2012年11月の日記

2012年11月30日(金)くもり
 最近どうも日を区切 ることが出来ないでいる。ゴメン。ということで、今日も昨日の続きからで、上沢写真機修理店へ正直なお礼のメールを送った。そう、バルナックライカ IIIcの件でね。その答礼としてメールが来たけど、嬉しかったね。別に人気取りなどでは無く、本当の気持ちからお礼のメールを送ったまでのこと。それほ ど、大変化していたわけだ。逆に入手が若干難しくなったIIIbをゲットして... 、というムラムラ気分が沸いてきた。僕自身はM型ライカは大嫌いだから、自慢げにライカという方には「僕も持ってる」と話を合わせつつ、「あのなで肩で近 未来的な奴イイですよね」とライカR9のことを出してみることとしている。これって、僕が意地悪か〜。
 一応のCameraの区切り物が今日届いた。西の雄が北の大地から届くとは、真空管アンプの迷信のような50Hz帯のトランスを60Hz帯で使用すると 結果がよろしい、というのに似ているかな〜?。そういえば、東の雄にアタマにきてヤッテモータわけだから... 。これから楽しいぞ。
 しかし、トンデモナイものを得たものだ。今になって恐ろしい気分になってしまう。原付のオバチャンにいきなりインラインフォーのリッターバイクに乗れと いうような気分だ。しかし、取説を読みながら、これはフルオートで使用した後、違うレンズを持ってきて、その補正などをカメラ側で簡単にできることがウス ウス解り始めた。が、僕にとっては、しばらくは近寄りがたい観音様に思える。
 午後は自転車でコーナンへ。たった一つ二つのために出かけなくてはならない。いつもながら125ccクラスのオートバイがほしい。モンクは後にして、購 入したのはトライアンフ用のユニバーサルミラー、計量スプーン、そして問題のグリスニップル。ダイキになかったサイズの6mm×1.0のSR 用である。そ ういえば、軽量グラスはあったのだけど、計量スプーンが無かったのだ。
 帰りにエースワン(スーパー)へ寄る。オー、いつものサントリー金麦は安い。関連したおつまみ類も安い。近くの3スーパーより10円ほど安い。が、日常 品は逆に10円程度高い。このバランスを考えて購入する。どうも家事めいて来始めたな。ともかく、今日はお祝い、ということで、溜め置きとしておこう。
 今日は11月最終日。明日は師走の初めだ。少々締めてかかろうか。というところで、今日の愛媛新聞紙上にこの前の愛媛県立宇和島南高等学校の還暦同窓会 の写真が掲載されていた。ピン!と来ないな〜。あれから2か月ほど経過したものね。提灯の下に僕は居るのだが... 。

2012年11月29日(木)くもり一時雨
 昨日の片付けが良かったのか、気分がいい。朝飯はロールパンがなかったもので、厚切りの食パンでホットドッグ ≒ ホットサンドで作ったが、普通のコッペパンがないな〜。
 継続テストとして、iBookのバッテリーの持ちをテストしている。リチウムイオンバッテリーだが、バックアップ分もまかなっているので、バッテリーを 外すと日付などがデフォルトになって大弱りだ。そのためのテスト。どうやら1時間半程度は持つようだから、この機種にしては上出来だろう、と思う。ブログ にも出したが、サウンドはなかなかのものがある。嬉しい限り。サウンドボードの設計だけではなく、この筐体がそれを補っているのではないか、とも考える。 Pismoのサウンドが良いのはそのためかもしれない。
 ちょいとヤフオクでクラシックギターのところを見ていたら驚いたね。僕のと同じのが10万円だって。1968年だから、内部塗装のもので、あまり良くな いものだ。違うサイトでもう一台、GC-10があるけど、残念ながらこれは1970年モデルのため、音叉マークが入ってる。残念ながらこれでグレードダウ ンするんだ。で、もし、1969年のGC-10があればな〜、と思うのだけどね。違いは象眼と木目のスムースさだけなんだけど。当時55,000円が、 10万円だ。ちょっと嬉しくなった。
 まぁ、今度の選挙はおもしろいね。僕自身オチャラケになってしまいそう。第一に当選しなきゃ何にもならないし当選するかどうか微妙だ。党が一生懸命やる んだ、という気分も感じないし、この国を国民の代表として当選した面々に任せて良いのかどうか、そういった底辺でのことを考えて投票品蹴れりゃならない な〜。
 都知事選はどうなりますかね。東京の代表がどうでもいいか。オリンピック候補地から辞退する、ということを言えばおもしろいぞ、と思う。都民にしてもど うだろう?。むしろ区長選挙の方が熱が上がるのじゃないかな〜、と思ったりもする。
 この国はギリシャの都市国家的なものが強いように感じるのだが、いかがだろうか。

2012年11月28日(水)はれ後くもり
 ちょっとした喜び事 があったので、昨日ははめ外してしまった。加えて、SRを引っ張り出して、スイングアームのピボット部分へグリスアップ。ガンを3ストロークほどでニュル リ〜っと片方の穴から出てきた。以前注入したモリブデングリスが効いている様子。ここは最初の5000kmぐらいでモリブデングリスを入れてやってた方が いいかもしれない。
 こういったことも重なって、体内時計が狂ってしまった次第だ。
 さて、今日、恐ろしいことが起こった。零下で撮影した何気ない場所が結構良い、とのことなので、その場は「来年の今月今夜ですよね」と念を押した上で、 D1とS1proを持って出かけた。同じ時間に晴れ間が少しだけ見えたからだ。D1には50mmの2.0のマニュアルレンズを装備した。
 帰って再生。残念ながら、銀杏の葉がなくなっているので効き目が薄れている。しかし、D1はべらぼうに素晴らしい。AFの速度は遅くてもいいので、解像 度が高いコストパフォーマンスの良いレンズを探さないとならない。後日明白になるだろうけど、D1の性能は十分なんだが、これほどレンズを選ぶキカイは少 ないな。それゆえ不人気なのかもしれない。大きく申し上げるが、これはニコンがあまりにD1=F6という意識を持ったがためだろうな。エンジンを作ったソ ニーも大変だったろうな、と思ってしまった。
 で、S1proはいつもながらの発色とコントラストだ。廉価版のベースマシンでありながら600万画素で、プロ並みに撮影できる。何とも不思議な世界 だ。
 で、銀杏の黄色がなくなって、流石にダメ〜、であった。ま、来年の11月頃の撮影を忘れないよう、僕も死なないようにしなければならない(^_^;)
 タイミング良く引き出物のリュックがきた。今日から久しぶりに背中がレッドだ。背中に背負ったロケットエンジン氷の上を滑ることに失敗した古い映像を想 い出した。かちかち山ではなく、推進リュックにしたいな。
 部屋の中の書類で1年前のものまでを捨て始めた。いつもながら重量がありすぎる。紙とはいえ、紀野塊だからな〜。少しばかり広くなる。今度は各項目ごと に4月あるいは節目の時以降、月週日ごとに古い純で纏めてファイリングだ。本来はこんなのはスキャナーで読み込んで、原紙は印鑑が座っているもの以外は廃 棄にしたいのだけどね。チト無理か。
 明日ぐらいが楽しみなんだけど、どうなりますかね〜。2012年11月26日(月)雨後くもり
 昨日日付の変わる前、思い余ってヤッテモータんだ。ま、痛い出費ではないからかまわないようなものだが、ほんの数年間でどれほど変わるものだろうか、と いうところも知りたいし、あー、こうだったのか、となると今後の対応への参考になる、と考えていたら眠ってしまった。
 明けて本日は雨模様。外の方が家の中より温度が高い。非木造の拙宅は一層このことが顕著だ。こういったときに風邪を引くのであろうな、と思ったりもす る。まるで今の世相のようだな〜。
 昨日は例の件とあわせて、多くのハーレー乗りを見た。どれもがストックマシンではない。数十万から百万の単位で何やかやが組み込まれている。少々効率の 悪いマフラーでも走ってしまうのがハーレーだ。まるで、アメリカのアウトロー的格好の乗り手もいるので、ハーレー自体も妙に荒っぽい感じがするが、僕が思 うに、実際のハーレーはもっとよく走って、大人の乗り物であろうと思うのだが、本当のところはどうなんだろう。関係雑誌も一時期よりは少なくなった。僕の 好きなサイト(ブログ)のような方もいらっしゃるので、真のハーレー乗りってーのはどの辺で割り切っていらっしゃるのだろうか、と思う。
 あんたも乗れば?、といわれる。が、今のところ、単純な理由でハーレーには乗りたくない。ローンをどのくらいの期間で組か。僕の残りの人生で二輪に乗れ るまでの機関を考えると36〜48回のローンになる。36回だと、ローン終了時に最初の車検だ。車検費用と自賠責で20万ほどか。僕が懇意にしている業者 がOKしてくれるかどうか、問題だ。
 このローン期間中に少なくとも同一車種として3回はモデルチェンジする。今のハーレーは1年ごとに変わりが速いから車両に対してはついていけない。その ため「何時の購入」の割り切り方が必要だろう。それが痛いところだね。
 仮に購入しても、今の駐輪スペースには入らない。と、結構ネガティブな面が多いのだよ。これらのことから購入には及んでいない。逆に、若い人でハーレー に乗っていらっしゃる方はずっと乗り続けられるだろうか、と言う不安も感じられる。65回ローンというのもあるからね。
 久しぶりにiBookのテストを開始。このマシンの最大の欠点を突き詰めたいのだが、土うっだろうかな。iBookのテストが終了する
と、次は 2400cだ。今度はキーボードがタイプしよいかどうか、ということも合わせてチェックするわけだ。1日程度では終わらないから、これが嫌になるのだ。お まけに残量も簡単にはわからないしね。
 明後日あたり、オートバイに乗ろうか。3日ほど穏やかな天気にって欲しいものだ。
 そんなときだ、共産党さんが選挙公約ってーのを出した。「オー、レーニンの考え方だ」これをやったらトヨタの職員は給料を減らされることになってしまう ぞ。キューバがこれから、という時代のカストロの考え方だな。志位君ではチト荷が重いだろう。安倍君も言いたい放題。教育委員会関係へゼニを多く遣うとは 一切言わない。こんなので教育改革なんて絵に描いた餅だ。まさに「敵を知らず、己を知らず」である。自民党など野党だろう。政権握ったところで、上手く行 くわけが無い。党首の在任期間は鼻くそほどしかなかったのだから、これをアホみたいにやるぞ!、と言わしめる幹部も幹部だよね。彼のオヤジもアーいったパ ターンで党首になれなかった。
 それより今、谷垣君はどうしているのだろうか。彼こそ陰でもイイから補佐役で立ち回るべきだ。こんなのもない。石破君はどうしてるの?。
 もう、すでに党員を掌握し、12月4日以降の戦いの日々をシミュレートしなければならないときだ。それもできていないのだもの。日本は平和だよ。主たる 政党がどこでも、首相が誰でも気にすることはないや。選挙も行かずにおこうか。いや、権利は行使しなきゃならないから白票を投じるとするか。

2012年11月25日(日)はれ
 ウーッ、バスで出張 の昨日だったが、相当に疲れている。大街道・銀天街、松山日赤から道後まで、と姿勢などを意識して歩いたためか、妙に疲れが出てしまったようだ。多くの方 が忘れていると思うのだが、服装などはもとよりどう歩いているのか、あるいは、どのように走っているのかなどなど、己の姿が解らないままでやっている。個 のことに気付いていない、と僕は思っているのだけどね。
 そうそう、高校の時、体育館の鏡で自分のスタイルを見たことがある。おもしろかった。思わず吹き出してしまった。しばし左右逆転の意識を持ったり、姿見 だけではなかなか修正が出来ない。やはり、他人から見てどういった状態なのか... 。
 今は便利になった。何しろビデオというものがあるからね〜。デジカメでも動画がOKになったしね。
 客寄せ何とかにつられてか。桜内君と橋下君の街頭演説を聴きにきさいや広場へ出かける。途中救急車が出動するぐらいの陽気。
 話の内容は、維新八策の内6策を「大阪をベース」にしての話をしただけだ。いくら中村知事と懇意の仲なので来宇し、「ふくめん」を美味い、と言ったけ ど、現実は、日本国の四国の愛媛県の南予地方の宇和島市という少子高齢化したジリ貧の小都市であることをお忘れ無きよう。
 話の途中でアホくさくなって帰ってきた。
 昼飯の時間を大きく過ぎたので、今日の昼飯は買い置きの豆腐で麻婆豆腐。今日のは丸美屋だ。クックドゥーよりも一般化している。その割には「おかず」の 要素が多いけどね。辛口だと少し変わるかもしれない。豆腐1丁だから、これを全ていただくと、優良なタンパク質摂取になる。OKだ。
 こう考えると、最近の食餌は洋食の心髄に近づいているようだ。主食、副食の範囲を超えて、食卓を囲むのが食事で、決して食餌ではなくなっている。した がって、朝 食はステファニーの食餌用パン、昼食は麻婆豆腐。夕食はおでんとメシ。ということだろうかな。で、野菜云々になるのだが、意外だけど、結構取っているのだ よね。わけ解らなくなってきた。
 夕方、パナソニックのフェアに出かける。景品などは必要ないんだ。売らんがためにやるのではなく、目玉商品には、関連者を含めてその専門分野の者を派遣 すべきだ。僕は太陽電池パネルを見つつ、15kgの巨大なパネルを前にして、一件持ちの家主なら考えられるのは何だろう?、と思う。
 で、かつての職場の固定資産税の評価について力説したけど、相手は地方税などのことは知らない。コチトラ、大損こくことになる。ま、退職しているから良 いけど。
 言いたくは無いが、今のユーザーは僕以上に相当シビアだぜ。それゆえ、ソーラーパネルを売るのなら、家のことまである程度知らなければならない。せっか く日本瓦の設置部分には専用の金属瓦が来るなんて、評価マンはおろか、施主はぜんぜん知らないのだからね。
 固定資産税の算出基本は単位面積あたりの使用量だ。つまり、屋根なら傾斜と使用亘の種類、施工の仕上げで決定される。傾斜が急だと、屋根の枚数はひさし 部分が長いかどうかを含めると、普通の傾斜屋根よりは使用量が出るのは当たり前だ。その一部分がソーラーパネルとして、屋根を取っ払ったような埋め込み設 置だ と、屋根の使用量(亘の枚数か)から減さなければならない。そのかわり、ソーラーパネルという設備があるので、それが加算になる、という具合だ。
 このことを知らなければ、いくら電気会社へ電気を売るとかの説明も真実みが加わらないだろう、と僕は経験上感じるところだけどね。
 そのせいかしら、天井からの冷暖房ユニットなど、D社だけ、電気料加算の計算式を提示して示してくれた。この決定権は大きいと思うのだけど、皆さん方の 部屋の冷暖房節義はどういったことで決定されているのだろうか。
 拙宅など、今年は火鉢を出そうかな、と思っているくらいだ。そういえば、こたつもずいぶんと進歩しているよう... 、と、どこから話が拡大化したのだっけ?

2012年11月24日(土)くもり一時雨
 今日は止ん事無い会議で松山へ出張。これまでだと組織から出ていたけど、今日からは自費だ。僕は少々オカシイと思う気分を持っているのがこの旅費であ る。その上に、泊付の旅費など、民間の支出のしかたに反論を言いたくもなるのはヒガミだろうか。
 ま、これ以上記載すると、元の職場に響きそうだから止めておくけど、「招集先が旅費を出さない」という慣例はそろそろ止めた方がいいのではないか、と思 う。僕が就職して1年後の昭和52年度から、愛媛県が招集する会議に出席するのは、派遣する自治体の旅費とする、などという、愛媛県のやり方が「ごもっと も」となってしまっているのだ。
 考えても見ろ、今日は13時からの会議だ。これにフィットさせるためには、JRだと比較的時間帯は大丈夫だが、バスだとそうはいかない。コチトラ、旅費 を上手く上げるためにバスを利用する。これで1,000円ほどは浮く。が、そうは問屋がオロサネー。マジ電車が150円X2回の300円。昼食に700円 程 度。ウッソー。
 決してウソではない。県の施設が旧砥部町に在った場合など、バス運賃で500X2回となる。しかも、そこは弁当すらない、という状況なんだ。
 いかがだろうか、こういったことが当然という今の自治体風潮。その風潮をもっとぶった切るのが好ましいという市民の言い分。誰が助けてくれるのか?
 公務員だから、として片付けられるものではにと思うのだけど、いかがかな?
 話を変えて、愛媛カメラで、貴重な品々を購入出来た。この間まであった10諭吉以上のバルナックライカが売り切れていた。店主の話では僕と同等の方々が 購入とのこと。もしかしたら、僕自身がHP上で火を点けていたのかもしれない、は思いすぎかもしれない。
 此処で申し上げるけど、キャノンのアレを今狙っている。ニコンと比べるとキャノンの方が良心的だ。それゆえのこと、だけである。僕のエゴエゴ、と思って いただいて結構。これが数年後にどうなっているか。今の状態ならキャノンに軍配が上がるであろう。
 それほどニコンはかつての「親方日の丸」を今でもやっているからね。自らがリリースした基本マシンのD1のシリーズを葬り去ったのだ。それに比べて、 キャノンのEOSはある程度サポートがある。修理は難しいながら変化の多い部分でのサポートがあるのは心強い感じがするのだが... 。のう、越後屋... 。

2012年11月23日(金)くもり一時雨
 勤労感謝の日だけど、明日は松山出張なので休めないため、今日のうちに仕事(という楽しみの作業)をやっておくこととした。まずは、iBookにインス トールしている2つのアプリのパスワードを入力して動くようにした。
 ソフトウェアのパッケージを開くと、今になってはおかしく思うが、よくぞアップデートごとに(フロッピーディスクに)保存しているものだな、と我ながら 几帳面さに驚く。この2つのアプリはとりもなおさずマイクロソフトのオフィスに対向するものだから、僕もアンチテーゼを込めて使い続けたのだろうな、と思 う。
 続いては、ニコンD1。PC上でだけど、どうも写真の仕上がりにモヤがかかったような、かといって、白ヌケしたりして、かつてのプロ用マシンでもダメだ な、と思ったりもしていた。
 原因はカメラにある、と考えていたが、どうもそうではないようだ。ゴミの張り付きも無いためセンサーはクリーン状態であるし、解像度が悪いわけでもな い。となると、D1はレンズの性格がモロに出るのかな?
 そのために、AFニッコールとシグマのデジタル専用レンズの比較。そして、マニュアルのズームニッコールを使用して丸之内和霊神社の鳥居を写した。
 一発だった。全てはシグマのデジタル専用オートとマニュアルのニッコールに軍配が上がったのであった。これだけの差が出ると「デジタル一眼レフ専用」と 名乗ることだけはある。カメラの機能のうち、一眼レフならシャッターを切るまでは大差ないのだが、レンズマウントの位置からセンサーまでの距離、センサー の微妙な大きさの違いなど、35mmブローニフィルムとは大きく異なる、ということであろう。たしかにプロ用でも写真を撮ることに難しさはなくなったが、 写真として仕上がるまでにはレンズが非常な立場に置かれる。こんなのをインターネットのサイトに出してもメモリー大食いでヤリはしない。したがって、カメ ラ雑誌にたよることが多いと思うのだが、最近のカメラ雑誌はここがおろそかになってしまっているようにも思った。
 そして、ユーザーがカメラを変えた場合など、その都度レンズが増えるのではないだろうか。この1台でも、この1本のレンズを選び出すまでには相当の苦労 が生じる。それ以上にカメラメーカーを変えるとレンズの山が出来るのではないか。
 ここでのレンズのことは別にして、D1のファームウェアがダウンロードできない。別に気にはならないが、天下のニコンがこのざまじゃ、ユーザーは減って いくのは目に見えている。製品のチェンジは加速気味だし、数か月前に購入したのが陳腐化している。これで、新しいモデルを打ち負かそうとするのなら、レン ズをはじめ、周辺機器類の善し悪しとカメラマンの技量が大きく作用してしまうので、誰が撮ってもプロに匹敵する... 、にはならない。むなしい限りだ。
 僕もこの前の一宮様のお祭りの時、ストラップにD700の文字のカメラマンを見かけたが、フーン、今はD800をどうのこうのしているときだ。買い換え されたらイカガ?、と言いたくなった。もし、ストラップにD800とあれば、僕の気分は大きく変わっているはずだ。
 で、しばらく後に、D700生産中止。と同時に(ファーム)アップデート終了、という知らせが来るのを知る。数十万円出したマシンがこのザマだ。監督官 庁はこの点をもっと厳しくしないとならないのではないだろうか。自動車は極力共通パーツで製造するように、となっているのだし、安い自動車の1/2程度の 金額をカメラに費やすのだ。確かにコスト対パフォーマンスは車以下にならざるを得ない。これまた決定はお役人次第だ。その人達はコンパクトデジカメの古い のを使っているいすぎない、と僕は憤りさえ感じるのだが、いかがだろうか。

2012年11月22日(木)くもり時々はれ後雨
 今日の日付のゴロ並 びのウチ、アタマにいたいのが「イイフウフの日」だ。アタマにいたいのは僕ンチだけかもしれないがね。でも、先日iBookを再び入手し、今日はいつもな がらの最終仕様、PB2400c用のP.T.Kが到着して、一応一息ついたところだから、しばらくはPC関係は静かに... 。
 でも、この次はオートバイだから大変。こればかりはかなり多くの人に「動くもの」として見られるから、再び暗雲が立ちこめるかも... 。
 それにしても、何かしらこんなコトをやってると、いつもながら仕事しているときに別枠の役職があったため、集中できなかった反動のようなものを感じてし まう。退職前までの16年間ほどはかなり厳しかったように思う。僕の後に続く2百人ほどを纏められないのか、と自問自答したり、自治体合併後は僕の方から 「ヤレヤレッ」と言うことも出来ず、その上に若い職員との年の差などから来るモロモロのものに苛まれた。したがって、その反動ではないが... 、と同じ事をこれまで数度記載したようにも思う。
 が、やはり、グチのようなものが出てしまうのだ。
 そういえば、最近知ったことによると、役所の職員に昇任試験を受けさせよう、と今の市長は考えているらしい。この考え方を通そうとすると、市の吏員間に いろいろな問題が起きるだろうね。その手始めに、冬のボーナス(期末手当+勤勉手当)に差を付けるとしている。一時金、あるいは賞与として、これまでの差 は勤勉手当のみであった。これはこれで僕自身も納得している。一時金、あるいは賞与としてではあるものの、期末手当の算出は基本賃金であるため、生活給 だ。課とか部によって、そこの評価者の考えで評価点数が大きく異なるのが今の簡単な方法での評価システムだ。この結果で定年までの賃金が大きく異なるの は、納得がいかない。
 ちなみに、実際に仕事に就いていたとき、僕と市長が並んで座ってこの研修ビデオで評価をやったところ、ほぼ同じ点数になったのだから... 。
 すでに、一般企業では人事評価制度を止めつつある。個人の能力や資質を今やっている評価で左右できやしない。おまけに同じ課に3〜5年で人事異動だか ら、一層一兵卒はツライ立場に立たされることになるだろうな、と僕は思っているんだがね。

2012年11月21日(水)はれ
 朝からiBookを 触れるように触る。まずはキーボード。これをP.T.Kに変更するのだが、コネクター部分がなかなかフィットしない。上手くいったと思ったら画面真っ黒。 どこも悪くないから、コネクター部分と睨んで再びバラシ。といっても簡単だけど。ようやくのことで完全接続。オー、ナカナカよろしい。
 あとは、手持ちのCD-Rからアプリを移動してATOKの辞書をテキストから移動してOKとした。何でこんなコトやってるんだろうか。一つにはアンチ テーゼかもしれんな。故スティーブジョブス氏はMacに反対はしないものの、リサを売り出そうとしていたし、128kは512kとkeに。後ろ姿まで凝っ たつくりであったが、ともかく拡張性はなかった。これが市場のニーズにある程度合致したのはPlusからだ。その頃はスカーリーによってジョブスは解任。
 ジョブスが帰ってきて、OS Xをリリースする前、凄まじい物が出始める。ボンダイブルーのiMac、それに、このiBook、そしてOS Xまでに及ぶ。それまでは、ずいぶんと長い間安定性のないOSでやれたものだと思う。
 今回のiBookはディスプレー下のマークにヒビが入っていなかった。これほど嬉しかったものはない。可愛いとは言えない形状だが、ソコソコのパフォー マンスを示すマシンだ。しかも丈夫。それを、旧Mac OS 9で動かすところがおもしろいのだな。このマシンでのテキストはMacBookに移動しても動作する。この辺が妙だから、気分によって旧マシンで文書つ くって、新しいマシンで編集する、な〜んてことも可能なんだ。
 ま、こればかりは思い入れのあるマシンがないと、売っぱらって新しいマシンに帰るのが常だろうから、記載しても自己満足だけだ。ただし、僕としては今ま で使っていたマシンが解体されて大半はゴミになるのを見るに忍びないのだな。それゆえ、家の中にゴミばかりが溜まることになるのであろう。
 大相撲では日馬富士と白鳳が負けた。ことに琴欧洲が白鳳を破った相撲は、昔の琴欧洲が戻ってきたかな、と思った。日馬富士が琴奨菊に負ける前、ほんの 30秒ほどであったが、立ち会いの後、脚をとったり... 、はないか、と思っていた。
 琴欧洲の時は、琴欧洲がまわし取って四つになったら... 、と考えたりして、当たらずも遠からずの取り口であった。妙に不思議な気分になってきた次第だ。
 これまた、あまり関係ないかもしれないが、女優の藤田美保子さんが深夜便の明日への言葉で、難病の膠原病とつきあって活きる=いろいろなことが出来はじ める、というクダリ、えらく心に残っている。
 国内からご当地まで、いろいろなことがあるものだ。日一日、ゆっくりと時が流れるようなことはないものかね。よそから来た者はソコソコゆったりしている のに、宇和島に住む人達は妙にコセコセしてゆとりがない。たとえ、ゆとりが無かっても気分だけでも悠々の気分は寒くなるから持てないか。

2012年11月20日(火)はれ時々くもり
 昨日は本当にモロモロの疲れが出てしまった。日曜日の丸穂での事故の新聞記事から「丸山運動公園」への道路標識を探し回った事も加わるかもしれない。
 開けて今朝、妻が早々朝の出勤のため、明かりが目に入り、出かけた後に二度寝入りをしてしまい、大慌てである物の到着を待つために用意をする。まぁ、こ の件に関しての最終章かもしれない、などと予想をしながら... 。
 で、本日10時頃に到着。ウェブ上の日記の整理をやっていたところだったので、妙な胸騒ぎが出てくる。故スティーブ・ジョブス氏が世に問うた完全無欠の ノートiBookだ。え、アンタ2台も持ってんだろ?。確かに、そのとおり。しかし、期待していた物とはまるで違っていて、散々苦労した。PB G4 12インチよりも酷かった。
 そのため、今回も期待半分だが、内容がPB2400cの時とよく似ていたのだ。そのために、本当に当時の1/30の価格でゲットしたのであった。開けて ビックリ玉手箱だ。いつものところが完璧の上、バッテリーまで活きている。これまたPB2400cの時と全く同じであった。一瞬ワナワナ〜っとなってし まったのである。
 一応、最適OSを調べると9というのが出てきた。すでに9.1がインストールされていたのだが、イニシャライズして9.2.1をインストールした。 200MHzほどのメモリーだが、以上に速い。これで当面行けるはずだ。メモリーは別のマシンがあるので、これの物とともに発注したい。
 さ、気分がいいところで、全く反対の事を記載しよう。昨日記載したように例の丸山の事故の関係もあるから、関係の課へ申し入れに行った。が、施設を保有 している課とか、掲示板には許可が要るとか、こちとら、これ(標識設置)は市がやるべきものではないのか?、できているのだが、ついでのモチに、こういっ た標識が無いから、先日の事故も起こるのでは無いのか?、というと、アレはですね... 。話にならん。
 で、公園だから隣の課へ付いていくと、妙に「一市民の方が... 」とまでいう始末。流石に、こんなコトやってるから市の行政は発展しないんだ、と嫌になってしまった。最終句はいつも「総務課へ」だ。もち、総務課へ行っ たよ。話は聞いてくれたが、いつになるやら。
 これをメールでやると、すぐに返事が来て、おそらく「調査して善処しますのリメールだろう。これを週1でやってもいいが、所詮はバーチャルの世界だ。こ れが嫌で出向いているのだからね。事業家のこういった仕事なら、課の縮小をやって、人員を減せばいい。道路工事なんて、専門家要らないんだ。外注やればい い。職員減にもなって好都合だろう。
 思わず言い過ぎた嫌いもあるが、これを受付で言うと、どういった返答になるのだろうか。僕が元役所の吏員であったから、この嫌々回しを文句言うつもりは 無いまでも、ずけずけカウンターから執務の現場へ入ったのは悪いと思うが、もう少し対応を平易にやってほしいのと、「ウチの問題じゃない」と突っぱねるの は止めてほしい。
 思わず、執務室には入りたくないし、元の職場へ行っても口は聞きたくも無い。役所へは行きたくない、という連鎖反応になるようでならないのだ。

2012年11月19日(月)はれ時々くもり
 昨夜のレッドクリフが1時間遅れで放映されたため、ウトウト気分で起きたのが7時だ。ゲッ、という気分ではないが、モソモソ起き出して、燃えるゴミ出 し。でも第二陣になってしまった。
 今日はガス器具の定期検査で、11時の約束のため、愛媛新聞紙上の丸穂で起きた事故で掲載されていた現場とおぼしきところへ出向く。おそらく此処とおぼ しきところは判ったが、目的地までのルートなどは良かったのかな、などと思う。
 それよりも、要因は2〜3つあるように思う。一つ目は「悪しき標識と車幅」もう一つは「メインルートの明確な指示」であろう。アンタの表現は解りづら い、と仰るだろう。そのとおり。ネイティブウワジマンの僕にも躊躇することがあるので、こういった表現しかできないのだ。
 午後、国道56号線、320号線、県道、市道を走り回り、市内の公的標識を見て回ったところ、「丸山運動公園」への道表示はナナナント1か所だけであっ たのだ。
 まずは、国道56号線を利用してであるが。松山、鬼北、愛南町から来るルートは1か所文化会館前の陸橋部分にあるのみだ。檮原を通して国道197号線を 利用すると最終は松山方面からのルートを取ることになるので、これとほぼ同じと思う。
 自動車専用道の宇和島道を通ると松山方面から来る場合、住吉町で降りた場合も国道と同等になるし、愛南町方面から坂下津で降りて広めの道路から旧ロータ リーを通ると56号線と同じになる。
 とすると、市内中心部でどのルートを取るか、が一番の問題になる、と確信する。が、東から下って丸山の登り口へ行くのか、西から登って丸山の登り口に行 くのか。ここが分かれ目になる。
 タクシーはJR宇和島駅からだと、裏町スジを通って中央公園で左折して登り口へ行く。松山からだと国道を通って郵便局前で左折して中央公園横から登り口 へのコースを通るのが一つ。宇和島自動車の路線バス通りだと、56号線から和霊様の交差点で左折して裏町スジ、というルートになる。もちろん、道路標識は ない。
 ところが、三間から天神町のバイパスを通った後が問題になる。56号線から和霊様の交差点で左折して裏町スジ、のルートを間違った場合も同様だ。その場 合はどうしてもJR宇和島駅を目指す。そこで出てくるのは龍光院への標識だ。
 つまり、この場合は、宇和島自動車本社ビル前の交差点を左折して済美保育園前を通ってしまうのである。そして、最大の悪しき標識が待ち受けるのだ。
 ←環太平洋大学・さくらキャンパスと記載されているが、その下に闘牛場の文字が入っている。中型のバスぐらいは通る一方通行の道に入る。ここで今回の事 故が起こった、と考えられる。
 もう一つはここは車幅の関係があるので通らず、次の通りを左折したり、もう一つ上の交差点を左折する。ところが、行けども「丸山」の標識は無いのであ る。天神小学校への交差点にも掲示が無い。最終の丸山への登り口手前にも無いのである。谷を一つ間違えるととんでもないところへ行くことになり、反転でき ない。
 今回の事故でけが人が出なければ、僕だって「知らないのがダメなんだ」としているところだが、今日、自転車で回って初めて知った次第で、ナビゲーター、 ルートマップは平面故、一層間違いが起きやすいのではないか、と感じた。
 何でもかんでもやって、八方美人的な宇和島市の行政だ。標識や地元のアピールなんて出来やしない。ましてや、旧町の状況を曙町の机の上だけでどうのこう のしているようではダメだし、ゼニを遣わずにやるというのもナンセンスだ。おまけに市道の大半はとどまるところを知らない道路の堀替え工事で凸凹だらけ だ。
 宇和島へ癒しを求めてやってきてもかえって疲れるのが今の状況では無いだろうか。

2012年11月17日(日)はれ
 郵便局に送金へ出向いた後、珍しい人に対面。Huさんだ。元気そう。日頃のちょっとしたことなどをしばし立ち話。最近になって音出しを始めたらしい。そ の際に機器類の動作がオカシイので専門家に頼んだそうな。規定の料金を... 。
 で、話を聞いていると、ケミコンへの電気補充の件、接点の腐蝕の解除、長期信号皆無期間による音出しの動作緩慢解除、全体の電流・信号不通状態の解除。 これだけ である。知らない人がいらっしゃると、結構専門的なことをヤラレタのですね、となるが、僕からすると... 。
 音出しまでに数年の間がある。まずは、各スイッチ群を入れたり切ったり、つまみを左右に回すことを繰り返す。ケミコンには電気が通っていないので、電源 プラグをコンセントに入れてアンプ群の音量を最小にして、スイッチ・オン。2〜3分の後、ボリウムだけ少し上げて、各スイッチ群を入れたり 切ったり、つまみを左右に回すことを繰り返す。このとき、スピーカーからガサゴソ言わなくなるまで繰り返す。
 これで、スピーカーから音が出ないか、わずかに「サー」という音がするかどうかの確認がとれれば、先の段落まで記載した状況の整備完了だ。わずか5分。 長くても10分だ。
 これで規定の料金を、となると訳知りの僕が言うと野暮になる。昔のオーディオ関係雑誌には確実にこういったことが記載されていたのだけど、今はない。代 わりにアクセサリーキットなるものが大人の科学で発売中だし、何とか本舗福田屋として雑誌になってる。僕は江川三郎実験室の通りにやって、かなり確認して いるから気にもならない。が、初めての人には感激ものだろうな、と思う。が、やったところでオーディオ機器の本質は変わらない。これが解るまでが楽しいの かもしれない。
 話は変わって、今朝ラジオで全国イジメの何とかの代表が良いことを言ってた。学校は「何もなかった」で処理をする。「何もないから、コトが起こってから で も、その対処方法に対しては、これからコトが起こらないように、でも、何が原因でコトが起こった、でもない。何もなかったのだ」で片付けられる」と仰って た。
 で、イジメは防げますか、に対しては「絶対に防げない。ただし、体罰はいけないが、コトが起こった後に、本人を叱りつけたりすることも必要だし、これか ら起こらないように、教え込むことも必要」と。そして、「これは学校ばかりでなく、家庭においても時には怖い親の存在を子に認知させる生活も必要である」 とね。
 ナーンダ、僕らの幼少時代に過ごしたことと同じだ。今は親も先生も余裕などない。こういった社会が繰り返されると、先進国でありながら斜陽の国でアガキ たわし、独裁者や専制君主のようなリーダーを求める社会になるのだろう。その結末は一層の下降を余儀なくされるのかもしれない。
 夜、ヤフオクでしばしの攻防。今日は諦めもずいぶんあった。もう必要十分であるし、サブとして持っておくものでもないから投げ出したまでだ。
 ふと、古いマシンはどうなっているのだろう?、としたとき、驚くべき状態を見て、僕のもっているMacたちだけで20諭吉ほどになるのを知ると恐ろしく なってくる。当時の価格には及ばないまでも、中古で仕入れた僕としてはその価格の3倍ほどになっている。
 結構詳しい解説書など1冊15,000円ときている。僕は2冊もってるぞ。しばらくこの状態は続くのであろうか。だから捨てられないんだ。その上に動作 する。マジ、後者が優先すべきであろうと思う。

2012年11月16日(土)雨後くもり
 3時前に目が覚める。ウトウトして定刻に起床。どうやら、雨音に気付いて目が覚めたようだ。昨日記載した状況でのウィークデーが終わり、今日は週末の休 み1日目。こういったところは4週6休だろうかな。
 まじめに今日はお休み。昼前はとてつもない気象の大変化があってか、大雨。出るに出られない。全ては昼からだな。
 というところで、MacBookの取りこぼしを防ぐための対策をして、外へ。溜まったフジの商品券をポケットに忍ばせていたのだが、いざ、現場へ行くと 「高い」食料品でも新橋の方が安い。この時期、地元の店を云々ではなく、自分が活きるための額面での差は大きい方=安い方がいい、というヤリキレナイ心理 だ。救いは商品が同じものでの較べでのことだから、ご理解願いたい、と使いたくもない公共用語を使ってしまった。
 気分は「休日」だから、通常とは少し違うこととして、PB2400cのSSD全体をMac OS 8.6にすることを目指し、クリーンインストールをやる。およそ3時間で完全になった。
 本当に、この機種の総称「コメット」になってしまった。機能は確かにPB G4 12に及ばないかもしれないが、このPB2400cはG3アクセラレータで動いているし、旧OSにフィットしたこの機種より前のものも動くようにセット出 来たこと、これこそが、僕にとってもうれしいところなのである。
 もちろん、これと同等のDuo2300も所有しているが、当時は2400cを知らなかった僕としてはDuo2300cをこき使っていた次第。今でもこれ は稼働できる状態だが、今回2400cを手元に置いて先に記したことをやった途端、総合してでは2400cに軍配は上がるな、と思った次第。
 さて、夜になって再びヤフオク。ウォッチリストにアップしていたもので、あまりに安い上に入札の価格更新がないから、残り10分で僕なりの高値を付け て、アッサリ落札。写真からだけだが、よくぞ、僕が落としたものだ、と本当に安心した。
 こういった勝負が向こう数日間続く。これによって、コンピューター部門は僕のこれからの生活での必要なものはそろったことになるのだが、上手くいくで しょうかね。

2012年11月16日(金)はれ
 久しぶりに最良の金曜日。これまで出来なかったことをする=仕事、楽しみ=仕事、新たにチャレンジすること=仕事、そして、忘れかけたことを想い出して 実行すること=仕事、という毎日だ。その上に付く冠は「リーズナブルな費用で」である。
 したがって、毎日悠々自適、とか毎日が日曜日などと言う輩の言葉は当てはまらない、と僕は考えている。あながち、「静かに死を迎えるために生活してい る」と僕がよく人に言うのは冗談ではなく、本当のことである。おそらく元の職場で働いている若い職員が(すでに定着化しているであろう)定年後に、その時 点で考えられる就職時と退職時以降が同じ生活が出来るかどうか、非常に不安を感じる。僕が組合の執行委員長時代、公務員の場合、給料は生涯賃金なんだゼ、 と言ったところで信じてもらえなかったが、今の職員の実情は、毎日の業務と生活に追われて余裕がないのだろうな、と思っているところだ。
 さて、僕の仕事のうち、これは専門に委ねた方がよい、と修理に出していたバルナックライカIIIcが戻ってきた。早速開封。オサワリしてアゼン。 ウォー、スススゴイ。戦時中(1943年製)のものだけど、よくぞ軍へ行かなかったものだ。総体のコンディションは、実質として(屋久島在住の)直前の オーナーではなく、このIIIcを本当に使用していたとする戦勝国のアメリカはニューメキシコ州のアルバカーキ在住の方であったので、このマシンがその状 態で残ったことかもしれない。
 早速、IIIaからエルマーの5cm f-2.8のレンズを付け替えし、ISO100のカラーフィルムを入れて撮影することとした。
 ウーッ、何というか感覚がIIIaとは違う。こういったカメラで戦況報告などの写真が撮影されて枢軸国へ供給されていたのだから、大日本帝国がいくらが んばっても追いつかない世界であったろうな。
 でも、戦後ニコンFが全てを一変させた。緻密で自由度がない確実なカメラの世界へ移っていった。今は発展して機械が制御するカメラになりつつある。写真 自体がつまらないものになりつつある。映像も同様だ。先日、俳優の菅原文太さんがCG多用になってつまらなくなったから映画は止めた、と仰ったものな。小 林旭さんも「娯楽としての映画を創れなくなったから俳優はやらないよ」ともインタビューで仰ってた。
 思わず違う方へ飛んだが、このバルナックライカIIIcについては別項で申し上げることとしたい。
 と、こういったことから始まって、iBookを引っ張り出してポリカーボネートの内側のヒビ対策を考えてみたり、SDカードのメーカー違いでデジカメの 画質が変わるかを考えたりで、頭脳労働が多かった。
 そんな中で、歩き方を少し変更してみた。この方法だと臀部から爪先まで非常に疲れる。同時に背筋を強化しないと... 、などを考えつつだ。マジ、高校時代はこれを平気でやってたのだからな、我ながら恐れ入る。
 というところで、今年のクリスマスプレゼントはThe Beatlesの新しいデジタルリマスターでのLPボックスだ。当然海外盤ね。日本EMIではプレスできないから。
 ともあれ、細々したことをやっていると結構頭を使うし、そのためブドウ糖不足でアタマの働きが鈍ってしまう。来週から、ようやくこれまでの資料的なもの を処分することが出来る。ゴミ袋代よりも、その重量に閉口することになるだろうな。

2012年11月15日(木)雨後くもり
 昨日の野田総理の一発はおもしろかったな。切れてはいないが、安倍君も妙に的を外したような答弁をやった。石破幹事長が暗〜い表情でNHKの質問に答え る。明日解散で12月4日公示。16日投票の予定らしい。
 今日も民主党を離党する議員が出た。多くは言わないが、離党する奴の気が知れん。今日の奴らは新しい会派を創るぞ、とくる。プラモデルの素組をやってる ようなものだ。改造ではないものの、色々とモノホンに近づけるために努力するプラモデル作りより、彼らの言い分からすると、民主党のやり方に同意できない ので政党を創る、というだけで、その行動は、考えようによってはプラモデルの素組よりも劣るのではないだろうか。だからアホか、と思うわけ。奴らは国のた めにどう活動をしてきたのだろうか。
 これら離党議員の言い分が堂々とまかり通る。正に群雄割拠。細川政権前後を想い出してしまったよ。おかしなもので、石原の創った太陽の党だが、北杜夫の どくとるマンボウの中の「太陽党」の下りを思い出す。
 小説の中ではたしか、活動するのは夜だからムーンか、が、やるのは男ばかりだから... で、先生に問うたところ、それなら太陽を使用しSonnen partaiだな。しかも太陽は男性名詞だからDer Sonnenparteiがいいのではないか、と。
 しかし、石原君のはご自身の小説「太陽の季節」や当時の若者の「太陽族」だ。少々ヤバイ奴らの総称だろうから、一気に多数が当確するとは思われない。
 自民党が多数を占めると、日本国憲法を無理矢理改悪するぞ。まずは、国軍を組織して自衛隊を強化。国民総皆兵の基盤を創って、小学校より国に忠誠を誓わ せる教育が始まるだろうかね。
 さて、嫌な冬の天気の1日だったが、妙に気分は穏やかだ。もう数日かかるだろうけど、ステディーになる手前まで来た。気をつけないとならないのは、脱水 だ。どうもその兆候が出始めている。気をつけなくてはならない。それほど、乾燥している毎日であろう、と思うのだ。水分補給の重要性が解る冬の日々であろ うかね。
 明日はバルナックライカのIIIcが修理から戻ってくる予定だ。戦後のf、最終のgを確立させたモデルだ。僕のは戦中の製品で1943年製だ。少々レア マシンだけに使い始めの期待度が大きい。この結果からIIIaを整備に出さないとならないかもしれないね。こうご期待... 。

2012年11月14日(水)くもり一時雨
 お天気の表現が非常に難しい1日であったが、これからこの辺はこういった天気の状態になる。が予報では「はれ時々くもり」で終わってしまう。自然の要害 が徒となっての気候だ、いたしかたあるまい。
 さて、フロッピーディスクがようやく出てきた。出てきたはウソになる。置き場所を忘れただけだ。伊丹十三の「なんじゃったかいな?」と同じだ。
 さ、ほんの一言であった。国会で安倍君を前に「16日に解散してもイイですよ」と発言。なんだろうな。ま、今後が楽しみだ。僕は白票を投じるかもしれな い。
 フロッピーディスクはブースターのドライバーが入った。これで安心。問題は、PB G4 12では作動するが、PB2400では、ワンランク落としたものでないと作動しない。クーッ、つらいところだ。でも売りはしない。これは縁でそうなった物 だし、これ以上彼らに苦痛を背負わしたくない。むしろ、拙宅の埃多き部屋にいてもらった方が何かと好都合だ。ただし、このことは四方八方に申し上げない が。
 で、こういったところから、パソコンのワードローブのようなことが始まるのだな。ワードローブは敢えて説明しません。チャンキーな人がいれば、その横を 決めたスタイルでつうかするなどをやれば、おのずと服装など決まるものだ。
 この時期半ズボンで闊歩するヤツが居る。真冬に必ずヤレ、という上司、友人などがいれば、本当にやるのかもしれない。そういった仲間が無い今、半ズボン は過去のこと、明年に。としていたところで、「おふざけは止めな」が来ることは判っている。今の若い23〜27歳ぐらいまでで、餓鬼のリーダーやってるの はナンセンスなのが判らないのだろうな。

2012年11月13日(火)くもり後一時雨
 午後2時前に雷鳴と結構な風雨が一気にやってきた。幸い濡れは少なかったが、自転車に乗っていたため、大慌てで帰ってきた。
 その前に国会の質疑答弁を聞いていると、質問する側もアホだな〜、と思わざるを得ない。「○○はおかしいんではないか?これはこうするべきだが... 」に対して、「仰るとおりです」で終わったり、「□□はやりましたか?大臣」「個人としてはやっていません」。
 質問に対しては確かに明確な答弁だ。が、普通だと、「... 、ではありましょうが、こうすれば、こうなったと思い、やりませんでした」と答弁すると、あげあしをとられるかもしれない。質疑応答ではあるが、答弁に対 しては後日内容を精査して真意を測らねばならない。バカみたいだ。
 昨日の窓辺太郎さんのように、会社の業績などを検討して「帳簿の整理をお願いします」ということが出来ない輩ばかりになっているのだろうな。マニュアル 通りに行くはずがないし、そういった業務教育を受けていない輩が役人の中にも多くなってきた。
 大臣、議員などは国の政治の状況などあまり知らない事務方任せ、事務方もマニュアル人間が多くなってきているのだからね。大臣と原和って話し合うとかは ほとんど無いのだろう、と思うよ。
 ということから、国会は小委員会では腹の探り合いか、になっていそうなんだよな。予算委員会はもとより、他の委員会もNHK辺りで報告しないと、国民の 大部分は新聞紙上でも委員会での審議内容は知らされないまま決定されてしまいかねないのだよね。
 午後2時前から急激にホント「一転俄にかき曇り」の天候悪化になってきた。所用で自転車で出ていた僕は濡れ鼠になって帰ってきたが、身体は温いままだ。 ブルブルなんてことは無い。夜になって寒くはなってきたが、相変わらず素足だし、下着・ワイシャツ・ジャージーのままだ。免疫云々が、この冬問われるので は無いだろうか。孫は冬の期間半ズボンで過ごせるのだろうか。1歳の時、仮性クループになった息子は小学生の間中、平気の平左であったが。
 憲法を守る会の役員会の後、夕食は無いのでお燗を少し。身体が落ち着く。もう、僕も大人なんだ。これで夕食はオシマイ。また明日だな。

2012年11月12日(月)はれ時々くもり
 ウィークデー初日。今日のお仕事は?。ウウ〜、起き上がれない。左手しびれる。アタマふらつく。ゴミ出しは2陣目になってしまう。どーしたんだよ、ヘイ ヘイ・ベイビー!だ。バッテリーはビンビンではない。
 ヨック考えてみれば、昨日は米粒を一切取っていない。日本人のDNAからすると、小麦ではなく米だから、エネルギー源の補給が無かった次第だ。大学時 代、本を買いすぎて、1日100円の生活をしていて、柔道の時間に背負いが入った途端に崩れてしまったこと、道に落ちている食べ物の残りを漁りそうになっ たことを想い出す。今のレートであれば1日300円ほどだ。カロリーメイトなど無かった時代だもの。それでも、1週間がんばったところで仕送りがきた。こ の頃によく似ていたのだな。
 ただし、絶対の違いがある。それは加齢によるモロモロのものだ。いきなり体内の脂肪を使うことになる。ビタミン類の補給も無いし、塩分も気付かない発汗 の不足分も摂れない。
 と、この歳になると結構クリティカルに身体に現れるものだ。
 こんなことを記載していると、クローズアップ現代で糖尿病治療として、胃の大部分と小腸を切除して「治す」手術療法を知る。なーるほど、と素人の僕でも 判る。が、待てよ。と。
 要は胃と小腸の回復というか、元通りに近くに再生できるかどうか。僕は僕なりの恒常生活をしている限りは大丈夫であろうけど、東日本大震災のような食う 物も食えない、環境も大きく変わる、となると、その時に人体が手術後の生活にステディーになっていればOKであろう。けど、数日間、おにぎり1食のみ、と なれば、ホルモンのバランスなどが狂ってくる、と思うのだ。
 もちろん、水が飲めないなど不思議な現象も出る。食べたいものも食べられない。こんなあことが出るのは、賢明な人なら判るだろうけどね。
 総じて再びDNAのことだけど、欧米人に上手くいった手術でも、日本人にはフィットしない。それだけの食生活の違いがあるのだからね。
 こんな進歩的な手術を見た後でくだらない話かもしれないが、患者さんの大部分は過去に食うや食わずの生活をしたことがあるのかどうか。僕は糖尿病などは これだけの経験をしているかが問題であろうな、と思う。これに似たシーンは、ステロイドだったけど、梅ちゃん先生でもやってたよな。流石に「ヒロポン」の 話は出なかったけど。
 で、今日は窓辺太郎の事件簿を見て終わりにしよう。

2012年11月11日(日)くもり時々雨
 昨夜の同級生の飲み会は大変。ゲルマンでのすき焼きだったけど、相当に食った。僕はどうしても汁が染みてちょうどいい時期を狙うのだが、人数の手前端を 出すタイミングが難しい。もちろん、時間制限はないのだが... 。
 そのため、肉、野菜、豆腐、白滝などがごちゃごちゃで来る。腹の中大混乱。ボワ〜っと張ってしまってダメ〜。二次会へは行けず。
 と、こういった状況で、今朝はすっきり。そういえば、あまり飲んでいない、と今になって気付く有様だ。
 昨日O女史からクレームが出た産業祭りのポスターに惑わされて商店街へ出向くと、メインは10時からじゃないか。こういったところにも、あるんだナー、 地元では無いものが手がけるとね。
 いつもの通り、八坂石鹸のブースへ。M博士と話をしていたのだが「これだけ人が出ていても商店街の店には客が入らないね〜」だ。この時代、マンネリやっ てるとバカ見るようになってしまうのではないかな、と思う。
 まずは、メインの地域の産業興しだから、J寿司のカップ入りで高価な寿司が一気に出る。隣のKSM堂は当地の銘菓を販売してる。ネームバリューで売れる J寿司は地元に根ざした養殖鯛の燻製の押し寿司とか、「今日だけのもの」をリリースしてほしいものだ。
 同様にマンネリはつまらなさを誘う。午後3時を過ぎれば出店ブースは閉場時間までに何とかしようとするだろうが、乗っかかりの「ジャコテン踊り」の参加 者がジャマをする。止まって踊るのだから、最初にやったように道路の両端にイチしてその場で踊ればいい。というか、当初の通り1回こっきりにして、新たに 違う意味合いでやるべきだった。その次の年からは中央の舞台だけで十分だ。出店しているところへ客を入れないような連舞のやり方など、愛媛県のバカさ加減 かもしれないね。いやし博と同じで計画はするけど、やるのは自治体だ。
 この参加者にも保険かけるのだろうね。これをやるよりは、やらせる方に責任を負わされ他場合などの対応として、賠償責任保険にした方がいい。ジャコテン の早食い競争で事故が起きたらどうする?。
 それより、産業祭りをやるこの場所を考えて、ここへ出向く一般の客を商店街へ呼び込むような計画を立てること。こういったことに自治体が関与すればいい のだが、M博士と話していたように商店街とコラボするような企画を打ち出さないと、今日の天候は別にしても、客足は遠のいてしまうのではないだろうか、と 感じた。

2012年11月9日(金)くもり後はれ
 興奮冷めやらず。ニ コンD1関係で、こんなレンズが?!、というものがあるけど、再びS1proに対してのレンズに関して確認の必要が出始めた。理由はMacのソフトで写真 の解像度や濃淡などの簡単レタッチとアルバム保存ができるiPhotoというのがある。これでHPなどの写真を作っているのだが、昨日のD1のテストに使 用してみたのだ。レンズは絞りリングなしだし、バヨネットが樹脂製の簡単ニッコールが、これほどの解像度とピンとの良さがあったのか、と思ってしまったか らだ。本当に補正なしでイケルのだ。
 もちろん、これが本当なら御の字だが、どうもそうでは無い。D1とS1proでは肝心のCMOSセンサーとエンジンが違うのだ。かたやソニー、こなた自 社のフジだからね。したがって、フジの場合はツァイスのマニュアル50mm(ニコンFマウント)がベスト、とフジのフェローは言っている。レンズ1本でも 結構難しいものがあるのだよね。
 気になっていたD1のバックアップバテリーについてニコンサービスセンターへ電話。振り回された上に、最終「分解を伴う物については、生産終了および パーツ保管機関が過ぎた物は出来兼ねます。あしからずご了承ください」というつれない返事であった。8分ほどかかったので通話料が190円ほどかかった。 D2Xsはスペースシャトルと一緒に飛んだが、あと2年を経過すると修理が出来ない、というわけだ。
 それじゃ、専門ショップを、と思いついてネットで探すが、まず無理ということを発見した。非常にむなしいな、と思う。たとえばスタジオなどで撮影するの なら、職業カメラマンは常に新しいもので対応しなければならない。僕の経験から「あの時のアレの方が使いよいし、ずっとイイ」という物が必ず出る、と思っ ている。今の時代、5〜6年以上は酷使しても壊れないし基本は初期性能を維持できる、というカメラが主流になるのではないだろうか、と思うところである。

2012年11月8日(木)くもり時々はれ
 昨夜は1本アキラメた。理由は簡単。過ぎたるはナントカになりそうだったからだ。ま、それほど、今回の+物の使い勝手の良さが光ったわけだ。
 今日は、テストとして、ゲットしたトンデモナイ物を持ち出す。そう、ニコンD1だ。何ともカメラと我が身のバランスが不細工。やってられません。けれど も使っているウチに何とかなるものだ。訳ありが解っている者には使いよい。同時にプロ仕様などというものは、一般向けより使いやすいということが理解でき ると思う。もちろん、キカイ自体をどうのこうの試してみることが必要だが、デジタルカメラなら、メモ帳(レベルブックがいい)にデータを入れておけば、2 回ぐらいの使用、70ショットぐらいで慣れてくる。これまた不思議なことだ。
 で、テストショットして驚いたね。S1proの時よりスゴイ。ファインダーが明るい。モニターは少し黄色みがかかるが、仕上がりはこれがオートか?、と 思うほどだ。間違いないと思うが、フルサイズ手前までのニコンのデジタル一桁はソニーらしい。この関係が今のソニーの機種にフィードバックされているのだ ろうけどね。
 そうそう、Newton MP120が快調だ。OSが一つ前のバージョンのようだから、日本語パッチの必要がないようだ。これからはこの機種がメインになりそう。
 これから130用のJPatchを古い機種のハードディスクから引っ張り出さないとならない。誰か「MessagePad 130 2.0-J526205」のパッチをもっている方ご連絡ください。よろしく。
 というところで、本日の仕事は終わりだ。結構疲れます。これだけのことと、買い物など自転車で5km程度走ってるしね。
 体力作りと同じく、この間のテレビ番組で「たすき掛け」のことをやってた。お祭りの踊りの時の腰紐を出してきてタスキかけてMacBookに対峙してみ ると、結構イイッ!。おかしいけど、どうしても胸張るんだ。決して大リーグボール養成ギブスではく、前屈みになると「チョイとアンタ」と彼女に突かれる感 じになるのだ。これはいい!。(結構の次はこれか。バカみたいでも)ホント!。

2012年11月7日(水)くもり時々はれ
 今日の仕事はエクスパックの配達待ちから。その間、もう一つの例の物関連の サイトなどを見ていたが、思わぬところを発見。内容こそ違え、何と僕のサイトwww/Gridと同じようなやり方をされているのを見つけた。プリズム11 というそのサイトの日記。このブログのやり方を「楽しみつれづれ」に応用しよう、と感じたところだ。
 アメリカ合衆国大統領選挙の開票が始まった。前日の選挙からのことを思うと、僕は日本の政治は政策の90%以上が「官僚」の助けなしにはやれない世界 だ、と確信する。昨日のASEMの会議で、野田総理はよくやったと思うよ。中国の言い分を「この場の話ではない」としつつも、そのことに反論したからね。
 ところが、こういったときに国内ではモロモロのことが起こりつつ、解散解散の動きだ。政権が再び自民党に移ったとして、中国とやり合いができるだろうか ね。
 いくら不満でも、次の大統領の下では... 、と4年間待って選挙に臨むアメリカ合衆国国民の選挙にかける意気込みを今の日本国民が享受できるかどうか。おそらく無理だろう。龍馬はこの方式と幕政の 緩やかな退陣、それに天皇の地位とを合わせた憲法を制定し、日本の政治を司る代表者を選びだす、という日本国のあり方を考えていたのかもしれない。
 さて、第3のプラス物とトンデモナイ物が届いた。+物はことのほか綺麗。僕の持っている物はどうも日本語パッチの在りかが不明で文字が化けているけど、 +物はそれ以上にゆっくりだけど快適にイケル。日本語表記はないがキーボードでは日本語入力が可能だ。かつてのグループが、これをメインにしていたことが 解った次第。それゆえ人気があるわけだ。
 その上にもっとスゴイのがやってきた。何も申し上げることはない。やはりフラッグシップ機だ。しかし、何とかしたいのが2か所。そのうちの一か所は10 年単位だそうだ。この年数を超えている。数値が狂うのである。要修理だな。こういった部分が古いのだよ。だから、あの機種の方が使いよい、というわけか。

2012年11月6日(火)はれ時々くもり
 昨夜の興奮が続いているものの、時間配分が時として上手く行かないことになってしまう。正に今日はそれだった。
 朝は、久しぶりにホットドッグ。昨日はカリカリベーコンとスクランブルエッグ。どちらかというと、ベーコンはイマイものが多いからホットドッグの方がい い。一度マクドのマフィンを食ったが、朝っぱらから塩辛いのに閉口した。見た目はほのかな甘さを含んでいると思ったが大間違い。こんな塩ョッパイのを朝か ら食うと腎臓関係に弊害を食らいそうだった。マフィンはこれ1度っきりにしている。
 午前中に例のものを送致。午後送付の通知が来た。相手もうれしいのだろうな、と思う。この後がいけなかった。組合へ出向くと四役の信任投票の投票箱がな い、という。1年前のヤツ捨てたのか... 。じゃ作ろう、として段ボールの小さい箱を探してから、白い紙でカバーリングの後、空虚確認用の開封システム、とはいっても、透明荷造りテープで、ガム テープを貼っても剥がれるようにしただけのものを装備して完成。
 途端に正午。製作に1時間半だ。帰りにタイムでカツ丼弁当。午後2時前に眠気が... 。しばし仮眠の午睡。30分程度仮眠。その後、www/Gridの文章校正をやって今日のお仕事は終了。
 いかがだろう。自転車走行距離が3km程度。歩きが階段を含めて1km程度。適度な頭脳労働、結構な量でしょ。これで(朝食の)食事の用意などを含める と、いろんなことをやってる。本屋さんへは行かなかったが、行くとなると自転車が数キロ加算になる。
 しかしだ、しかし、タイムのカツ丼弁当のため夕食が入らない。これがツライのだな。上手い具合にメシがなかったので食餌用パンで代用したが。食餌の内容 も結構苦労するようになってきた。ひとつ、昼食をメインとするか。

2012年11月5日(月)雨後くもり
 ナンデこうなるの?。午前9時前郵便局へ2枚の不在連絡票を持ってVintage Computer社からの荷物を受け取りに行く。開講一発「サービス過剰ですよ」と軽くジャブ。そのわけは日通との連携はスムースに行き始めたからだ。
 [2回配達に行ったのですね]、と局員。少々お待ちください。これがなかなか出てこない。「まさか、再び配達?」と思いつつ、待つこと5分。[どうやら 配達に出かけているようです。いつ頃だといらっしゃるでしょうか?]。一瞬頭にきたが、別の客が後にいたので、「いつ頃になりますか?」と僕。[じゃ、聞 いて参ります。しばらくお待ちください]と局員。再び5分間ウェイティング。後ろの客と配達時間と窓口開放時間が休日は食い違う話をしながら、這々の体ま では行かないが、[出るところでした]、でようやく荷物が届いた次第だ。
 日通との関係、海外からの荷物の関係などで、こういったことになるのであろうか。おそらく、昼前になると僕が外出しているかもしれないとなると、再び不 在連絡票が... 。
 郵便事業会社全体がこういった調子かどうか、宇和島局だけが実績を上げようとしての局長サイドの決定だろうか、その辺は定かでないが、いかに速攻サービ スでも、受け取り側のことをもう少し考えていただきたい。そして窓口の開場時間を休日でも平日に合わせてほしい。できなければ、連絡票にもその旨を記載し ておくよう願いたい。配達するのなら、「次回は何時の何時何分頃お伺いします」とでも、記載しておけ。他の宅配業者はこのくらいやっている。
 朝だけで、これほど文句があったので、少々目眩がしてきた。ホント、フラ〜っと来るのだ。昨夜、一つ忘れたことを想い出してイ・サンが終わるまで何やか ややっていた。その性もあるのは事実だ。外は雨模様だし、今日のお仕事はインドア。折しもwww/Gridの校正もあるので3台のMacBookの構成変 更を行うこととした。
 まずは、2007年モデルには500GBのハードディスクを東芝の180GBのSSDに換装し、OS 10.6.8をインストール。続いては、元のMid 2009にメモリーを4GBにアップして、2007モデルの500GBのハードディスクをそのまま装着。これでテストした。
 まずは、2007年モデル。いやはや驚いた。10.6でのパフォーマンスはスゴイ。Airより速い気がする。おそらく、CPUが速いからだろう。SSD での受け取りの前に、メモリーを4GBに変更してやれば、もっと速い... 。667MHzのメモリーを取ろうか。
 続いて、元のMid 2009。Windows 7とのコンパチであったため、どうなるか不安であったが、いとも簡単にMac OS 10.7が起動する。本当に目眩がし始めた。おまけに、メニューバーが日本語表記になっている。ところが、Windows 7が思わしくない。しかし、調整如何によっては... 。しかし、全体としては現用のMid 2009モデルにはかなわない。
 何がどうなっているのか解らない気分になってしまった。ここで問題が一つ発生。それはAirの立場だ。現在の10.8と10.6のコンパチから、通常使 用なら10.8のみにして、もっと軽くしてやろうかと思っている。実にうれしい悲鳴だ。おもしろいものだな〜。
 あっ、一つ忘れてた。夜急に来たんだけど、思わぬものを本当に格安で... 。今日はこれまでだ。

2012年11月4日(日)はれ後くもり
 日曜日の今日はお休みです。エ〜ッ、毎日が日曜 日じゃないの?、という方は、おそらくあまりにゆとりのない日々を過ごされてきたか、日々の生活の中で平日の日中の自由時間が取れない方々であろうと思 う。僕などはこの両方だし、ユニオン関係のこともあって、月に半日は夜の仕事もあったわけだ。
 ウッソー?、と言われると、懇切丁寧に公務員の縛られた仕事内容を教えてあげる。一般の方々にはそれなりの苦労もあるけれど「個人の生活の糧を得るため に働いている」という自負心が思いっきりバッシングされた今、この思いすら消えてしまって、おまけに、その資金が「税金」ということから、一層個人の自由 度は萎縮してしまうのであろう。
 退職後半年が過ぎたが、一切姿を見ないかつての上司や同僚も多い。この人達は、結構病んでいるのではないかな、とも思う。総じて仕事をしていた頃は自分 の楽しみなどが少なかったのではなかろうか。
 そのために、僕としてのウィークデーは楽しみのモロモロをイジクルことなどして過ごしている。これが今のお仕事だ。
 というわけで、今日はぼくの日曜日でお休みの日なのだ。今日は全日本大学駅伝。熱田神宮近辺だ。1〜3位のランナーを並列で写した画面を見ながら、解説 を加えるなど、新しい試みをやってた。おもしろいやり方だな。人様はすぐにこの中からマラソンランナーを期待するけど、それはほんの一撮みだろう。大半は 2年後辺りの就職戦線に重きを置く。セミプロ状態になれる人はさらに「... を少々」になってしまうのであろうな。
 あ、休みのことね。ダイキへ乾燥剤(シリカゲル)を買いに行った。小さいのしかなかったが、カメラを一纏めにしておきたかったからだ。乾湿庫へ入れるの を僕は好まない。2階の部屋なら乾燥状態。綿ぼこり、砂埃がたっぷりだ。したがって、階下の部屋へ入れるためには、乾燥剤とある程度空気の流通ができる箱 を用意したいんだな。大半は紙袋に入れて、乾燥剤を歩織り込んでおき、2か月に1度程度シャッターを切ってやれば良い。それには、僕の場合、50mmレン ズを装着したままだ。防湿庫はオイル分まで換装させてしまうらしい。ある程度の空気と湿気は必要なんだろう。
 vintage Computer社からの荷物が届いて、配送の関係で郵便事業会社のバカさ加減を思い知らされた。16:19分配達の不在連絡を受け取った。局へ18時前 に出向くと15:00で業務終了。2時間ほど外出していたら、再び不在者票。留守電に入電。アホ違うか、と思った。時間してもままならんし、窓口が閉まっ てからの配達。こんなちぐはぐなことをやっているから、民間の宅配便にやられてしまうのだろうな、と考えてしまった。

2012年11月3日(土)はれ時々くもり
 まずは昨日の続きから。MP-130は上手く作動した。JStringsgあ無いので、文字が飛んでいるところはあるが、動く。ところが、日付の設定を すると、どうも2012年の今は認識していないようで、日付は無視するか、となるが、どうもいただけないな〜。
 というところで、Duo 2300cにこれが残っているかもしれない、と思いつつ起動させる。ジャン。キュ、でダメ。やはりダメか。アカンな〜、コンデンサーに電気が溜まっていな い状態だから無理だ。一応リセットボタンを押してジャーン、ククククッとハードディスクが回り始める。いやはや感激したね。
 残念ながら、JStringsはなかった。しかし、実に10年以上稼働していなかったものが動く。これは捨てたものではないぞ、とゴム脚などを修正して 再び使用するようにしたい。
 こういったことで、少しばかり感激して、オヤスミ〜、にしてしまったわけだ。
 で、今日は文化の日。おまけに土曜日。昨日のDuoの件があったので少々興奮気味と疲れが出てかしら、ぐっすりで定時に起きる。以前記載したように休日 扱いだから、今日は頭脳労働はなし。
 朝はステファニーのパン。美味いパンがゲットできないので、ここんとこホットドッグが作れない。午前中は「なんなんよ」で八坂石鹸さんから「みかん石 鹸」を購入。昼飯はタイムのカツ丼(小)。
 午後からSRを出す。フロントホイールのシャフトを替えて以来、結構走りが良くなった。一昨日スロットルワイヤーの調整をしてからは発進時の落ち込みが 無くなった。車体の中心部とマフラーが重いのが非常に残念だ。何とか上手くやりたいのだが、もう少し考えてみよう。
 で、コーナンまで行くのだが、ダイキにあって、コーナンに無い、といった具合。が、結構探せば出てくるので楽しいのは楽しい。スペースとしても広いので ね。こういったところへ脚を伸ばすために原付がほしいところだが、もう少し待ってみたい。
 夜は久しぶりにカレーだ。が、食欲はあまりないのだ。例のガラムマサラが入れ過ぎほど入っている。妙にエグイのだな。セロリとか、近所からも「カレーの 臭いだ」という、昔ながらのカレーがほしいのだよ。言うと「嫌なら食べるな」の返答が待っている。ツライ。
 日本シリーズも楽しいけど、NHKの元寇のモンゴル船の残骸からいろんなことがわかって、こういった番組はもう少し長目にやってほしいよな、と感じた。
 文化的なことはやらなかったが、こういった土曜日が休日云々も、ここ数年後には甘い夢になりそうだな。全体で余裕が無いんだ。それだけのことだ。

2012年11月2日(金)はれ
 突然の思いで目が覚 めた。意識過剰ではないか、と思うような気分だけど相当集中している。アホくさいけどね。しばらくオヤスミしていたデジカメの写真整理をやらないと。フィ ルムはもう無視している。フトしたときにどこだったか?は日常茶飯事だ。これも早いとこスキャナーを購入しておく必要があるな〜。こんなこと考えている と、一部屋何とかしてiMacの27インチモデル入れて... 、と元の木阿弥になってしまいそうだ。
 としていると、さらに第3弾分を前モデル1台と現用1台を見つける。ムラムラ〜の気分だ。とはいえ、何も付属していない物だから僕にとっては好都合だ し、上手く行けば飲み会2回分で終わってしまう。残り数日だ。
 同時にNHKのあさイチで手帳のことやってた。何というタイミングの良さ。不思議だけど、スケジュール管理は手書きの方がいいのかもしれない。
 としたとき、捜し物は何ですか、見つけにくい物ですか?。そう確かに。日本語パッチは不明のままだ。が、Duo 2300cがバッテリーは不調だがAC電源で見事に復活。今更ながら、Duoの優秀性を感じる。が、タイピングは死ぬほど疲れる。
 で、MP-130を動かしてみると、いつもと同じ。JStringsが無いんだよね。それ以上に、Newtonのサポートの脆弱性が判明した。 「2012年」にセットできないのだ。この瞬間だった。もはや、Newtonはスタンドアローンで使用すべきだな、と思ったのだ。それ以上、今を活きると なるとiPad mini、iPhon、iPod touchi、とならざるを得ないのである。
 しかし、Newtonは持っておくべきだ。フトしたところで活きているのだからね。としたところで、屋上の倉庫からIKE SHOPの手提げ紙袋からMP-130関連の一式が出てきたときは感激したね。サポート関係で、英語のApple Old Supportを見つけた。その中にエクステンションがあるかもしれない。百均でバックアップのCR2032を購入してきた。

2012年11月1日(木)くもり
 いよいよ11月残す ところ今年も2か月になった。僕の今の状態で考えると、仕事しているときとあまり変わらない。むしろフレキシブルに毎日を対応しているようにも感じる。ロ ンドンオリンピック以降は少々時間配分が夜昼の区別がつかなかったが、10月が暑いような毎日だったため、ずいぶんと楽に過ごせたな。で、10月は結構動 き 回った。結果は和歌山行きを断念するなどの状態に陥ったが、総じて自分自身としては活動は活発であった。
 今日、それらはもう過去のこととするかのような曇天。アー、嫌なこの地方独特の冬の天気が始まるな、と予感させるような1日であった。
 昼前に、昨日約束していた奥高串のYさんを訪ねるも、会えなかった。久しぶりにSR500を走らせるが、純正マフラーは少々重いな、と思う。ワイズギア のサクラマフラーを取り付けたいが6諭吉も必要だから、少したじろぐのだよね。音は少々うるさいようにも感じる。SR500にふぃっとするかどうか?。人 柱には... 。
 立ち上がりがオカシイため、スロットルワイヤーのキャブ側の遊び調整として、引き側と戻し側を均一にした。BST34は安定化キャブのくせに、スタイル がTMR風で、ワイヤーとかの調整自体は結構シビアなんだよ。おかしいけどね。
 先日来ちょっとイキカケになったおでんの出汁を妻が修正してくれた。これを数日沸かしていたものにショウガと醤油を少し加えたもので、豆腐、ゴボウ天、 ちくわにこんにゃくを加え、夕食はおでんにした。これがショウガの香りと少々ピリ辛で結構イケル。少しばかりヤバイのだよね。一杯の酒が二杯になり、とい うスンポウだ。
 一定、味が染みたところで、しばし置く。その間にライムハウスへオーダーしていたマジカルのディスクが来たので、不在票を持って郵便局へ。配達員がまだ 帰っていない。じゃ、明日に、と家へ引き返してしばらくして、3番目の計画品と一緒に来たよ。
 一気に来たから、今度は疲れてしまった。3番目の物は僕のよりかなり後の製品のようだ。例のところが改良されているといいのだけどね〜。 inserted by FC2 system