2012年1月の日記

012 年10月31日(水)はれ
 5時のラジオ ニュース。藤本義一氏の逝去の方を流していた。ハッ、とあの時のことを想い出した。
 今から40年前の今頃、中京大学304講義室。同校の文化祭で講演があった。僕はいつもながらの何か見抜いてやろう、という重箱の隅を突くような気分で 居 たが、予想に反して開口一発「何を話しましょうか」とやられた。完全にヤラレタ。「ボク〜、そんなに構えちゃいけないよ〜」とアラサー年代を終えようとす る有 名人、でも、オッチャンがそこに居る、というだけ。ただし、名前が藤本義一という人物。こういったことが入り交じったオープニングであった。聴衆の学生か らは「11 PM.について」の声が多かった。でも、それは、テレビを見てくれ、と言い、その後で少しだけ裏話を話してくれて、この話がおもしろかった。
 総じて、対話形式の途中で、一つの何というか自分の生き方のようなことを話されて、それが僕の記憶の中には薄いものの、誰かにあこがれる、あの人のよう な人 生を送りたい、はたまた生活支援マニュアル通りには行かない。参考にする程度だし、個々の人間は個々の人生がある。その人生のひととき一時を行きるっ ちゅーことが重要やな、とのことば。
 夢がないと言うが、それが夢なんではないかと喋った後、本当にやりたいことがあれば、四六時中、それを口にせよ、必ず やそうなる、と捕鯨船(キャッチャーボートだろう)に乗ることを言いふらした結果、それが成った話。
 この講演以降、対面する人がスターであっても浮き浮きした気分は一切抱かなくなった。相手が少々年上で有名人でも、失礼かもしれないが、ある程度は僕を 相手に知らしめねばならない からだ。捕鯨船の話はそのままに、言い続けることでトライアンフに乗ってしまい、今でも所有している。トライアンフの時の金策には不思議なほど上手く行っ た。結婚 後、妻には大迷惑をかけたがリッケンバッカーのギターもゲットできた。
 藤本氏はお体悪くされていたのかもしれない。ご冥福をお祈りしたい。
 お昼前、時間より早くコメットが来た。紛れもなく購入当初のままの箱入りでお輿入れだ。しかし、前のオーナーによって手が着けられているから... 、失礼!。実はG3化とIDEのSSD化が施されている。USB回路はヤミでカードバス化されているモデルなので、エクステンションをインストールすると 大丈夫であろう。とはいえ、SCSIのCDドライブ持ってるからそれでやってもOKだけどね。
 少し使用してみて、この点は少々失敗だったかな〜、とも思った。Duoの使用期間が短ければ、これを導入していたかもしれない。が、あの時から数年後に Pismoに出合ってから、全てが過去のものになってしまったけどね。コメットは純日本製のマシンということもあり、明後日到着予定の物で過去のものが使 用可能にな る。年末へ向けて、しばし、過去にタイムスリップさせるのも一興かと思う。
  といったところで出品者からメール。「Boosterのバックアップを取っておくこと」と通知が来た。オー、そういえば、インターウェアも倒産したから、 ドライバーがなければストレージを交換してもG3カードは有効にならない。僕はかつて、このことを恨んだのだ。でも、今は気にしない。もはや、こういった ものに頼らなくてもOK だからだ。
 もし、かつてのライセンス関係からすれば、これは今でも活きているはずなのだが、それが存在しない今、僕は、ユーザーが何とか自分のフォルダーにインス トールすることを主に作業する、そのライセンスとして現存するならそのように対するのがユーザーの心境ではないか。僕はこれを慈しむな。

2012年10月30日(火)はれ
 だろうか、昨日の 会議終了後の脱力感と例の計画最終段の件から精神上ずいぶんと和んできたように思う。再び昨日の撮影での件だけど、APSサイズのデジタル一眼レフはフィ ルムの一眼レフとは別の考えで臨む必要があるように感じた。この慣れは僕のようなフィルム派には結構大変なように感じる。
 再びキャノンのフルサイズが35mmフィルムと同じサイズに対して、ニコンのそれは横方向に若干長いFXと称するセンサーに対して、どちらが使いやすい か、の問題になる。とはいえ、購入には相当の費用が必要だし、今のところはS1Proで十分だけどね。レンズの差でも変化が大きすぎるから、どうしようも 無い。
 さて、そのデジタル一眼、再びFinePix S1 proをゲットした。非常に綺麗だし、今のところ完全動態保存状態で保管したい。改めて、ファインダーを覗くのだが、ニコンFMの(改造)スプリット方式 のファインダースクリーンの方がピントを合わせやすい。通常で千枚ほど撮影可能だから、あの手のスクリーンでいいのだろうが、やはり、マニュアルレンズを 装着したときはスプリットで焦点あわせができる方が好ましいように感じる。
 もう一点、ストラップ取り付け部分がさびやすいが、これは黒ビールのアルミ缶を細くカットしたものを巻き付けている。ライトプレーンで使用していた ニューム管があればいいのだが難しいので加工以外の道はないだろう。
 としたところで、明日は第2弾が到着する。本格的には使用しないが、これで古い機種は打ち止めであろう。もしやるならPismoの綺麗なのをゲットして おきたい。何しろ三個一のマシンが今のものだからね。どうしてかしら、僕の元へ来るポータブルのMacは一発で行かないものばかりだ。英語キーボードでは 現在日本の公認ショップでも難しいのだよね。後追いのマシンが多い中での新しいマシンであったMacBookがこのザマだから、Appleストアも信用し てはいない、というのが本音だね。オーソリティーってたって微に入り細に入りで診てくれるわけではない。ダメなところは交換して金をごっそり取られる。こ ういったドライなやり方もあまり好きではない。こんなところから、じっくり行きたいのだよね、次期の新しいマシンは。

2012年10月29日(月)はれ
 は冷たかったが、 それもつかの間のこと。お祭りの出し物の音が聞こえ始める10時頃になると、僕は厚さを感じつつ半袖のポロシャツ1枚でOKになった。昨日と違って風が気 持ちよい。同行の友達でもいればチラリっと出るところだが、今日だけは一つのことが気になってそれもできない。
 所用で役所へ。これも気になっていたことの一つ。上手くいったようで、一安心だ。ロビーに「灯台の日」の記念行事の一環で、特徴のある灯台の写真がいく つか飾られていた。ずいぶんと海上交通に尽力してくれている歴史のある灯台の写真ではなく、地元ゆかりのものをポール状にアレンジした灯台などが多くなっ てしまった。「喜びも悲しみも幾年月」の灯台守の存在が在ったことを忘れてはいけないな、と思った。
 そういえば、ディズニーの番組でニセの灯台を設置して商船を難破させて略奪するのを暴くドラマがあったよな〜。もう50年ほど前か。灯台の灯が消えると どうなるか、よく考えて見る必要がありそうだ。
 今日は一宮様の秋祭り。結構写真を撮った。最初はライカのIIIaを多用した。不思議なことだが、結構楽しいし、写しました、という意識があって楽しく なる。ちょうどニコンFを初めて使用したときのような気分になる。今時、こういったカメラが少ない。
 夜は重要な団体の会議、色々あるけど、僕の長年のお役目が終了した。少しだけ肩の荷が下りた。11月の新しいメンバーでのもう一つの会議が終われば、団 体関係の職務は終了する。十数年間やったんだ、よろしかろう。縁がスッパリ切れる訳ではないから。
 また、おもしろ計画の第三弾が上手くいって終了。そろそろ、古いモロモロが上手く動くようになる。生活の安定はまだまだだが、冬が過ぎるとステディーに なるのではないだろうか、と思っている。

2012年10月28日() 雨後くもり時々はれ
 明に風雨の強いと きがあったようだが、長くは続かなかった。昼前にザーッときた後はくもり空になった。どんぶりサミットも無事に終わったようだ。とにかく高価。はっきり 言って大きいワンコインは高すぎる、と僕は思った。したがってキリがないから一つも購入しなかった次第。昨日など10杯もレジ袋に下げていた人がいらっし たが、少なくとも一葉1枚は使ったことになる実際の丼としたら6杯ぐらいにしかならないものね。
 さて、1日中Newtonの日本語パッチの在りかを探していたが見つからなかった。n-FourのUni-Fepのディスクの中にあるか、日本向け純正 のフロッピーの中にあるはず。あるいは、Duo、540cのディスクの中にあるはずだ。表示が空白になって読めなくなる。これがツライのだよね。
 3か月ぶりに散髪する。少しだけ気分がさっぱり。行きつけの床屋 東京さんは月曜日がオヤスミ。通常は土曜日だが、昨日は大変だったから今日にした次第。
 夕食は3日前から続いているおでん。残りの染みたのを取り出し、かつお出汁を補充して、こんにゃく、がんも、つくね、厚揚げを+して1時間半程度コトコ トと火にかける。こんにゃくと厚揚げがイケルようになったら、出しておいた残りを加えてしばらく加温。少し薄味になったが、ま、よろしかろう。元の具とし てフランクフルトを入れておいた。この空セイの香りがいい。実はこのウインナーはホットドッグ用に仕入れたのだが、パサパサで不味かったのだが、おでんに 入れると豹変した。ということはホットドッグには焼くより茹でた方が良かったのかもしれない。
 午後、例のものについて通知があった。何と付属品テンコ盛りの状態だ。こんなのは初めてのこと。これまで揃えてきたものは何だったのかな?、と思ってし まった。ま、うれしいことだ。
 夜は日本シリーズ。1回に1点で、9回まで綺麗に「0」が並ぶ。最終回はX。が、ゲームは凄まじかったね。最初の最初、先頭打者ホームランの1点だけ だったから。火曜日からは北海道だ。どうなりますかね。
 NHK総合の「メイド・イン・ジャパン」は少々考えさせられたね。僕は経済面は知らないし、発明などもしないしあまり関係なさそうだけど、僕の人間性か らすると経営側になるのはなかなか難しい、と今でも考えている。それらがあって、今は自ら出て行かないようになっているのかもしれない。

2012年10月27日()くもり時々はれ後雨
 局9時間ほど寝て しまった。起床して半袖で十分の気温。和歌山へ行けばよかった。はっきりそう思った。が、短絡的に思っただけでグーッと意識を集中することができない。や はり無理であった、とすべきであったし、結論を早く出してよかった、と思った次第だ。明年はトライアンフで行きたいな、と思っている。復活へ向けてまたぞ ろこれに意識を集中しなければならない。明年1〜2月、あるいは3月初旬に車検を取得するように... として、モロモロの考えが四方八方から頭の中に入ってくる。負けないようにしたい。
 これだけのことを30分程度の間でグルグル考えているのだから、どうかしているのかもしれない。ひとつ、「1日一片付け」ということでそろそろ整理をし て二畳の間から脱却を図るとしよう。
 昼前に「どんぶりサミット」と称する商店街のイヴェントへ出かける。わけワカランレイアウトに閉口。その一つ、「能登の丼」これが4つの丼を出してい る。あえて「丼」としたのは、その4つのうち、ほとんど出ていないものがあるのだけど無視しているかのようで、テントの背中合わせ同士だから、そのメ ニュー旗を掲げればいいのだけど、と僕は思う。
 それと、水産高のどんぶり。いくら安くても作り置きは見事に売れない。いくら客を並ばせておいてもいいのだからね。その場で作ったものが一番だ。客はそ れを目当てに来ているのだから。
 今日のところは、僕のお買い求め無し。明日に期待する。おそらく雨だろうから、少しばかり客足は遠のくかもしれない。
 おもわぬところで、思わぬものをの第1弾となるものをゲットした。当時36万円ほどのものが1諭吉だ。前回はこの程度と思っていた価格だったし、今後の ための経験 として結構いじくって良くはなったが、ある程度使い込むウチに各部の弱さが露呈してしまった。そこで動態保存を第一に考えてのことだ。どうもパソコンの Pismo、BB G4 12インチ、そしてMacBookの時によく似ている。が、今のものにないものがあって、どうしてもこの機種に限定せざるを得ないのだ。どうも、同型のも のを複数台所有する必要が多いものだ。話が後先になるが、「オープンプライス」というものはどうにか出来ないものか。極端な話、大手コンピューターメー カーが業務用のマシンを「1円」で入札したことがある。最近では外国の航空会社が「1円」運賃を出していた。いずれもダメになったが、オープンプライスな らあり得ることではある。
 が、相場はどうなのだ。今ならネットでランキングまで付く始末。損得ではなく、アフターサービスなどを考えると、ユーザーは揺れ動くことになるはずだけ ど、それでも安さを求めるだろうか。

2012年10月26日(金)くもり
 夜はなかなか寝付 かれず、夜中数度目が覚めてしまった。が、どうしても身体は通常の6時過ぎに起こそうとする。起きたはいいが、頭がボヨ〜ンとしたままで、予定が頭の中を グルグル回り始める。その予想結果が悪いものばかり。高校2年の1学期中間テストの数学の試験の時のようであった。あの時はその上に脂汗がジワリ〜っと出 てきて保健室行きになった。結果は0点。年度の合計点は欠点をクリアしていたが、教師の言い分について行けなかったし、数学が嫌になった最初である。
 ちょうどその時のようであった。が、よくしたもので、どうも汗が出ていないからだな、と思いつつ、あの時と違って、比較的落ち着いていることもありだか ら、自転車で市内を回った後、水分補給。汗がジワリ〜っと出始める。少し気分がよくなる。その後1時間程度午睡。韓国冷麺が残っていたので、これを食して 再び汗が出始める。
 明日明後日の和歌山行きの最終準備を、としたとき天候と露呈の関係とフェリーの状況からして、どうも難しいと浮かぶ。濡れ鼠で予約なしのホテルは数年前 で懲りている。加えて29日は一宮様のお祭りの後、団体の定期大会だ。28日の9寺過ぎにズブ濡れで、となると... 。
 SR500も整備を終え、ヘルメットの整備をやって、荷物の準備、路程の時間配分など全て終わっていたのだ。四国内であれば大丈夫だけれど、海を効率よ く(フェリーで)渡っての路程を組まざるを得ないので、やはり今回は難しいと判断し、主宰のKさんへキャンセルの電話を入れた。再びガックリ感が来る。致 し方ない。
 商店街は、明日からの丼サミットの準備がスゴイ。が、振り返ってみると「ここには商店街に用のある客で一杯にする」ことから大きく逸脱しているのではな いか、と思ってしまった。コレを起爆剤に客集め、と考える店主も居ない。経済効果は遠隔地の出店しているスタッフの飲食料と宿泊料ぐらいだろうか。
 もう一つはきさいや広場でのイベント関係ばかりへの反発かもしれない。いずれにしても、集客にはならない。29日の一宮様のお祭り以降、再びガラ〜ンと した大通りになってしまうのだろうな。
 どうも、すっきりしない。

2012年10月25日(木)はれ
 底ぐっすり、で あった。昨日は本当に頭脳労働だった。旧Mac OS 9.2を久しぶりに使ってみて、心底、現在のMac OSの安定性に驚いているような状態だ。OS 10.1当時を想い出す。まるでCDがアナログディスクに取って代わってしまったような時代であったように感じたものだ。よくぞ、ここまでになったな〜、 と感じる。
 Windows 2000からXPまでの使い心地とVista以降の使い心地には大差があるように感じるのだけど。もちろん、どちらの方が、とは言えないけどね。
 日曜日の運動会の疲れと昨日の疲れ、これらが次の日曜日に来ないことを願うね。和歌山からの帰りは雨中走行になりそうだし少々心配だ。
 昼は母煮亭のとんかつ弁当にした。久しぶりに食べた。そういえば、23年間のウィークデーの昼食の大半は仕出し弁当だったわけだ。5× 4×12×23= 5520食となり、400円平均だと2,208,000円の出費となる。スゴイ額だな、と思うも、活きていくためだから、テレビのけちけち生活では補えな い何かがあるはずだ。どちらかというとNHKの「サラメシ」が近いだろうと思う。平均400円だと、都会よりははるかに安い金額だからね。
 とは言いながら、都会でどうして生きていけるのだろう。僕には未だに訳がワカラン。4年間大半を名古屋で過ごしてきたにもかかわらずだ。もちろん、ど田 舎が大都会にある時代の名古屋だから、今とは比べものにならないのは事実だ。
 17時からのドラフト会議。これってどんなんだろう?。菅野ってーの、あれ、今年も巨人へ入れなきゃどうしたんだろうか。譲ったところもあるかもしれな いけど、1年間の浪人生活がどういった影響を及ぼすか楽しみだ。
 ドラフト指名に上がったら、そのまま従えば良い。欲しい球団は金銭トレードでもやりかねないのだから。僕なら、仕事としての野球というものに専念するけ どね。それこそがプロだし、彼のようなだだっ子を生むようなやり方がはびこるとなると、ドラフト以前の問題になりかねない。機会均等を目指したドラフトが 逆に取られるのなら、多くの指名選手はやりかねない、と思うのだけど。「野球をやりたい」と「仕事として野球をやる」の意識の差が「プロ=仕事」の違いだ ろう。
 マー君とハンカチ王子の1年目をよく考えていただければ、菅野のこれからが解りそうだ。いろんな選手が日本中から集まって一つのチームを組織する。その 上に、仕事としての野球だし、外国人選手も居る。その中で一軍へ登録となると、大卒のあと浪人選手など、僕は無視するけど、巨人軍はどう対応するのだろう ね。
 旧日本海軍343航空隊の菅野大尉のようにスパッとしていて啄木を愛するような青年であろうか。アンタと同じ歳に散った方だがね。唯一の救いは名字の呼 び方が異なることか。これが残念だ。

2012年10月24日(水)はれ
 っかり忘れているわけではなかったが、カリフォルニア時間でえら く早い時間にプレゼンが始まったため、関係ネットが配信を始めたのを知ったのは午前5時過ぎだった。
 バカヤン、何のことかすっかりワカラン!?。そう、これが僕流の表現だ。いつも叱られる。理由は簡単、相手がそのことを知っている、と確信しての話に最 初から入っていくからだ。一向に改まらない。不思議だけどね。それだけ、意識の端々に収めているからだろう。まるで、靴下の端がはみ出した引き出しのよう に。
 で、何のことか?で、聞き返されたときから本題になるわけだね。今日のことはAppleの新製品の発表のこと。とりわけ、iPad miniの件だ。これはおもしろかったが、ここまでになると携帯電話会社を1社設けることになるのかな〜、になってしまいかねない。いわゆる、SIMフ リーモデルをどうするか?、で悩むよりは安いかもしれないが、使い方一つかもしれない。おそらく、日本では従来のiPadの方が売れる、と思う。それより も、iPhone5の方が上回るだろう、と予測するのだけど。
 それより、今の僕の環境からするとMacBook Proのレチナディスプレイ搭載の13インチモデルであろう、と感じる。従来モデルと4万円差だ。ただし、内蔵のスーパードライブが無いから、外付けにな る。Airの13インチと較べても4万円差だ。これは単に4万円差である。となると、ある程度ポータブルマックがメイン機種のユーザーは、今回のニューモ デルリリースを歓迎だろう。これからのユーザーはポータブルメインだと従来のProモデルの安い方を選ぶと思う。
 となると、Airの13インチはどうなるのだろうか。Airは最初のコンセプトから離れて、最小最軽量のポータブルマックだけになってしまいそう。
 となると、僕の場合は、まだまだ使用中のMacBook Mid 2009モデルを使い続けなければならない、というスンポウなのだな。
 こういったことを少しばかり考えていた。同時に、再びPB G4 12インチが必要不可欠のマシンになってしまうのだな〜。単純にディスクプレーの関係だけでね。すでに、その準備は終わりつつある。Pismoはすでに旧 OS(OS9まで)が動かせるマシンとして稼働保存中だしね。もち、HPにも出しているように、サブ機種としてこれ以前のマシンはDuo以外、使わなく なってしまうだろう。優れたモロモロのものが存在するし、それを動かすためには必要なんだ。
 この辺が難しくって、僕はこの件から逃げの体制を取っているのが現状だ。じゃ、今回は?。この件を無視して、このPDAで旧式マシンの一部は復活できる のではないか、と思ってスタンドアローンでの使用は別にして、記念品として確保しておきかったからだ。
 Handspring Visor PDFそのものは生き続けているのではないか、と思わざるを得ないのである。

2012年10月23日(火)雨後くもり

 日は自転車云々で 1日が終わった。結局1時間半程度遅れだった。それに天気の件があってね、午後は1日中家の中だった。で、夜遅くから雨になった。家の中に居て、少し歩い てサンクスへ行っただけなのに、脚の調子が悪くなって、その続きかしら今朝も妙にオカシイのだ。ま、これまでがこれまでだったからね。妙に恐れているのか も... 。しかし、今朝のあさイチで偶然見た件が原因であったら、それこそ、僕の身体状況のおかしさの根本が解明されることになるのだが、10日間やってみよう。
 昼からはもう大変。まずは、指先大の大きさのバルナックライカIIIc用のシャッターリングが数百倍の起きさの荷物となって到着した。どうしても補償が 必要なためこういった荷物になるのだ。これはBORE-ACEのマスターより教えていただいた。
 それを写真に撮って、IIIcへ装着し、修理のため上沢写真機修理店へ送付した。といえばカッコイイが、郵便局へ3度出向くことになるとは情けない。1 回目は財布を忘れていたこと、2回目は相手先の電話番号を忘れていたこと。三度目の正直でOKになった。情けない次第だ。
 昨日交換したラレーのタイヤチュ−ブの代金を支払う。自転車屋さんビックリしてた。僕自身、前のオーナーNさんから譲ってもらったときに乗った瞬間ビッ クリしたものな。残念なのはレジナかレノルドの幅の薄いチェーンが使いものにならなくなったので、サービスとして中古のチェーンに交換していただいた。フ ロントスプロケットの減りと上手くフィットしているようだ。やはり、プロが整備して乗ってみると古いけど乗り味はトンデモナイものを持っている、というの が解るようだ。
 最近盛んに誤認逮捕の件が出ている。十津川警部のような人は居ないだろうし、PC関係にしても「Macってナンダ?マクドナルドか?」と言う人が警察官 の上層部に居るのではないだろうか。その上に上下関係がはびこっている。この現実を、たとえドラマでも上司に文句の言うことができるのだから、やはり、僕 ぐらいの知識を持った人が係長クラスでないと、警察ってコンピューター関連のことは疎いのね!、とされるに決まっている。こういったところから一抹の不安 が過ぎるのである。「批判をする=怪しい」の構図を消し去らないとダメだし、IPアドレスっていったところで、複数在るのだからね。それよりIPアドレ スって?、と再び堂々巡りかもしれない。これが現実だろう、と僕は思うのだけどね。

2012年10月22日(月)はれ
 えと実際は大いに 違う。観念めいたことでゴメンナサイ。昨日の疲れで参っているほどではないが、筋肉の伸縮が始まったばかりのような感じがしてくる。そのために、これまで の硬直と闘っているのかもしれない。
 昨夜、ブログのアップを方を少しばかり間隔を開けようかな、と思っていたら、書き込みがあって、僕の意に反して... 。
 確かに、一時期のホームページの隆盛から衰退。代わりにブログの流行と衰退。ツイッターの流行と衰退。フェイスブックの云々、となってしまうのだろうけ ど、本当に手っ取り早いのはブログであろうと思うね。これのサイトが一つあれば、僕のような方法なら2〜3つのブログで個人サイトとして事足りるものな。
 しかし、日々のどうのこうのをアップするのは最近つまらなくなってきた。フェイスブックの「お友達」っていったところで、今は簡単ではないだろう。簡単 さが難しさを生んでいるように感じる。「呟き」っていったところで、多くのことは呟く程度では済まないのが日常だろう。となると、呟きも友達も国内な ら... 、となりそうだもの。ユーザーグループとしてオフ会とかミーティングが盛んなところはいいかもしれないがね。
 さて、少しずつAppleの愛用マシンのパーツを仕入れにかかっている。もちろん、現行で使えるモノに対してだがね。ヤフオクでも流石に少なくなってき ているため、難儀するのは事実だ。幸いにして、デスクトップマシンが少ないため、占有場所が狭い。この点が大いに助かる。が、MacBookに関しては、 消えゆくモノとしての位置づけにならざるを得ないようにも感じる。これほどバリエーションが多くなってくると、全てを網羅するというのは困難だ。この点 が、僕が現行機種のProモデルに対して慎重なことがお解りいただけるだろう。月一のバックアップを取り、古いCPUマシンでも現行のマシンと較べても過 不足無いマシンに近づける行為が少しばかり辛いことではある。
 夕方から天気が怪しくなったが、先に自転車のタイヤを前後交換する。結構お高いのだが、36年前のラレーでもカクシャクと走るから、まだまだOK。いく ら安くなったとは言え、走るモノを走らなくする方がダメな行為ではないかな、と僕には感じるのだが、いかがだろう。

2012年10月21日() はれ
 当に気になってい たんだ、と思うほど2時過ぎに目が覚めてウトウト。起きたのは6時過ぎだったが、行事があることで気になっていた、というのは20年目ぐらいだ。
 好天の下、鶴島の市民運動会は楽しかった。もう少し子供がいるとおもしろいが、今の年齢構成では難しいものだ。30〜40歳代がもう少し増えるといいの にな、と思うも難しい相談だものね。
 およそ、120mぐらいのトラックだが、どうもコーナーを傾いて走るのが下手だな〜、と思う。高校時代までO君には負けてばかりだが、流石にソフトボー ル少年団はベースランニングで慣れているのか上手だな。しかし、ラインに沿っては走れない。これができる子供たちの少なさはオカシイほどだ。単純な理由か らであろうと僕は思う。
 それは「裸足で走らないから」だし、裸足になる環境が少ないからだ。これは断言しても良い。後は、スキーの回転のように左右にウエーブして走るなんぞを やる遊びなんぞしない環境になっているだろう。これらが絡み合ってトラックのコーナーを内側に傾斜して走り抜ける動作ができないのだろう、と思われるの だ。
 僕はパン運び競争を進められたが、万一のことを考えて止めにした。確かに走れるが、力を入れて走れない。完全に走るにはまだ早いのだ。情けないけどね。
 しかし、おもしろかったね。こういうのやり甲斐があるよ。校区民の数が少ないから午前中で終わったけど、それでも楽しい。かけっこ、団体競技、集団演技 ができれば最高であろうと思う。うれしかった。また来年もやろうぜ、という気持ちになるものね。

2012年10月20日()はれ
 という速さ。 BELLヘルメットが到着。でかい箱だけど、手持ちの古いグラスファイバー製よりはずいぶんと軽量。2010年のスネル規格をクリアーしているから大丈 夫。早速かぶってみると、安心感が大きい。購入元も生産中止になったので在庫処分であったのかもしれない。サイズは7-5/8で国内の61〜62cmとい うところだな。僕の頭のカタチがイビツだからサイズは仕方が無い上に、レーシングヘルメットだからライナー他が厚いのだ。これまた仕方が無い。ま、よろし かろう。次に購入時はこのタイプだと9諭吉近くなる。
 午後から鶴島小学校で明日の運動会の準備。テントはすでに張った状態になって脚を折ってある。それを立てるのだが、女性陣がやるときに指示をしてるのだ が、どうも飲み込みがわるいな。いわゆる大型のモノにさわることが少ないからだろうと思う。男性なら1張でマスターできるが、女性では2張が必要であっ た。そして、立てるときに違うことをしているのじゃないか、と思ったりされる。あるいは違うことを思っている、ということも考えられる。この辺は心理学の スペシャリストに任せるが、先の2点ほどは、スポーツシーンでも見受けられることだ。女性特有のものであろうと思う。
 悪いばかりではない。このコツを覚えると男性よりも手際がよい。性差でのことだから、なかなかおもしろいものである。当然、判断も男性より速いのも確か だしね。
 作業開始前、久しぶりに鉄棒と雲梯を利用してぶら下がる。使わない筋肉が伸びる。ふくらはぎも伸ばす。あらゆる筋肉が収縮してしまってる。ということ は、四肢の可動範囲が相当に狭まっているということだ。そういえば、近所の公園なりに高鉄棒が一切無くなってしまった。
 夕方、高倉健さんの番組の再放送を再び見た。改めてグッとくるものがある。現役ということはあるけど、ご自身の心身の管理ということを思うと、こみ上げ るとかではないグッと来るものがあるんだ。僕自身は、現在準備中だ。もう少し期間が必要のようだけど。

2012年10月19日(木)はれ
 日、この日記の後 でタイミングよくBELLヘルメットをゲットできた。もちろん新品。多くは記さないが、神戸の店からね。オートバイ用と自動車用ではサイズが若干違うの だ。それゆえのこと、結構お安く入手できた次第だ。
 フルフェイスはどうしてもプロトから購入した方がいいので、今のところは予定していない。
 朝のヒンヤリは流石にジャージーを着用した。その後組合事務所へお願い文書を出して、地区労へ寄ってメッセージを出しておく。こういったことだけなら簡 単なんだが、そろそろお役目を辞する時であろうと思う。文書作成とか諮問に応じるだけで、その場に居ない者でもあり、状況把握もできない者の名義使用はい ただけない。
 午後からはSRを走らせる。これがトンデモナイ結果を生もうとはね〜。スゴイぞ!!、まったくもって、信じられない。
 エンジン始動後、最初の交差点までに現象露呈。いや〜、悪い方じゃないよ、良い方。信号まではどうしても右折が必要。その時だ。いつもは(時速・歩く程 度の速度で)フラリ〜っと来るところなんだが、まるで、トライアルやってるみたいにハンドル切っただけでいとも簡単に曲がってしまったんだ。
 以後は、吸い付くような路面のとらえ方をするし、切り返しも意図通り。下手なライディングにもかかわらず、スイーッとこなしてしまう。そう、アウトでも インでもニュートラル気味に片付けてしまうのだ。
 5cm程度の段差だとカツンとくるところが、クシューっと何事もなかったかのように通過してしまう。ライダーへのリバウンドもないのである。本当に恐れ 入った。舵取り周りがソフトでいてシッカリしてきたので、相当以前に乗ったチェリアーニかマルゾッキのフォークに国産のシールを使用したドカの900SS のフロントフォークの作動を想い出した。
 その時もこんな切れ角の無い車体が曲がるのかと思ったが、動作はクイックでソフトに曲がり、しかも、巡航速度120km/hなど普通の世界であった。
 これが、ホイールスピンドルを交換しただけで味わえるなど、信じる者こそ救われるだ。走行後、思わずBORE-ACEのマスターへ電話を入れた。困った ことをしてくれるな(^_^;)とね。本当に素晴らしい結果であった。

2012年10月18日(木)くもり一時小雨
 面目に眠れなかっ た。想像以上に昨日は気温が高く、今朝も早朝以外、結構な気温高である。子供のように相変わらずTシャツ1枚で事足りる。不思議なことだ。自分が異常なの か?、と思うが、多少体温が高めというだけであろうと感じている。
 10時過ぎに組合事務所。探し出したものを持参したAirで修正。Word関係は古いタイプで処理しないと、組合のパソコンでは作動しないから大変。マ ジ、用紙設定での余白も修正しないと、複合機のプリンターからアラートが鳴る。困ったものだ。日本という国はWindowsに飼い慣らされているのではな いだろうか。そういえばWindows7はますます使いづらい、と誰かが言っていたな。役所の新機種はダウングレードやらざるを得ない。バカげた話だ。
 午後からBORE-ACEの8mm径の特殊ナットをエキパイフランジに装着する。ゲッ、下側がスタッドボルトを受けない。アー、やられた。「ヤラレタ」 はBORE-ACEのマスターの策略だ。スタッドボルトの頭は面取りがしてあって、ネジ山の「山」の部分の頂点が丸めてある。これに対して、BORE- ACEのナットはきっちりとネジ山の「谷」の部分が山にかかる部分で平面を出している。したがって、馴染みが出ないと上手くナットが先へ進まないのだ。同 社の製品の強度を要するものなどは、真面目にそういった処理になっている。
 どうしたものか、と20分ぐらい思案していた。と、シリンダーヘッドの放熱フィンの取り付けナットへ目が行ったのだよね。そう、ほとんど同様なものだ し、今回のはせっかくの刻印入りのナットだ。この2個のナットを入れ替えすれば良いのでは、と下側を最初にやってみると、思った通り。微妙になじんでいる わけだ。それで上側もそうした。
 アルミの特殊ナットだが、締め付けるときレンチが「スーッ」と、「もういいですよ」というところの感覚になる。それ以上は必要ない、いわゆる締め切りの 感覚が来るのだ。トルクレンチで計ってもほぼ同じになる。不思議だけど、ホント。もちろん、こういったことになるのは、経験と勘に寄るのだけどね。
 これと違い、単純なキカイならできるが、当方ではどうしようも無い整備などがカメラだ。現在使用中のカメラでライカ(バルナック型)IIIaとは別の IIIcの整備について見積依頼をしている。
 Mac関係もこうなって欲しいのだが、電脳マシンはどうしても、修理不能でしか返答がない。その上にパーツの関係などが新たに作成できない環境にあるの で、断念せざるを得ないことになる。言いたくはないが、その上に最近のマシンにおいても、Apple本体でも、いわゆる誤診をやらかされて、返送、とな る。が、別の専門業者へ出すと見事に修理できる。こういったことも起こりうるから、本当に辛いところなんだな。僕のMacBookがそうであったように ね。
 まぁ、そんなこんなで結構忙しい訳よ。事務の仕事していると、ホント無駄が多いな、と思ってしまう。これを36年もやっていたか、と思うとガックリきて しまう。人が少ない中、息抜きできないんだよね。言ったところで過去のことだ。

2012年10月17日(水)くもり後雨
 前中から台風がら みの雨になる。ブログに出しているBORE-ACEのパーツ代金を送金する。このところ、商店街を歩きたくない。どうも気が引けてならない。もっぱら、国 道の歩道、商店街の次の細い道、大宮町から駅前までの通りを下る。登りは本町筋が多い。
 理由は色々あるけど、素通り気味だから、どうもバツが悪い。もう一つの理由は言えない。そんなところだ。
 その後、今日は雨だから1日中家の中に居た。久しぶりに、様々なイジクリ計画が浮かんでくる。これが楽しい。仕事していたときは、ゼニのことが常につき まとっていたが、最近の計画はゼニを遣わないでやれるものが非常に多い。もちろん計画だが、実現したものも在るにはある。今回のBORE-ACEのパーツ にしてもそうだ。これでSR500がまた楽しくなるから、後々のランニングコストを考えると安い費用になる。
 Macにしてもそうだ。よく、あの時持っていて、よくぞ売らなかったな、と思う。古マックには手を出していないが、PowerPCぐらいのものは少ない パーツではあるが安く入手できるようになった。
 こうやっていろいろな計画を立てていると、1日はあっという間に過ぎる。何か不思議な感じがしてならない。腹も減る。頭使うから糖分も必要だ。「主に頭 脳労働を」というものは結構疲れるし、栄養補給も必要だ、ということであろう。
 そうそう、例のPowerShot A-1200のケースだけど、本当にないな〜。中古市場でも結構な値段なんだけど、純正じゃ入りすぎる大きさだからダメ。汎用のものでもカラビナなど必要 ないのだけどね。1社が着ければ右へ倣えだ。とんでもなく太いのが付いていることもある。取ってしまうとかえって不細工。どうしようも無い。検討中です。
 昨日の夜の会議、iPadを持参したがバッテリー上がり。どのタイミングでスリープではなく、メインバッテリーをカットすれば良いか、判断に苦しむ。今 の時点ではAirの方が使いやすい。iPad MINIが出るかもしれないが、ニュートンやPalmを復活させて使った方がラクチンだ。巡り巡って超整理手帳になってしまいそう。バレーボール女子ナ ショナルチームの眞鍋監督のような使い方やるなら、iPadでもOKだろうけどね。
 というところで、しばらく使用を控えようと思う。スタンドアローンだとVaizerかな〜。となると、再びPDAの世界。で、嫌になる。じゃ、手帳?。 堂々巡りだ。iPhone、iPod touchでは小さすぎる。iPad Miniに期待しよう。
 さて、少々酔っ払ってのことだけど、義理の若夫婦から、僕を呼ぶ場合はどうだろうか、ということを、酒の席で思い知らされた。
 僕の場合だと嫁は他の人間だ。僕を呼ぶときは「お父さん」、あるいは「○○のお父さん」ぐらいであろう。それを初めて呼ばれたときは忘れもしない。妙に 「尻がこそばゆい」感じがしてならなかった。息子は一人っ子で長男、若嫁は長女だ。ホンの一瞬のことである「お父さん」と呼ばれるのは。
 これがチョットでも言っていない若夫婦とお互いの義理の父。特に主人側の父親が嫁から「お父さん」と呼ばれないのは、僕の想像以上にツライのであろう。 同時に相当落ち込んでいるように感じた。僕の場合だと、仕事も現役の時だし、実父母は他界している状態で、娘が一人増えた、そういった考えが少しあった。
 「結婚は両者の合意云々」どおりのことで、「(義理の)お父さん」「お母さん」と呼べない、というのはおかしい、と思うかもしれない。これに対しては、 遠回りでしか援助できないなぁ。

2012年10月16日(火)はれ後時々くもり
 にうなされて目が 覚めたら午前1時前。第一放送の深夜便が機種点検のため終了。何回放送に替える。途端に眠くなって次は定時に起床。妻は既に出勤済み。何という生活だろう ね。孤立してしまってるよ。
 昨日は、ライムハウスからのリストが来たけど、既に大半が売れてしまってた。ま、ソコソコの物はゲットできた。今日はBORE-ACEからのパーツが到 着。僕は同社の信奉者ではないが、長年SR500に乗っていると、ここをこうしたい、というか所が多く出てくる。そういえば、数年前の花園へ出かける前に 対処したオイルラインが最初だったな〜。オイルラインがツインになって、ずいぶんと良くなった。以来、最近ではヘッドレスポンスで、結構なパフォーマンス を示すようになった。
 今日は、走行とコーナリングに対しての有効な「中空」のフロントホイールシャフト(スピンドル)とエキゾースト側へのオイルラインの放熱性を上げる為の フィン、そして、オイル交換時にロッカー周りへオイルが回っているかどうか確認するための点検窓を装備した。明日走って確認してみたい。
 さて、本日も定期大会の事前準備書類の作成のため組合へ。あれこれとMacの古いソフトで作ったヤツやウインドウズとの互換性のあるヤツなど多種多様 だ。これの整合性をやる。が、現執行部の生き方に合わせなければならないから、これまた難しい。ある程度のところで、空白、にしておくこととした。
 夜、憲法を守る会の役員会の後、ゲルマン、と思ったが今日は休み。酒道場まで歩く。歩形がおかしいことに気付く。でも、大汗かいて、ここまで歩く。交感 神経、副交感神経、発汗作用などなどの問題は確かにある。が、代謝がどうのこうの言われると、オカシイかもしれないが、今でもポロシャツ1枚である。裸足 にサンダルも相変わらず。よく考えて欲しいのは、相撲取りの冬だ。浴衣1枚だろう。もちろん、ダウンベストなどもあろうけど、足袋も着用していないなど、 僕の今も妙に「免疫力」のことがあるのかもしれない、と思った次第だ。

2012年 10月15日(月)はれ
 
いぶんと綺麗な碧空が帰ってきた。「青空」・「碧空」、どれが相応しいの だろう。コバルトブルー、小学校の頃、子供の何とかの裏表紙に「アポロ」シューズの宣伝があった。市内の大半の靴屋さんへ出向いて探したが「アキレス」し かなかった。当時の普通の足の甲にゴムがある合皮の、いわゆる運動靴だ。「コバルト」という表現が非常に難しかったが、仕方なく「アキレス」のブルーを買 わざるを得なかった、という思い出がある。実際のコバルトはどのような色なのだろうか。青み成分だからね色はないのよ。
 一方、キャノンの新しいデジカメA-1200は遣う気にならない。オカシイかもしれないが、ササッと行かないのだ。不思議だけどね。理由は簡単だ。この カメラにフィットする汎用のカッコイイ純正ケースが無いのだよ。どうやら、キヤノンの方針として、パワーショットは製品の中からエントリーモデルを無くす る構えかもしれない。エントリーモデルと携帯性の強いモデルはすべからくイクシィに統一するのではないだろうか。
 たかがケース、されどケースなのだ。大げさなのはいらない。ジッパー一つでスポッと出し入れができる。ストラップはカメラに付いてる。それだけで良いの だ。
 午後、元の職員組合を覗く。一発目に書記さんから定期大会までの流れを教えて欲しい、とのこと。「何時だ?」というと11月の中頃という。ゲー、1か月 しかないぞ。一度家に帰ってAir持って出かける。カレンダーとニラメッコしながらおよその日程調整をして、これならできるだろう、というところまで文章 に纏めた。上手くいくといいが、書記さんも初のことだから無理からんことだ。執行部四役は当面はマルチ人間でなきゃ勤まらないよね。定期大会を遅らせるこ とができないから。
 文章作成だけで2時間か、Core 2 DuoのAirは4時間以上バッテリーで稼働できる。うれしい限りだ。サードパーティーでコンパクトな電源アダプターが欲しいな〜。
 一昨日と昨日は三島神社の秋祭りだった。今日と昨日は八幡様だ。伝えによると、この二社はいずれかが雨、ということだが、どうも今年は両社ともお天気の ようだ。拙宅は一宮様だが、こちらの方が解らなくなってきた。10月29日だ。
 夜、家庭内のモロモロを他人に話をする。妻は喜ばないが、これは事実だ。そのことで相手をセレクトしての話、理解してくれたと思う。オカシイはなしだ が、それまでの化粧が一気に取り払われる。その後のことが、対人関係で難しい。そこを敢えて話をする。
 これをこれまで散々説明した。けど、辛酸をなめるのは常に言った側である。あの女性の病気にしても、今でもそのことは言われるが、「母体を考慮してホル モン剤で治療するのか」、「手術で子供を諦めるのか」その選択に若夫婦はどう答えるのかは一切言われていない。それほどの病気であるにもかかわらず、簡単 に済まされているようでならない。
 これ以外でも、舅と姑の関係など、実際のところは少しだけだが、その父母のことにまで及ぶと、僕は妻の側を擁護したい。こういった人間関係が死ぬまで続 くのか、と思うと人生も苦難の連続だ、と思ってしまった次第だ。

2012年10月14日()くもり
 夜の寛栄会主催、 秋の懇親会は結構おもしろくて、結構酒を食らってご機嫌であった。その後、MK Houseで2曲ほど唄ったあと、蛮可無で数曲でお開きになったが、総合の酒の量はそうでもなかったが、懇親会会場の総合福祉センターまでの往復歩きが結 構堪えたようで、妙に体中が痛い午前中であった。
 今日は出来合いの餃子をどうすれば上手く焼けるかを2階試すこととなった。これまでは宇都宮の焼き方を参考にしていたが、どうも出来合いの先に蒸してあ るものへは対応しすぎるように感じていたからだ。
 ま、今日に実験では、ネットでやってた王将の焼き方が近いだろうか。ただし、蒸し焼きにする時間はナマのものだと4分間でよいかもしれないが、この手の は3分間程度の方が好ましいように思う。
 また、先にオイルが必要かどうかだが、テフロン加工のフライパンでも先にオイルを多く入れておく方がいいようだ。もちろん、福島餃子ほどは必要ないが ね。
 フライパンと餃子の馴染み状態からするとサラダオイルとゴマ油を2:1ぐらいにした方がいいようでもある。ただし、出来合いものの中には「動物性油脂」 が入っているものがある。この場合はオイルが餡から出てくるので、焼き油のオイルを少なくすることだろうね。
 月曜日に記載した「例のもの」だけど、どうも調子が良いようだ。今日は少しサボったけど、昨夜のお酒の件が相乗作用を及ぼしたのかもしれない。来週辺 り、21日が今日と同じようなことになるので、一定結果が出るのでは無いだろうか。もう少し秘密。
 午後、モトGPをテレビで見る。今は1000ccになってんだ。それで750が売れなくなったんだな、と思う。1リッター以下は決まった排気量無いもん な。となると、ヤマハは1リッターマシンの方が調子が良いんだ。けど、空冷のXJR1300は重いよな〜。そういえば、ヤマハのインラインフォーで大きい 排気量は液冷エンジンってあったかな?。
 最近はオートバイから離れているので、ニューモデルに瓶缶じゃなくなってしまってるようだ。とはいえ、あれだけ寝かせて転けないのはどうして?、という 疑問がわいてこない。やはり、オートバイ乗りかな、僕は。
 夜、世界の果てまで行って、でイモトさんが食べたポルトガルの「亀の手」、いわゆる、こっちでの「セイ」だけど、美味そうだった。しかし大きい種類だか ら、こっちのとは少し違うのだろうね。
 その後はNHK特集。スゴイ文明であった。が、中国でも国内の状況が大きく変化しつつ時代を作ってきたのだから、文句のようなことは言えない、と思う。 最近は言わなくなったが「紅衛兵」のことはどう結論づけているのだろうか。その主たるものだけに叔斉などがあったが、実は中間より下の年代が現在の中国の 中枢に居るのではないかな、とも思う。あるいは、実権が他に移らないようにするためのやり方として、再び... 、はウソでもないのかもしれない。現主席もそういったことをされない、あるいは、路線継承をするように仕向けるのは当然のことだろう。2012年10月12日(金)はれ
 、ノンビリではな いが、そこそこの時刻に起きる。そろそろ、裏の駐車場の防犯用蛍光灯の自動消灯が遅い季節になるから、カーテンを替えないとならないかもしれない。ボイ ラーの灯油タンクが遮蔽しているが、かなり強烈な光が鉄線入りの6.8mm厚のガラスで乱反射するので、どうしても気になるのだね。
 ご存じのように、手前で作るホットドッグが朝食代わり。パンが専用品ではないのであっという間に腹が減る。どうしようも無い。パン、いわゆるパウンディ ングってーのが昔のコッペパンのような調子のものがないのだ。よく考えると、地元のパン屋さんでコッペパン作ってくれるところ無いものな〜。
 午前中の日が当たらない軒先で、SR500を再びいじる。一定のことはやったのだが、一つだけ腑に落ちないところが残っていたから。
 それというのは、プラグコードだ。現在はツインコアを使用しているのだが、カーボンコードに比べて相当に太いため、ジョイントを入れる。従来のカーボン コードを短くしてやった。妙にこれまでと違う感じがする。わずかこれだけで... 、となるのだが、事実であろうかな。ま、電気は目に見えないもので、そいつが高圧縮の混合気に点火して爆発させるのだからね。
 午後は、先日宮脇書店で購入した旧海軍第343航空隊を記した「歴史街道」を読んでいた。当時19歳で二飛曹ぐらいの方しか存命していない。この松山に 集まった精鋭達が大活躍した事実は松山の吉田に残る掩体壕ぐらいしかないのだ。それ以上に「紫電改」そのものも多くの方々には知られていない。久良湾から 引き上げられ、馬瀬山に安置されている姿も記憶の中にある方々すら少なくなった。
 343空のことを淡々と記録した書籍が出るといいのだけど、難しいかな〜。掩体壕は高知では歴史遺産にされている。これは機上練習機「白菊」用のものだ が、これが特攻機として使用された事実からかもしれない。松山吉田の掩体壕は現在何機分が残っているのだろう。戦勝した秋山兄弟のことばかりではなく、負 けた戦争であっても、必死に祖国を守ろうとした343空のことを、次の転戦地である鹿児島の鹿屋、長崎の大村ともども県連を持ってはどうかな、と思う。 ね、中村君、野志君。そういえば、大村には岩松、というところもあるぞ。石橋君も考えては如何かな。宇和島にだって負の遺産はあるはずだ。
 今があるのは、あの時の彼らの活動もあった事実は知らないとならないまずだ。
 同じようなことは、夕刻やってきた。郵便局へ行く途中であった。市役所職員に多数遭った。一人は拙宅の前でだ。いずれの顔も妙に不思議な顔と安堵した顔 で受け取れた。どうしてだろう?
 考えの行き着くところ、元の職場と今の自分の生活とが思いっきり離れていること。したがって、僕自身が退職後市役所へ出向かなくなったことにあるのだろ う、と思う。言い換えると、市役所職員の多くは井の中の蛙で、役所の仕事だけしていれば良い。したがって、世間のことはあまり考える必要は無いのだ。その ため、自ら市内へ散策に出なくても良いのだ、になってしまう。
 極端かもしれないが、事実であろう。あれだけ、庁舎の1階から8階まで行ったり来たりしていた者が役所へ一切行かないのだからね。
 内容は違うが、愛テレビの午後7じからの番組によく似ている。一つのことが数十年後にどういったことになっているのか... 。ウソ・ホントがあるかもしれないが、歳月が人をどういった状況にしてしまうのか、何か考えさせられる。
 これで、行政職云々で成果が出るとはとても信じられないのである。余裕のない行政はいずれ破滅する。

2012年10月11日(木)はれ
 ぁ、妻が早出勤 務。台所の灯を消し忘れ。致し方ない。嫌々起き上がって、ゴミ収集のなかった月曜日分と合わせてのゴミ出しをやる。少々すっきり。
 コジツケがましいようだが、ウチの近くにはゴミ出しステーションがない。したがって、前半4日、後半3日分のゴミは、どうしても家庭内保管になる。
 もう一つは燃えないゴミが分別になってしまったので、ウチは水曜日だが、毎週収集というわけにはならない。このことが、僕の整理できない要因でもある。 たとえば、缶詰の缶はどうだろうか?多くは茶色の表示のゴミ袋に入れる。じゃ、開封プルタブの蓋は青色のゴミ袋か否か?。青色は毎週だが、緑の資源ゴミの ペットボトル、茶色の瓶・缶は1・3週になる。いざ、段ボールなどの資源ゴミはどうしても資源として再利用したいから、燃えるゴミで出したくない。先月の ように輸送のダンボールの箱はバラして第3火曜日に近所のステーションへ出さざるを得ない。新聞でも、段ボールでも1か月になると、結構な量になってしま うのである。これがナントカできないものか。宛名書きのタッグは個人情報のことから剥ぎ取りし、荷造りテープもできるだけ剥がして... 、それに1か月分保管、とくるとなかなか家の中は嵩張ってしまうのである。
 思わぬことでグチっぽいことをしたためた。本格的にキャノンのA1200のテストをやる。できあがりの写真はキレイだが、ニコンの4100と比べると、 どうも薄っぺらいように感じる。しかし、これを今はスタンダードとしているのであろうな。
 画角はモニター画面そのものだ。光学ファインダーでは若干中央商店気味で85%の視野率のようで、これは4100と大差ない。
 ここまで来ると、画素数で稼ぐため、どうしても暗いレンズを機械的に明るくしなければ見たままにならない、キカイの特性だろう、と僕には感じられる。
 駅前のブロンズ闘牛を写していると、観光客らしい人がシャッターを押してくれときた。同じキャノンだが、モニターの解像度などが違う。第一に重量があ る。が、ズーム機能の微妙な点がよろしくない。
 写し慣れてますね、とおっしゃるので、この辺はウチの庭ですよ、とよからぬ返答をしておいた。
 夕方近く、おもしろい雲が一面に出ていたのでこれまたテスト。これまた、キャノンは画角が広がっている。よく見るとレンズが5mm〜20mmだ。この辺 がデジタルカメラとしての現在の位置づけなのであろう。もはや、写真機ではなくなってしまっているな〜。

2012年10月10日(水)はれ時々くもり
 日は晴天の特異日。48年前の昨日、東京は雨だった。今日は一変しての秋晴れの好天。以 後、オリンピック期間中はドピーカンの晴天は無かったはずだ。と、昨日の続きのようなことを書いて申し訳ない。それほど、僕に大インパクトを与えたイヴェ ントであった。
 そうそう、市川崑監督の映画「東京オリンピック」の聖火リレーで山道を走る シーンが ある。(アメリカ選手団到着の後のシーン)実は、これ九島なのだ。つまり、映画で使用するシーンで、実際では無いシーン。
 僕より7つばかり年上の南高校の先輩が、これに出場していた模様で、記念にいただいた当 時のランニングシャツを大学の休暇中に着用して走っていたのを想い出す。もちろんエンブレムは除かれていた。生地は木綿で、織りは矢羽根の上下の荒い部分 と細かい部分が交 互に走っていて、かなり凝ったものであった。今でいう、変形のメッシュ地だ。
 あの道も今では舗装されているし、九島の人で、このことを知っている人は何人ほどいらっしゃるだろうか。
 このことからも、あの映画「東京オリンピック」の評価が分かれるところでもあろうか。ただし、ドキュメンタリーでは無いから、最近になって評価され初め て来ているのだろうな。デジタルリマスターで出ているのだろうか。
 聖火の採火者はギリシャ女優のアレカ・カッツェリさんで、最初のランナーはマルケロス選手ではなかったか。カッツェリさんは日本へ来られたはずだ。
 さてと、今日はガックリ感が強い上に、これまでの2日間の疲れが出て動く気がしなかった。ホームページの更新をやるのだが、本当に現行機種ではないもの に対して興味がわく方々がいらっしゃるのだろうか、と考えてしまう。ご当地ではMacユーザーなんて一握り。その上の初期からの、少なくても僕の1990 年代初頭からのユーザーなどは数えるほどであろうし、多くの職場でWindowsが第一になってからは、相当に少ないのでは無いだろうか。強くは言わない が、写真などやられるのだったらMacの方がだんぜん楽だけどネ。
 夜のニュースで「愛媛行革大賞」なるもので西予市が一等賞になった、というのを知る。宇和島市など、出て行っても既にやり尽くしているから無理だろう、 と思う。
 西予市に、宇和島市の現状を突きつけてやれば如何だろう。僕は、大賞をゲットしたとはいえ、西予市の今に適用できることであって、宇和島市にそれを当て はめると、宇和島市民からは大反発を食らうことになるのは目に見えている。
 たとえば、人口の差、構成年齢の差、都市の規模と立地条件などなど、は西予市とウチとでは大きく異なる。合併前に庁舎ができていた宇和島市と、合併後に 庁舎が新しくなった西予市だけでも違うのだ。
 自治体合併はここに来て大きな損益を各自治体にもたらしているようにも思う。合併交付金など、遣って初めて活きる「ゼニ」も遣うのを押さえている当市 は、月並みの箱物を造っておいた方がよかった、になりかねないであろうね。
 そういえば、猛反発があった少年の翼での韓国行き。僕の知る範囲ではこの費用を捻出していた「ふるさと創生の1億円」はどうなっているのだろうか。これ 自体も、「純金」で残しておいた方がよかったのかもしれない。

2012年10月9日(火)はれ

 しぶりに山小うど ん。少し遅くなったが、7時前の時間帯は脚が少ないらしい。ステファニーへ寄って帰ってきた。
 その後すぐに訳がワカランままでSR500をさわる。良かれと思ったことが思わぬ結果になったようで、過ぎたるは及ばざるがごとしのようであった。これ が8時前。その後、我が身体にとんでもないことが起きたようで、少しばかり本当かどうか数日間様子を見なければならない。
 再びSR500へ。これが朝と同様にトンデモナイことに。今度のトンデモナイは身体上のビックリでは無く、取り外したパーツを止めるタッピングビスが1 本行方不明になってしまったのだ。それを探すついでに、ドライブスプロケット周りに付着しているオイルとスラッジや土埃の混ざったのを取り除いて、結局見 つからずに組み付けた。エンジンを始動して、はずしたパーツ部分の左側へ回ろうとしたその時であった。散々さがしたはずのタッピングビスが落ちているでは ないか。
 理由が分かった。地面を探すために車体をズラしたとき、落ちていたのを、フロントタイヤのグルーブが噛み込み、再び元の位置に戻したとき、樹脂製のアユ ミのエンボスに触れて落ちた、という次第であった。一気に気抜け。でも、一部大汚れのところがキレイになったのでヨシとしよう。
 近所の桜新道への市道の交差点、ここが南北の信号待ちの自動車でふさがってしまい、自転車で通行できなくなる。自治貴重の役目ではないのだが、自分がよ く通るものでのこと。市道だから市の建設課へ出向くと、大変申し訳ないが「標識などの関係はどの道路でも警察の関係になってしまうのです」とのこと。
 これはね〜、などという恩着せがましい応対では無かったのでよかった。考えればナルホドと思う。信号機の下のボックスは警察マーク入りだものね。そのう ち、出かけることとしよう。午前中はおしまい。スーパーサンシャインのハンバーグ弁当の昼食とする。
 午後から久しぶりにiPodを総動員して、ライブラリーを一新した。nanoの初代がなかなかいい音を発する。残念ながらバッテリーの補給がイマイ。や はり、前のオーナーもよく使っていたのだろうね。
 もう一つ、これはブログに出すけど、iPodの専用充電機。これが携帯の充電に結構な力を発揮する。USBの電源だから5V小さなキカイなので1Wだ。 つまりベーシックな5V電源ということになる。バッテリーの定格電圧が3.7Vだから、それ以上だと5Vは結構いい値だと思う。心なしか、充電量が多いよ うにも思う。
 明日は48年前の東京オリンピックの開会式の日。この日は土曜日だったので、中学1年生の僕は2時間目が終わった後だったので、寺田校長が全員を校庭に 集め(体育館はまだ無かった)、これから世紀の祭典が始まるので、全員帰宅するよう、との訓示があった。
 テレビでも、後の市川崑監督の映画でも、僕の心の中に入り込む世紀の祭典で会った。残念ながら、未だに国立競技場のトラックで走ったことはない。嗚呼。

2012年10月8日(月)はれ

 憂いでもない夜明けだった。真面目に妻は早出 気味の出勤だから、既に起きている。何というか、僕だけが取り残されている気分になってしまう。昼間になると疎外感が一層広がる。でも、これがなかな か... 。食餌のことから何から緊張感持って生きている。いや、活きている、とすべきか。
 MacBookも快調になって、生活ツールが平常になると少しずつやり始めや、やりかけの再開が始まり出す。おもしろいものだ。
 同時に、壊れ始めるものも出始めてきた。キカイとしての耐用年数以上に、日常のもろもろと常時接している毎日がおもしろいものに感じ始めている。それゆ え、解ることであろうか。そういえば、中学・高校時代はこういったことが日常であったし、大学時代は名古屋の生活を第二にしていたため、書籍を主として知 識面での学習をやっていた。仕事を始めると、これが一変。仕事が仕事だけに、自分のことが何もできなくなってしまった。これに反発しつつの37年間であっ たように思う。
 妻より電話。長年ウチの元の店で働いてくれていたTさんが大阪へ転居するとのこと。留守電にしていたため、通じなかったらしい。留守電にしているわけは 無言電話にマンション経営など、日中は頻繁であったための処置だ。
 大阪でもお元気で過ごしていただくよう、お祈り申し上げる。僕の記憶では三人の方が亡くなり、お一人だけ市内に在住、となった。一時代が少しずつ過去の ものになり、記憶の彼方へ行ってしまった。
 SR500の調子がイマイ。一応の処置は取ったが、解決策は無いのが現状だ。これこれこうだから原因は分かりませんか?との問いに、どれぐらいの回答が あるだろうか。かなりの数があると思う。キカイもののことから、回答は一つとは限らない。それを質問者へ説明するのが非常に難しいのだ。したがって、実 車を前に結果というか結論を導き出さなければならない。これが難しいのだよ。
 と、こういった考え方のキズも再生できるようになればいいがね。山中教授、ノーベル賞受賞おめでとうございます。すでに、細胞ペーパーが活躍していま す。ご厄介にはなりたくありませんけどね。
 りゅう座の流星群が見えそうです。

2012年10月7日() はれ
 日は午前中、今日 は未明から僕の時間感覚が麻痺しているように感じだした。その未明だが、午前2時近くから屋上の温水ポンプが誤作動し始める音で、4時頃まで眠れなかっ た。ほぼ10秒間隔で給湯音が聞こえ始め、カタッと止まると同時に温水パネルがカツンと共鳴する。この正確さから気になって仕方がないのだ。違うことを考 えつつ、眠ってしまったが、やはり、6時頃普通の目覚め。屋上へ上がると異常なし、とくる。
 朝食後、上手い具合にダイデンさんに対面。事情を告げて午前中に伺うこととした。僕自身は何もすることがない... 、ことはないので、階下でSR500の整備。
 点火プラグのおかしいことの理由付、あるいは関連パーツと、不調の原因を見つけようとするが、これはどうやら点火プラグの様子。午後からテストすること として、BPR6ESの若干燻っていたものを再利用した。
 合わせてホイール(タイヤ)の空気圧を測定。チェーンを少し張る。作業の終了とともにダイデンさん来訪。エッ!、道具なし?。ともかく屋上へ。マジ異常 なし。で、ポンプまでの供給バルブを閉じるとポンプが作動しなくなることを確認。とすると、浴室のバルブ関係の漏れ?。でも、これは異常なし。
 で、再度、屋上で供給バルブを一度閉めて、70%ぐらいでバルブを開ける。で、ポンプの誤作動が止まる。あれ〜?、前回はダメなのか?。どうやら供給バ ルブを前開にすると、常に流量が「使用中」で作動するらしい。つまり、給湯し続けている状態になるらしい。そのために、流量計算上、60〜70%のバルブ 開放にすることらしい。ナルホド、これまでの全開は僕のミスか(-。-;)そこで、全開から2回転半ほど締め込むことでOKとした。
 ナニッ、SR500のパイロットスクリューの戻し回転数ではないか。何たる一致。不思議なことだ(◎-◎;)この結果は明日確認することとする。
 夜、バンキシャ!、北朝鮮の状況を放映した。つまらない番組に思われたが、レポーターが悪びれずにハンディ−カムを写したシーンを出した。例の絶叫マシ ンでだ。それだけだったが、不細工なワードローブの女子学生のことを知ると、放映にはなかった「それは何か?」とかビデオカメラ、と応えると北朝鮮の人々 はどうなんだ?と考えざるを得ない。それほどの国を、一気に開放するとなると、誰が面倒を見るのか、ということに帰結する。
 拉致問題も何もかも、キム・ジョンウンの次の体制まで待たなければならないだろう、と考えてしまった。中国は開放を進めた結果、責任のない自由がはびこ り始めているようにも思う。日本の現状から考えることははなはだ困難だが、いざ、有識者が自由に北京の郊外などへ出かけて見るとなると... 。
 そのうち解るだろうが、これは僕の死後の世界かもしれないし、キム君が先に気付くと、想像以上に速いかもしれない。
 とはいえ、政治のことはあまり記載したくない、というのがホンネである。

2012年10月6日()くもり
 前中にSR500 をもう一度さわって、純正マフラーへ戻した。その際、キャブのパイロットスクリューをもう一度さわる。僕のSR500にはK&Nのリプレースエア フィルターエレメントが装着してある。このため、空気の流量が増すので、これは調子が上がる、と誰しも思うことではないだろうか。そのため、ガソリンの供 給を多くする、ということ。
 ところが、あながちCVキャブレターでは、この考えはフィットしないのではないだろうか、と最近思うようになってきた。
 確認はしていないが、空気の流量が増えると、ガソリンの空気と混ざる比率が増大する。となると、混合気は多量に燃焼室へ入り込むから。と思っていたのだ が、それは少々違う。ほんのちょっとのところだけど、この確認をどうするか、これはお天気だったら明日。
 八坂石鹸のM君が毎回出店しているので「なんなんよ」へ出向く。が、お客の少ないこと絶句する。目玉商品がないことはそうだろうけど、コンスタントの商 品も継続しない。つまり、「良いもの」が他へ伝わらないのだ。これを八坂石鹸さんへ申し入れるのはNo Goodになる。これをはき違えるとトンデモナイものになるのは、このブログの全てを一読されればお解りのことだろう。
 SR500にデンソーのW20EPUを装着してテストコースを走る。帰ってプラグが真っ黒けを知る。再び訳が分からなくなった。明日新品のBPR6ES を装着して走ることとしたい。このNGKの普通の点火プラグさえ、市内で購入するのが難しくなった世の中だ。
 ゲルマンで、そういったことをLのママさんと話しする。ヒアルロン酸を直接幹部へ注射されている方だ。Kjunが効くのは本当がどうか、よく考えること が必要だな、と僕は思う。ブッ太い注射針を突っ込まれるのがダメだから、はイコールにはならない、ということだろう。
 その後、夜の部の「なんなんよ」へ出かける。マー○家の面々がやってたが、これってダメじゃん。少なくとも25mプール全てが入るところでのライブは、 自分が主役になって歌うのは結構だが、観客にどう聞こえているか?○の歌い方には無指向性のマイクが必要だな、と思った。
 一つ申し上げたいが、単一指向性のマイクならなおさら、観客を見つつ、口はマイクへ向かっていなければならない。
 と、これだけです。僕の点火プラグ500円より安上がりでしょ。

2012年10月5日(金)はれ
 から興奮してし まった。というのも、NHKの朝ドラで主人公が上司にくってかかるシーン。3年前のあの時を想い出してしまったからだ。シチュエーションは若干異なるが、 今回と同じような上司が居るってことだ。
 唯一違うのは、女性の教育係が僕の立場で、その人が切れたということだ。3年前は上司の行動、言動が他の職場でもかなりの線まで行ってたから、あの時の 職場では、僕ともう一人が完全に切れてしまった、という次第だな。
 朝食の自作ホットドッグが助長したのかもしれない。
 少々考えるところがあって、SR500のマフラーをいじくる。予想を立ててのことが、実際に上手くいくのだから少々たじろぐ。これが午前中。
 商店街を過不足なく通るため、共同募金を幾ばくかして、ドラえもんのバッジをゲット。これで大手を振って商店街を走ることができる。
 午後3時過ぎ、再びSR500。やはり過ぎたるは及ばざるがごとし。キャブレターのパイロットスクリューを少し閉めたのだが、実際はパイロットジェット の番手を2.5上げて、スクリューを若干絞るべきではなかったか。
 この辺が、アマチャンが決定できないモロモロのものが存在している、というのが現実だ。今日の午前中の結果はフロックかもしれない。
 エノキ茸の天日干しはなかなか上手くいった。どうなるか不明だが、明日からお茶にしてみよう。
 MacBookが快調になると、こうも違うものか、と思ってしまう。おかしなものだな〜。

2012年10月4日(木)はれ
 MacBookが調 子よくなって、気分もルンルンだ。本当に不思議なことだ。唯一言えるのは、このポータブルPCが僕老間の仕事には必要不可欠な物、ということだ。「仕事」 というとオカシイかもしれないが、生活と置き換えるといいかもしれない。部屋が広ければ、長時間にわたってPCを立ち上げたままでOKだろうが、ポータブ ル故、どこでも、いつでも起動できること。PCで何やかやできること、僕の文章など、自治会の決算書などの仕事といえば仕事(かな?)ではポータブルの PCが最適ということになるのだ。そのメインがMacBookである、ということである。
 夏も過ぎた頃だが、BORE-ACEへパーツを発注した。少しの疑問を投げかけてマスターのSさんと話をすると、やはり同様らしい。同好の士がほとんど 居ないところで、あーでもない、こーでもないをやっている僕としては貴重な時間だし、オートバイをより良いものに持っていくことができている。決して信奉 者ではないのだが、こういったところ(つながり)がうれしいのだな。
 午後、ダイキへ必要物を買いに出かける。途中城南中学の中学生の自転車が右側を並列で走る。本当にここはアメリカか?。自動車が来ようと気にもかけな い。むしろ、左側だと得体の知れぬジジイの前後を走りたくない、という気分が強い気配さえ感じる。
 学校も家庭も悪い、と僕は確信する。この子らが道交法を身につけるであろう高校3年生の冬まではこの状況は続くであろう。今の宇和島警察署長が英断を下 して市内の学校へ交通ルールの適用罰則などを徹底して欲しいものだ。
 とはいえ、僕が左側と右折は直角に回るのを見て、対向する右側通行の自転車の爺ヤンが僕をうさんくさい顔で見つめるのを見ると一層腹が立って、早う事故 にでも遭え!、と思ったりもするのだが、ダメかな?
 今日はエノキ茸を干した。先日の「あさいち」をご覧になった方なら思い当たるであろう。新橋センターで、早速カットしたエノキ茸を売ってたが、これ甚目 で、通常の200g入りの方がよく出ていた。土曜日頃までに仕上げる気分で天日干しをやろうと思う。
 というところで、また明日だ。

2012年10月3日(水)はれ
 調子のよくなった二 代目MacBookのオカゲで、文章校正などが入って少しばかり疲れた。根を詰めているわけではないのだが、昨日今日と公文書的な物に対処していると、久 しぶりのことで苦労するわけだ。どうも一部は胃に来ている様子。節制しなきゃならないな。
 こういった状況なので、疲れてしまった。朝夕は涼しいが、日中は30℃ちかくになるので、澄み切った空からの日差しも強く熱い。暑いではなく乾燥した暑 さだ。これが堪える。水分補給のタイミングが夏より難しいのだ。
 今日は柿原まで自転車で走る。どうも携帯へ入りづらいエリアのようで、ここは注意を要するな。そういえば、そろそろカブの導入を具現化しなければならな い。
 柿原からダイキへ行って、帰りに宮脇書店。が、目的の物がない。昨日明屋書店で購入しておけばよかった。が、これがチョイと狂う。
 早くも昼前になる。この行程で2時間ほどが必要だ。この行程の時間短縮など、どうしても自転車では無理がある。アーケードには書店が無いものな〜。こん な小さな街でさえ郊外型店舗の大流行だ。いくら予定立ててルート設定しても今日のようになると逝くだけソンの気分になる。辛いところだ。
 そうそう、横浜のあるところをカレーをメインに町おこしをやって成功した時の講師を呼んで30人ほどの参加者で講演会があったらしい。僕は成功例の講演 会などで感心した方は気仙沼の畠山重暑さんだけである。宇和島到着後直ちに内港へ出向き、講演会の冒頭「ここの海は汚い」と仰った。そして、海外へ出向い て牡蠣の状況をつぶさに見聞し、漁民一丸となって森づくりをしたことなど、その実践を纏めた著書の宣伝をするなど丁寧に説明された。昨年の津波の後、早々 に復旧したことでもそれは解る。
 美辞麗句を並べ、さも、この街に相応しいことですと言わんばかり。その上に横浜のことを例に出したとしても、この街と比較などできやしない。
 僕の言い分は間違っているだろうか。父が生前「宣伝広告はしない」脚は自然と己の気持ちに従うものだ、とね。今で言う口コミでの広がりとは違う。
 この街をどうすれば活性化するか、一つそのままにしては如何だろうか。行政指導など必要もない。勉強会などやリたきゃやらせようとする方々が自費でやれ ばいい。他人の足引きばかりやっているような街では成功れいなど不成功で終わることは目に見えている。真珠でもハマチでも味わっていることだろう。
 せめて銘菓「大番」を作り上げた頃のような頃のような気分だけでも欲しいものだな〜。

2012年10月2日(火)はれ
 明け前の冷気、久 しぶりだ。その時の寝姿から世界最速のインディアンのマートを想い出した。もちろん、目覚ましはなしで目が覚めたが。
 マジだ。スーパーサウンドとスーパートラップのことをやろう、とアイディアが2つ浮かんだのだ。残念ながら今は秋口。外は暗いからアイデアだけで、起き た後は、ビール缶をステーションへ排出して山小うどん。帰りにY氏とすれ違ったが、Tシャツ1枚はおかしいだろうか。僕は普通なんだけどね。裏には病気が 進んでいるのかもしれない。
 というところで、朝ドラ。初回はどうだろうな?、と思っていたが、2日目の今日も... 、にはならなかった。演出誰だったか、彼の策略であろうな、と思う。あの時の携帯、くしゃみの面接担当は後ろの社長の指示ではなかったか... 、と思ったのだがね。僕も彼女がコケル一因になった男性の思いのようなところもある。今は残念ながら幼稚園から小学校、中学校時代に話したりした同級生に 声をかけられないし、声をかけてもその後のことを考えると一層この思いが広がる。おそらく、相手は気付いていないだろう。
 この件は、仕事でもそうだった。数年前まで週に3日ほど見かけていた人が、たまたま関係団体で見かける。そこで代表に「どこかで見かけた方だが... 」と話すと「さすが」と。本当にその人であった。
 一面スゴイ記憶と思われるかもしれないが、嫌なことまで背負い込むので、趣味の世界なども多いため、あまり好ましいことではない。相手がケロリ、として いるところを知って初めて安堵することも多い。僕の弱いところだろうね。
 午後から荷物が来る予定なので、まんじりともしなかったが、午後1時過ぎに佐川急便が来る。チョチョイと慣れたもので、行けるところまでやった瞬間、急 激にガックリ来てしまった。これ以後のことはおいおいやるとして、今は記載しないこととしよう。あまりにもガックリ感が強すぎる。
 というところで、また明日。 inserted by FC2 system