日(金)はれ時々くもり
 日はどうしてもプリントアウトしなければなら ないものができて、もらい物のキャノンのiP4200を作動させる。コイツはヘッド関係は丈夫だが、顔料インキの黒と染料インキの全てが入っていないと動 作しないことに加えて、100枚程度プリント用紙をトレーに入れないと用紙不足のエラーが出るなど、結構クワワセものである。格好はいいのだが、こういっ たところがダメなんだろうね。すぐさまディスこんになったようだし... 。
 わずか、スプレッドシートの2枚を印刷するのに30分ほどかかってしまった。どうだろう、簡単にセットできて、1〜2枚の用紙でも感知してくれるような ものは売り出されないだろうか。オールインワンであっても、CMでやってるような家庭は少ないと思うけどね。エプソンよりはキャノンの方が堅牢に思える。
 加えてですね、あれだけWindowsのエクセル使っていたのに、操作のいくつかを忘れてしまっていてダメだな〜、と感じた。今でも結構使うときあるん だよね、実のところ。
 これを便利化したのが、Macの同号ソフトのiWorkにあるのだけど、これがかえって使いづらい。自分流にカスタマイズすると、最初から作った方が早 いのである。こういったところがマイクロソフトに及ばないのだろうな、と思う。サッサと10.6に入れてるApple Worksを使った方が早いのだからね。
 このように、本当に不思議なのはMacBookの調子が良くなったことから始まっているのだな、と改めて思うところだ。が、ミスをすると不機嫌きわまり ない。これもおもしろいところ。けど、これはソフトウェアとハードウェアの絡みではないだろうか。
 大半はshiftキー押しっぱなしでスタートすればいいが、次のリスタートは悲惨になる。ここんと湖も問題のか所だ。となると、スーパードライブのユ ニット自体がダメなのかもしれん。一層のこと、ここのベイはもう1台分のハードディスクを入れてやって、スーパードライブは手持ちのUSB接続の純正スー パードライブにしてもいいな、と思えだした。
 こういったところができるのが楽しいんだな。これはProでは難しい。

2012年9月13日(木)はれ時々くもり
 トね、午前5時過 ぎにAppleのニュースが知りたかったのでチェック。iPhone5だった。彼ら頭いいな、と思ったね。Poneと名が付くのだから、一部以上が電話だ ろう。今のスタイルのiPhoneをケイタイとして使っている姿は少々イタダケナイ。見たことある?
 7時のニュースで解説者が言ってたけど、これは売れそうだな。もう一つは、iPodのNanoが新しくなった。Shuffleはカラーバリエーションが 増えた。以前のゴールドは色調が変わったようだ。心配していたClassicは継続生産だった。
 とね、Mid 2009のMacBookの調子が上向いて来出すと僕自身の考えに余裕ができる。人間っておかしなものだな。今の生活状態では、PCは必需品だからどうし ようもない。一気にどうこうするか、となると、よほど心の琴線に触れるようなものでないと、現状維持だ。でないと、無駄金を遣うことになるからね。
 それに比べて、日本の政界は「お好きなように」で、僕は僕の考えでしかない。だれが総裁になっても、誰が総理になっても私利私欲的、これを政党として政 権を奪取するため、になってしまっている。こんなことなら一院制で十分だ。
 さて、無駄金にならないように新しく手元に来た2007年のMacBookをナントカしよう、としているが、メモリー関係でCPUのバススピードに準じ ることに悩まされている。800MHzも667にされてしまうのだから。今更667MHzってね〜。4GBだと割高になるし。
そういうことで、元の667MHzの2GBのメモリーに戻し、560GBのハードディスクをクルーシャル製の180GB SSDと換装して、OS 10.6のディスクよりインストール。バックアップから10.6.8の最終バージョンにした。これがきわめて快調。こういったことが起きるので古いマシン も捨てられないんだ。これで32bitのアプリも走る。
 さて、夕飯は久しぶりに「鰹のたたき」時として高めなんだが、時間が上手くフィットして半額であった。保存してある冷酒をいただきながら、2合程度なら 十分だな〜、と思うけど、酒のいい奴が... 。結局高いものにつく、という次第だ。日本人なら日本酒を愛飲したまえ。これで十分なら、別枠で召し物など必要ないはずだ。そこへラーメンなどが来ると 「血糖値の上昇」になるわけだから。思いっきり喋れば腹は減らない。スピリットでは減るけどね。

2012年9月12日(水)はれ時々くもり
 M
acBookの内部アクセス。バッテリーホルダーの取り付けを確実なものにしてくみつけ を終了した。時間にして3時間ほどかかった。もう分解することもないだろうと思う。一応のところでソフマップの中古を見る。この機種と同じものは 65,000円前後だ。結構高価である。最後のスクェアースタイルのポリカMacBookだから人気があるのであろう。意外にもユニボディーの最終モデル は熱が逃げなくて往生しているものの、高価だけど。
 OS関係で僕のやり方が間違っているのかもしれない。ま、動いていることには違いないのだから、これで良いのだろうと思う。それゆえ、残るはキカイが持 つ特有のものが作用しているのであろう、と思う。
 で、真面目に1時間程度ずつの起動と終了を繰り返すうちに、最初の起動は電源ボタンをすこし長押しする必要があるようだ。残念ながらメニューバーからの 再起動は上手く行くときと行かないときがあるが、スタートは少し長押しであれば確実のようだ。これが何が影響しているのかは今の僕にはわからない。いずれ にしても、ここまで漕ぎ着けた。おそらく、これで今後触るところはないと思う。
 修繕した後はなかなか気持ちの良いものである。日本時間での明日はどうなるか?。iPhoneの新しいので決まりだろうかね。
 いずれにしても、1台別のモデルがあるというのはなかなか楽しいことだし、整備上の疑問点などの解明に参考になる。今回は2007年モデルだが、僕の考 えからするとOS 10.7とWindows 7がインストールされている。メモリーを4GBに変更したが800MHzが基本の667MHzに押さえられる。これが辛いけど、若干表示速度などが向上す る。
 www/Gridの原稿などを記載する兼ね合いから、Windowsは無視して、クルーシャルのSSDに換装してOS 10.6.8で使ってやるのがいいのではないだろうか、そうすると作業画面は広くなるし、www/Gridの編集はこの1台で十分になる。まるで側室か (爆)
 ま、MacBook Mid2009の方は未だに確認中だから、ずいぶん遅くなってのやり方になるのではないか、と思う。それにしてもましんが快調になるとルンルンだ。
 が、最大の祝杯は挙げることができない。未だに確認中だから。

2012年9月11日(火)はれ時々くもり後一時雨
 夜の内の雨、朝方の雨、どんよりとした空は何だろうか。敬老の日、秋分の日と休みはあるが、特に秋分の日は暑さ寒さも彼岸まで、になって 欲しいと思う。
 今朝は久しぶりに山小うどんへ出向く。理由は「体が温もらない」からだ。そのための処置。これは陸上競技をやっていたり、ドライサンプのオートバイに 乗っているからよく解るのだ。ウォーミングアップの状態を朝一から保つ。外気温が高いから大丈夫だろう... 、という考えではダメだろうと思う。
 仕事で冷房病だ、といっていらっしゃるような方は、実のところ汗が一発出ればずいぶんと楽になるのではないかな、と思ってる。そのためには、免疫力を高 める。それには体温をある程度高めに... 、となるが、専門家は弊害を強く言うから、これ以上のことは言わないでおこう。
 昨日来た2007年のMacBookを見ると、2009年モデルの高性能な割にチープな点がよく解る。昨日からの考えを今朝やってみたが、上手く... 、となっている。たったこれだけのことが... 、だけどね。意外なところでコストダウンを図っているのがよく解る。最初のSE/30の調子がおかしくなったとき、頂き物のSEと比べて、アナログボード が2mmの厚さから1.5mm程度にまで薄くなっていたから、振動などでパーツが逝くのは当たり前だ、と感じた。したがって、アイルランド工場で製造の SE/30の最終モデルは少し考え物、と同じようなものであろうかな。
 午前中はバルナックライカをもって出かける。あまりにMacBookばかりやってるとおかしくなってしまうからね。前回と同じような天候だけど、絞りを 8と5.6の使い分け、シャッター速度はおおむね1/100としたが、どう写ってるだろうか。
 携帯電話の蒸着フィルムがパラパラ剥がれるので、両面テープでアルミフォイールを貼り付けてやった。ついでにAppleの新製品のように黒いリンゴマー クを作って貼り付けた。これはやり過ぎだったかな。
 孫へのプレゼントで大いに悩む。単純にゲームだけなら特大は要らないのだが、彼のことだから、僕が幼いとき以上に何かやろうとしているのかもしれない。 怖い存在だ。とすると、将来性を考えてOKかな〜。

2012年9月10日(月)はれ時々くもり後一時雨
 日処理した MacBookのバッテリーケース部分が効果を発揮したのかしら、実に快調でスタートできた。ところが、バッテリー膨張時のようにMacBookと机との 間にガタが出るため、この部分を一時改修。これで、本日1日様子を見ることとする。
 午後2時までは自宅待機だったが、1時過ぎ、2007年版のMacBookが来た。結構セッタものだけど手元に来ると、Apple Storeから届いたような感じがして妙な気分になる。案の定、英語でのOS 10.7.2であった。非常にスムース。これで10.8が動くとよいのだが、残念ながらCPUのクロック数が低いため動作しない。
 これだけ綺麗なものだから、このままのバージョンで処理したいと思う。ヒントとして、手持ちのものも英語でやると速いかもしれない。2台の同じようなキ カイを持ちつつ、片方は調子が悪い。こういうときはイライラが増すね。それを押さえるスベを最近は持ち合わせがない。ま、これほどMacBookに痛めつ けられたらスベも失うだろけど。
 というところで、今時点では、MacBook本体の金属のコーティング部分とトラックパッド裏にあるクリックボタンのリボンケーブルのベア部分がどうも 影響しているように思う。
 ナノカーボンをどなたか持っていらっしゃると、接点部分でその確認ができるのだけども、これは難しいか。
 今日、パラリンピックが終わった。コトバとしてあるのかどうかわからないが、非健常者の競技する姿を見てると、つい、引き込まれてしまう。オリンピック 委員会と同レベルでできるようになったのだから、日本でも競技者や競技団体、そして重要なサポートする健常者に国を挙げて十分な援助をお願いしたい、と思 うところだ。数年前、スペシャルオリンピックゲームからスゴスゴと逃げるような県立高に腹が立ったから、この分野において愛媛では原始時代かもしれない。
 孫の誕生祝いのことで息子に電話したら、結構なものを言ってきた。これが高価。しかし、孫本人も結構節制しているらしい。小さいのになかなかのものだ、 と一人っ子の親同士は考えてしまうのだな。OKするかな〜。
 携帯電話をポケットから出すと、リッドのフィルムに気泡が入っている。全面はぎ取って塗装するほどでもないし、1台新しいのを仕入れるかな〜。残念なが らdocomoはシャープの大きめのがない、ときている。12日がどうなるか。まさかdocomoのスマホはダメだしね。これまた難しい。
 本日www/Griをアップ。最近文章をため込んでしまって校正に苦労する。日記ムシならブログの集合体にしてもいいが、これはダメだろう。ま、このま ま続けることになるのだろうね。体は動かなくなるかもしれないが、頭は活性化するから、この方がいいかもしれない。

2012年9月9日() はれ時々くもり後一時雨
 びおかしくなった 昨日のMacBookに対して、本日は絶好調。何がどうなっているのか解らない。ともかく、このMacBookは数時間立ち上げておく必要があるのかもし れない。そして、電源部門で、高度に管理化されたバッテリー内蔵のマイコンに対して、その受け渡し接点も落ち着きが出ないとならないのではないだろうか。
 というところで、昨日昼間に再びSSDを東芝の180GBに入れ替えて、Wi-Fi経由でアカウントなどを復旧。これが功を奏したのかもしれない。それ でも、夕方からは一変して説不調だ。こういったところが良くワカランのだ。
 相変わらずの見えない世界ゆえ、憶測と経験から出した僕の考えだ。お笑いあれ。とはいうものの、MacBookの件とこの暑さが加わって食欲不振に陥っ ていることも事実。上手く行かないと自暴自棄に陥る。街中を自転車で走っている様子は異常な顔つきなのかもしれない(爆)
 午前中図書館で過ごす。明日までにアップしないとならないから、校正に努めるのだが、冷房がツライ。朝一近くは効きが悪いので気にもならなかったが、昼 前は少々疲れるほどの効き具合になってしまうのである。
 ま、一応の校正は終了できた。バルナックライカの準備はできているが、空模様がおかしくなってきた。できれば、前回と同じような好天の下でやりたいのだ がね。案の定、午後から雨になってしまった。
 今日から大相撲だ。相変わらずノンビリとテレビが見られない環境だ。考えようによっては、MacProと21インチディスプレーで何でもかんでもやった 方が好ましいのかもしれない。けれども、夢のQuadra950の時のような気分にならないから、やはり、僕の生活状況からするとMacBookになって しまうのだな〜。
 で、食欲もあまりないし天気は良くないし、ま、救急の日故かもしれない。

2012年9月8日()くもり時々はれ一時雨
 
うチャなんだが、朝一番から不調になったMacBookを動かすのは苦痛だ。間もなく www/Gridのアップデートになる。さてさて、これまでのこ とを懇切丁寧に受け入れするのか?、となる。僕はAppleに文句言っていることは一切無い。こういった難題を電話でどうのこうの言ったところでソレマデ だからだ。 結局送ってくれ、で近所にストアがなければ、僕のような問題は茶番だろう。最終はかなりの高額になってしまいそう。
 NHK総合テレビでの高倉健さんの番組、その後の吉田茂のドラマ見ていて、今の状況を感じ取ると情けない、と思ってしまう。
 吉田茂のドラマでは、裏の裏を読む必要は無いものの、現在、我が国のこれからを考えている国会議員は何人居るだろうか。衆議院議員なら、国会のことなど どうでもいい。今の日本の状態などどうでもいい、継ぎも議員になりたい、とだけしか僕には感じられないのである。
 職に就いていた頃、僕は平気でトップクラスへ云々言っていた。今はどうだ、そこのフロアへ行くのもはばかる調子。職分としては同じ職員だろうが。その考 えでやっているわけだから、この辺が僕の行動を理解できないらしいのだ。
 今は総裁選で大変のようだが、村山内閣のようなことにはならないはず。そのため、僕は次のの選挙があったら、候補者は誰になるのだろうか、だけを見てい る。ここを考えると、今の状態では「この人を国会に送り込んで...」という気配すらないから、選挙は白票か棄権かのNot Voteになるであろう、と思うのだ。
 今の政権、内閣を考えて、野田君があれほどまで言ってるし、これを決意、としてよろしい、と思うのである。
 選出された国会議員だ。昔のように、ことあるゴトに地元に帰って報告会をすべきである。こういったものが一切無い今に、どうのこうの言うことはできない の だ。ハッタリが本物になる。その辺の裏のことは抜きにして、ドラマを通して、吉田茂がやったことを見ると、占領軍に対しては無理からぬことも存在した、と いうことに、もっと目を向ける必要がある のではないか、と考えてしまったのである。
 高倉健さんの特集番組もよかった。一つの映画づくりを通してのドキュメンタリー的なところだが、日常の俳優=仕事でその職に向き合う姿勢など、えらく感 じ入る。僕からすると身内なら伯父ぐらいの年の差だ。一人っ子で、高校の時父を亡くした者からすると、若い時代は結構つらい思いもしていたのだろうな、と 思う。
 仕事を辞した僕からすると、現役の高倉健さんの姿勢の一端を見習って生活したいものだ、と感じた次第だ。

2012年9月7日(金)はれ時々くもり一時雨
 
日の続きで、5時前にガバッと起きてしまった。身支度を調える間もなくMacBookを 稼働させる。期待と不安が入り交じる瞬間だ。
 OK、OK、OK、と快調。本当に昨日の一瞬の作業だけだったのか、再び妙な気分になる。しばらくそのまま放置して自然にスリープ。その間に身支度をす る。キーを押して復帰。OK。
 ある方のブログにコメントを記載する。小林 旭 主演の「惜別の歌」であった。1962年だから50年前の映画だ。昭和で言うと37年だ。「南海の狼火」が昭和35年だから、惜別の歌辺りからヤッちゃん の映画路線になるのだろうかね。映画の題材がヒットソングの曲名になる、という珍しいパターンでもあるな。挿入歌だから逆か。
 午前中は、接点グリスのことを調べていた。MacBookの電極はリレー接点などでは無いからAppleが公表しているメモリー取り付けの際のグリスと 同じで良いはず。となると、サンハヤトの注射器入りのだろうと思う。もし、今後同じようなことが発生したら、磨くのは困難だから、トライアソシエイツのス クアラン TR-30で磨き上げないとならない。WD-40に入っているオイルは、おそらくスクアランと思うのだけどね。深海鮫の肝油だけど、スクアラン自体は純度 99.999の工業製品なんだ。昔、松山のSPUでご近所のマダム階級が化粧のために購入に来たらしい。
 さて、久しぶりに松山へ出向いた。目的はバルナックライカの件でだ。が、ジュンク堂へ行ってもめぼしいものは無いし、あってもM型ライカが中心だし、そ の前のバルナックなんて無い。
 ついでに真空管アンプの関係の本も見てみるが、オーディオ主体のコーナーにあるかと思うと、純然たる真空管を扱うコーナーに分かれている。内容は同じ オーディオアンプばかりなのに... 。
 気になる戦記物のDVDグラフィックもあったが、3Dで映像化すると妙にきれいで、ガックリくるから購入を控えた。ミッドウェー海戦、343空紫電改最 後の戦いがそれだ。映画のパールハーバーが酷評されたのとよく似ている。
 アーケードを下りつつ、この間開店した店が早閉店になっているなど、目まぐるしい変化だ。が、出店できる下地があるのは松山だろうな。宇和島ではシャッ ターが閉まったままで、在住の方が数えたところアーケード内で45店舗にも及ぶという。スゴイね。
 えひめカメラで半円の吊りカンとストラップを購入。ショーケースにライカのⅡ型、Ⅲ型があった。37mm系のエルマーだ。各々10諭吉、8諭吉異常の値 段だが、ニッケルメッキのエルマーがべらぼうにキレイ。この額はするな、と思った。僕には手持ちのバルナックの方がおもしろい。都会ではこれ見よがしだろ うが、松山でも振り返る人は少ない。Kカメラなど、以前の様子は見られないものね。

2012年9月6日(木)はれ時々くもり
 日、とうとう MacBookの状況を現状のままとした。本日も起動がおかしい。本当にどこも影響がない。とにかくログイン画面に進まない。否、進みづらいとすべき。こ れだけだ。この問題に散々苦労している。
 午前中散々苦労して、何をどうするかの最終として、「ATOKを使いますよ」の反応としてスプラッシュの表示が出る間での時間が問題では無いだろう か?、と「ことえり」に変更したが変わらなかった。
 とにかく、ログインするまでに、MacBookを稼働して周辺機器も動かすようにするためために、順にスイッチオンさせていくようプログラムされたコマ ンドがどこかでおかしくなっている、としか考えられないことに気付く。
 で、今後の備忘録として「スタートに失敗したら、10秒間電源ボタンを押してから再スタートする」こととして、MacBookの関係はこれまでとした。 どこまでやっても同じ状態だからこの辺としただけだ。僕の知る限り、ハードもソフトも異常ない。どこかのマッチングがどうかなっている、としか言いようが 無いのだ。結局1年かかっても解決できなかったわけだ。としたとき、出てきたのだな。ヒントはAFニコンとAFニッコールの関係だ。
 そうだ、 MacBookのバッテリーホルダーは両端のメインが凸になっていて、バッテリーのプレート端子へ接する。いずれも金メッキだ。だが... 。ね、解りましたか。一応、無謀なリスタートなどはせずに確認をやっているのだが... 。
 さて、今日はゲルマン。気分が高まって酔わない。来店のご老人と再び同じ話をすることになる。一度「前回もお話ししましたよね」と言うも気にはしてい らっしゃらない。仮に、相手の席に僕が座っていて、僕の席に僕と同年代、あるいは若い者が座っているシチュエーションで会話をするとして、同じような場面 になると即座に「呆けたかな〜」と思うだろうか?。この辺が医療としての認知症になるかどうか、かもしれない。
 えらくおかしい日記の内容になったが、真面目に、こういった現実に間もなく入り込むのではないか、と思うと、少々ヤリキレナイ気分になってしまうのだ が... 。

2012年9月5日(水)はれ時々くもり一時雨
 、バッテリーで MacBookを稼働開始。成功!しばらく使ってスリープ。1時間程度の間だったが、回復は速い。ターミナルで確認すると“3”だったので、デフォルトだ ろう。今日1日は確認期間にすべきであろうけど、これが天気次第。
 話は前後するけど、朝飯は山小うどん。最近は酒の量も少ないのかしら味の微妙なところまで分かるような気がする。その性かしら、昨夜の晩飯のカレーはガ ラムマサラたっぷりカレーだったので「止め」にして、満腹をガマンした。ネットでオモシロイ方法を見つけたので、昼飯にやってみる。
 予報どおり昼前から崩れて一時期にドッッバーと来る雨にやられる。まるで、広重の「大橋安宅の夕立」だな。その止んだしばしの間に新橋センターへ食材を 買いに行く。これが結構高いのだ。材料費より、付属する調味料の大きいのが高いのだな。食堂のメニューも上がるのは仕方が無い、か。
 その前にマカロニサラダを作る。結構上手になった。今日はサラミを入れたけど、どうも魚肉のソーセージの方がいいようにも思う。マカロニがハーフマヨ ネーズのオイル分を吸ってしまったので食するときはマヨネーズ追加だ。最近は普通の長さのマカロニが少なくなってきた。前も記載したがグラタン用が好まし いかも。
 午後、MacBookをバラス。接点不良があるかもしれない、としてコネクター部分の3か所を主にやった。これでよろしかろうと思う。
 夜はゆうちょの関係で元職員と相談。限度額についての云々に中地があってもいいのだろうけど、セクト争いからこれは無いようだ。いわゆる「保険」、「貯 金」の外交員的職員は、一生懸命だけど、ベースになる「ゆうちょ」そのものは逃げでしかない。担当の課長達がやられるのは解っているものね。
 さ、MacBookも一応の結果は出た。これからシッカリ使用してやりたいと思う。ウォッチリスト分は安ければGe ... tになれば儲けものとしておこう。

2012年9月4日(火)はれ時々くもり
 明 になった午前5時過ぎ、MacBookをバッテリーで稼働させる。スタート失敗。朝の内にバッテリーの残量ダイアログが出るまで使ってシャットダウン。そ の後充電を2時間程度行って、バッテリー調整完了。心なしかバッテリーの調子がいいようだ。
 けれども、スタートミスが気になって、SSDをクルーシャルに変え半日かけてクリーンインストールの後、純正256GBのSSDから移動をやった。トリ ムイネーブラーをONにして、これで一段落だ。起動しづらい=スタートミスはこのマシンが抱える問題であろうし、もう、気にしないこととした。
 もう一つの確認は、このMacBookもそうだが、PowerPC時代から付属のインストールディスクのバージョンがリテーリングディスクより新しけれ ば古いディスクではインストールできない。これが実際であった。お粗末。つまり、僕の持っている10.5.0と10.6.0はPowerBook G4ぐらいしか使えないということだな。でも苦にはならない。理由はMacBookの添付ディスクは10.5.6でAirのSDカードは10.6.3であ るから、これが使える、というわけだ。そして嫌な10.7も0〜4までディスクにしている。
 ここんとこで、10.4ぐらいまではインストールの途中で外へ出られていたのだが、今はなかなか難しい。これだけ重いOSでも簡単にインストールできる し、転けない。スタートミスはあっても、MacBookで転けたこと無いものな。これは特筆ものである。OS Xの勝利だろうね。
 これで、Macのことは一段落させて、そろそろオートバイに取りかかろうと思う。が、天候不順と暑さで予定どおりにはいかにだろうけど、ま、細々したと ころから準備したい

2012年9月3日(月)はれ後くもり
 面目に心が安まる 時がない。心身ともフラフラ。今では本当に未明になった午前4時近く、ボワァー、トンという音が聞こえだした。ガス湯沸かし器を作動させているのだろう、 と思って外を見ると、その気配はない。エーイ、起きたついでに近所を一周。で再び聞こえる。何と拙宅の屋上に設置してある温水供給のポンプの音であった。 10時過ぎ、ダイデンさんに通知。ポンプの異常はない。供給側(水道)の一時使用、あるいは給湯側のバランスが崩れたのかもしれないとのこと。しばらく様 子見だ。
 MacBookはというと、久しぶりに快調になった。どこがどうなったかは知らない。唯一考えられるのは、僕のように前のOS環境下での上書き(アーカ イブしてインストールを含む)などで異常が出ているような場合は、本当に10.8でクリーンインストールをしてやること。これだけである。これで、しばら くは様子見というところである。
 一応の結果が出た後、猛烈に腹が減ってきたり甘いものが欲しくなったりで、ダメな脳ミソを思いっきり使って対処していたのだな、ということが分かる。大 変な数日間であったようだな。
 久しぶりに貯金通帳記入をかねてポタリング。汗は多少出るが、ずいぶんと涼しくなった。同時に、夜が明けるのが遅くなったことと、陽の入りが早くなった ことから秋の気配が強くなってきた。にもかかわらず、天候は未だにおかしげなものが残っている。
 これがあるから、おいそれと物を広げたわして作業ができない。今は再びウェイティングだな〜。しかし、ここまで追い込んだ。ヤフオクなど見ると、僕の現 象をあざ笑うかのごとくのことで終わっている。ここまでになると、僕のMacBookがダメなんどと思わざるを得ない。本当にそうだろうか、間違いないと 思う。
 で、最終段でやっていないことがある。それはバッテリー調整だ。今夜はそれをやるとして、日記を終えることとする。

2012年9月2日() はれ後くもり一時雨
 はどうもおかしい 天気の前兆のような感じであった。幸い晴れたのだが、若干蒸し暑い。夏がへばり付いているようでならない。
 その晴れ間を縫って、39mm径のフードの装着確認に走る。こういったときカブがほしい。もう自転車の新車も必要ないし、ヒマがあったら組み立てようと しているラレー・トライアンフのフレームもそのまま残っている。おわかりだろうが、MacBookの調子が完全ではない。もう少しのところでコケル。これ の対策に1年以上かかっているわけだ。
 今日は、1日中かかりっきりであった。まずは、付属のOS 10.5でインストール。これは完璧。ところが、ファームウェアが先なのかどうか知らないが、10.6のリテールディスクが受け付けない。急遽やりたくな い10.7.4でアップデート。が、どうにもガマンできない。言うまでも無く、この状態では10.8にアップできない。もはやこれまで。
 その次の段階で意外なことが起こっていたのに気付いた。MacBookは向かって左に各ポートが並んでいる。USB回路の接点が少しダメになってるよう で、認識しない場合が生じていたのだ。ここまで5時間ほどかかっている。それじゃ、10.8.1のディスクが行けるはず。行きましたが、残り少しのところ でストップ。こういったことに再三悩まされるのだ。
 純正SSDでバックアップからインストールできないのなら、新機種を選ぶ。それまではAirに全てを移行して、MacBookはお蔵入りさせよう、と 思っていたが、OS 10.8でイニシャライズして移行すると上手く行った。もちろん、起動、再起動を問わず、これがダメなんだから、やはりダメなのかもしれない、とも思いつ つ、当面はMacBookでやろうと思った。
 話変わって、最近はゴーヤ、ニガウリ取り混ぜてのおかずばかりだから、遂に反抗してしてしまった。食べなくはないが、ニガイにエグイが加わるので、それ が嫌なんだ。それに、ニガウリとゴーヤでは少々異なる。いずれにしても、中心のワタを身の手前までスプーンですくい取ってくれればいいのだが、白い物が 残っている。それゆえ、食べなくても分かるのだ。
 当然、さっぱり系で腹が太るもの、で、最近はマカロニサラダをつくるのである。僕だけ食べてしまうけど。ま、いいや。
 まぁ、もう雨は要りません。お天気にならないかな〜。バルナックライカにC4のフィルター付けてテストしたいんだ。

2012年9月1日()はれ後時々くもり
 は、昨夜日記を アップした後、どうも胸騒ぎが収まらず、ヤッテモータ。今朝は妻が早々朝勤務の模様。物音で気付いたが、目を瞑っていた。ラジオは深夜便の明日へのことば で、野草研究家の方が話をしていた。御味御汁というとおり、素晴らしい物だ。減塩などと言うが、肉はナトリウムそのもの。それを主にした現代の食事は減塩 が必要だが、「御」の字が付くように、日本食をしていれば、今の塩分摂取はそうヒドイものではない。
 僕の予想では、外国の方々が日本食をヘルシーというのは、そういったところにあるものに気付いているのであろう、と思うのである。
 余談が過ぎたが、昨夜の件は一瞬にして蹴られた。どうしようもない。結局、10.7.4にして、Wi-Fiが作動しなくなることを確認し、これが、これ までの起動しづらい原因ではないだろうか、とも思う。午後4時頃から初めて結果は8時前までかかった。起動ディスクも、このMacBookのような古い回 路のものにはDVD-R-DLの二層式ディスクにしなければならない。どうもFire-Wireがこの頃のメインだから、USB2.0で作動させるのには 少々難しいものがあるように思えるのだ。
 で、遅くなったがバックアップのディスクからインストール。その後、10.8.1へアップデートとなった。光り物の円盤記録装置華やかなりし頃の製品 だ。今のUSBメモリーなどは無視していたときのような、そういったAppleの時代であったわけだ。
 予断は許さないが、上手く行くよう願って、MacBookについては、ここんとこは様子見、というところである。
 夕方、スーパーハッピーへ。綺麗なキュウリがあったので、ちくわとマカロニを買ってきた。マカロニサラダは明日の楽しみにしたい。
 今日から9月。専門用語で申し訳ないが第2四半期最後の月になる。今日もずいぶんと気温が下がっていると思う。昨夜は月に2度満月のあるブルームーンら しかった。日本では月にウサギが居る、ということから「バッポみたいな月だ」という。バッポ=餅だ。
 そういえば、ここんとこ甘い物を食っていない。パソコンいじってたりすると妙に疲れる。脳ミソの栄養はブドウ糖だから、神経戦のようなところもあるので 甘い物必要なんだよね。梅ちゃん先生でも復興目指す竹夫氏の会社でもお茶の時甘い物出して至ろう、そこそこの仕事でも、脳ミソは結構働いているんだから、 10時15時ぐらいは小休止が必要だな、と思うところだ。 inserted by FC2 system